この話、ラクガキが入りますので、ご注意くださいm(_ _ )m
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「ナギのそのカッコも仮装なの?」
『あぁ、船長に借りた』
「スゴイ似合ってる!」
『うるせー。あんまジロジロ見るんじゃねぇよ』
「いいじゃん。カッコイイんだから。でも、なんでそれが仮装なの?」
『ハロウィンの仮装は海賊でもいいらしい』
『海賊が海賊の仮装なんて、ワケわかんねぇけど』
「海賊なの?そのカッコが」
『よくわかんねーが、他の海賊団にこういう格好した料理人が居るらしい』
「コックさんつながりなんだね。ナギは何着てもカッコイイなぁ」
ぼおっと俺を見つめる射花の視線にやられ、頬が火照るのがわかる
『だから、俺を見てねーで、さっさと着替えろ!』
照れくささをごまかす時は、いつも荒っぽい口調になってしまう
『俺は料理の準備してるからな。着替えたらキッチンに来いよ』
「はーい」
着替え始めた射花を残し、俺はキッチンへ向かった
END
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料理人つながりで、
ナギが誘われたという、某海賊の一味の格好をさせました
タバコを持ってないのは、私が嫌いだから(^_^;)
ミイラ男だけだと、可哀想というか、恨まれそうというか・・・
船長がこんな服を持っていたのは、
数日後の番外編のためでしょう(笑)
本物のスチルは、こんなラクガキの数千万倍カッコイイでしょう!!
楽しみだぁo(〃^▽^〃)o
