ALWAYS三丁目の夕日


2005年 日本映画

監督 山崎貴(やまざきたかし)

脚本 山崎貴

原作 西岸良平(さいがんりょうへい)

出演 吉岡秀隆

   小雪

   須賀健太

   堤真一

   薬師丸ひろ子

   堀北真希



⚫︎あらすじ


昭和33年、港区にある夕日町三丁目で暮らす人たちの物語。


ゆくゆくは世界的自動車メーカーを目指す鈴木オートの社長(堤真一)は妻(薬師丸ひろ子)と息子の一平と暮らしている。


そこへ青森から集団就職の六子(堀北真希)が従業員としてやってくる。


鈴木オートの向かいの茶川駄菓子店には、小説家を目指す茶川竜之介が暮らしていた。


ある日茶川は、飲み屋「やまふじ」の美人女将ヒロミ(小雪)から、見ず知らずの子・淳之介を預かることになる…




⚫︎感想


貧乏だと幸せにはなれない

と、思っていました

でも三丁目の夕日を見て

幸せってお金だけじゃないんだ

と感じました


お金があっても

嫌な人と一緒には暮らせない

たとえ貧乏でも

好きな人と一緒にいたい

っていうことです


でもお金があって

好きな人と幸せに暮らせるなら

やっぱりそれが一番です


昭和33年の東京タワーが建つころの東京の話でした。大通りには路面電車が走り、3輪自動車が走っていました。


終戦が昭和20年ですから、敗戦して10年ちょっと経っただけの日本は前向きに頑張っていたんですね!


ALWAYS三丁目の夕日を見てから、ALWAYS続・三丁目の夕日をぜひ見てもらいたいです。


泣けます。