今年、年始の新聞に折り込まれていた展覧会特集の「ターナー」の
画を目にした時に、10月に入ったら見に行きたいと思い、美術館に足を運んだ。
この時期、残暑と言ってもいいぐらいの日差しの中、友人と上野公園を歩いた。
修学旅行生で混雑してる上野動物園の前を通り過ぎ、木立を抜け東京都美術館へ。
館内は、平日のだった為か、比較的すいていてじっくりみることができた。
作品数の多いのに驚いた。 (通常、このくらいの展示の数が普通なのか・・・)
年代別に展示された数は、116点。
ターナーの知識は、事前に調べたことだけ。
その場で見て感じるままに、フロアーを見て回った。
そして、「見たい」と思っていた絵の前に立った時、ため息が出た。
大げさかもしれないが、今年のお正月から思いつづけた画が目の前に・・・
「きれいな絵・・・」全体的に黄色を基調にしているように思えるのだが、
光の表現が、金色に見えて輝いている・・・
この絵を見たかったんだ・・ 来てよかった。
この展覧会は、12月18日まで開催されているのでもう一度行ってみたい。
