ポケットモンスター ジ・オリジン
監督 川崎逸朗
脚本 広田光毅
原作 田尻智
ポケットモンスターの世界観がわかるアニメ映画です。ポケモンを探して旅をしたり、戦わせて成長させていきます。
⚫︎あらすじ
カントー地方のマサラタウンで暮らす少年レッドは、ポケモン研究の権威であるオーキド博士から、最初のパートナーとなるポケモン「ヒトカゲ」と「ポケモン図鑑」を渡されて、ポケモン図鑑完成のための旅に出発します。
旅の道中、レッドは同じく図鑑完成を目指す幼馴染のライバル・グリーンと切磋琢磨しながら、各地のジムリーダーたちに挑戦して実力をつけていきます。
しかし、ポケモンをビジネスの道具として利用し、悪事を働く組織ロケット団と遭遇する。
レッドはロケット団の野望を阻止するため、激しい戦いに身を投じます。
やがて、ロケット団のボスで、最後のジムリーダーでもあるサカキとの死闘を制したレッドは、ポケモンリーグへ挑戦することになります。
すると現在のリーダーはグリーンでした
レッドは、見事グリーンを破ってチャンピオンの座に輝きます。
しかし、旅はここでは終わりません。
ハナダの洞窟に潜む未知の最強ポケモン「ミュウツー」の存在を知ったレッドは、相棒のリザードンとともに最後の決戦へと向かいます…。
⚫︎感想
ポケモンやったことないんですが、何となく世界観がわかりました。
要するに、世の中にポケットモンスターが居て、捕まえて自分のモノにします。
そのポケモンを、他のポケモンマスターの持つポケモンと戦わせて成長させて行くんです。
いろいろなところを旅をして、ポケモンを見つける楽しみ。
いろいろなポケモンを捕まえて収集する楽しみ。
ポケモンを戦わせながら育成していく楽しみ。
これって森で、でカブトムシやクワガタを捕まえて、友だちとケンカさせるのと似ています。
と思ったらポケモンを作った田尻聡さんは、子どもの頃の楽しかった虫採りを再現した世界観のゲームなんだそうです。
カントー地方
マサラタウンは原作者が子どもの頃に虫取りをした町田市あたりらしい…。
⚫︎原作者 田尻智(たじりさとし)
1965年8月28日
ポケモンの生みの親。東京都世田谷区に生まれ、昆虫採集に明け暮れ、昆虫博士と呼ばれていました。
テレビゲームが流行ると、お小遣いをゲームに注ぎ込み、ゲームセンター荒らしと呼ばれます。東京工業高等専門学校3年生の時にゲーム攻略本を個人で出し、ゲームオタクに飛ぶように売れました。ファミ通でゲームライターとなり、後に任天堂にポケモンの企画を持ち込む。
⚫︎ポケモンの種類
ポケモンは151種類です。ですが現在では1025種類にまで増えています。ちなみにレッドが最初に博士から渡されたヒトカゲはシッポに火が付いたトカゲです。
ヒトカゲは「ほのおタイプ」なので、草や虫のポケモンには圧倒的に強いですが、水や岩のポケモンには弱いという特徴があります。またヒトカゲは戦って経験を積むと、進化して強力になっていきます。
ヒトカゲ
リザード
リザードン
と成長して、リザードンになると大きな翼が生え、空を飛んで炎を吐く、圧倒的に強いドラゴンになります。
ポケモン図鑑
⚫︎ポケモンの属性
火、草、水、地面、毒、氷、エスパーなど18種の属性があり、それぞれが「じゃんけん」のように、得意・苦手な相性を持っています。
人気のピカチュウは電気タイプです。
ピカチュウは進化しないような気がしていましたが、サトシのピカチュウは「進化したライチュウの姿にならずに強くなりたい」というピカチュウの気持ちで戦っているそうです。とっても深い世界観なんですね。
「ポケモンGO」やってみようかなぁ…。






