楽画記【海賊王ハロウィン、ナギ・おまけ①】 | 射花の楽画記 *iluca no rakugaki*

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イルカ、ボルテージ携帯アプリ、RAGFAIR、和モノを愛する仕事人間です.

射花は“いるか”って読みます.

ハマり物と日々の愚痴のブログ

10月31日のハロウィン当日にUPしたこのネタ、

画像添付で許容量オーバーしたのか、

UP後に記事が途中で消えました(。>0<。)


ラクガキもストーリーも、たいした内容じゃないのですが、

なんか悔しいので再UP

で、せっかく再編集するので、ナギSIDEに大幅変更!


「ハロウィン大騒動?プロローグ、①~③」の続きの設定です。


完全なる自己満足ですので、お付き合い下さる方のみ、先にお進みください


では、



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ナギSIDE


『じゃ、船長。コレ一晩借ります』


『あぁ、よく似合ってんじゃねーか。あと、バンダナは外せよ』


『・・・はい』


船長室を出た俺は、重たい足取りで部屋へ向かう


外は満月

ハロウィンの仮装宴、この前ハプニングで流れてしまったため

今日、やり直すことになった。。。


『ちっ、何で俺がこんなカッコ・・・』


息苦しさを感じる襟元を少し緩める
何で船長はこんな服を持ってるんだか・・・


カチャリ


部屋へ入ると、射花が鏡の前でなにやらブツブツ言っている

俺は、その姿に息をのんだ


『おま・・・え・・・、なんつーカッコしてんだよ!!』


「えっ?ナギ、ティンカーベル知らない?」


『知らねーし、そういう問題じゃねー!!』


(問題なのは・・・)


「な、なに??なんで怒ってるの???」


俺の不機嫌な表情を見て、射花が慌てる

『ったく、だから・・・』


(言わなきゃわかんねーのかよっ!)

『そんなに足出すんじゃねーよ!!』


射花が着ていたのは、背中に羽のついたワンピース

そのスカートの丈は太ももが見えるくらいに短かった


「あ、これ、トワくんの衣装を先に作ったら生地が足りなくなっちゃって・・・」


『アホ』


「な・・・っ、アホって、ヒドイ!一生懸命作ったのに!!」


『努力は認めるてやるが、その衣装はやめろ』


(んなカッコのお前をアイツらに見せられるかよ!)


「そんなこといったって、他に用意してないよ」


『・・・あるよ』



つづく

―゜*。―゜*。―゜*。―゜*。―゜*。―゜*。―