はなさんぽ 2023年10月
今年の夏は暑い日が長く続きました。そのためかキンモクセイの花が香るのが遅かった気がします。急に寒くなってコロナとインフルエンザが同時流行しているので健康に気をつけて生活をしています。
🌺ゼラニウム
花期が長く、香りがよく、家庭で育てやすいため人気の花です。虫除け効果もあるため窓辺やベランダでもよく栽培されています。
⚫︎フウロソウ科 テンジクアオイ属
⚫︎原産 南アフリカ
⚫︎花期 3月〜12月
🟠キバナコスモス
コスモスと同じキク科、コスモス属ですが、種が違います。コスモスに黄色は無く、キバナコスモスに赤色は無いです。
しかし品種改良が進みどちらの種にも黄色や赤色が出来てきたそうで区別が難しくなってきました。
⚫︎キク科 コスモス属
⚫︎原産 メキシコ
⚫︎花期 6月〜11月
🟣オオカッコウアザミ
丈夫で花持ちがいいため「信頼」「尊敬」などのポジティブな花言葉がついています。紫色が多いですが、赤、青、白もあります。
⚫︎キク科 カッコウアザミ属
⚫︎原産 メキシコ
⚫︎花期 5月〜11月
💕ミズヒキ
ご祝儀袋に結ばれる飾り紐と似ているため名付けられました。茶花(ちゃばな)としても人気があります。茶花は千利休の「花は野にあるように」の教えから、あまり華美な花は使わないそうです。
⚫︎タデ科 ミズヒキ属
⚫︎原産 東アジア
⚫︎花期 8月〜11月
💜ムラサキゴテン
たしかにツユクサに似た花です。ですが葉っぱも茎も凄くムラサキ色です。
⚫︎ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
⚫︎原産 メキシコ
⚫︎花期 7月〜11月
🍆ツルハナナス
つる性で、ナスに似た花を咲かせるので、ツルハナナスの名前がつきました。咲きはじめは白色で徐々に薄青色になっていきます。
⚫︎ナス科 ソラナム属
⚫︎原産 南アメリカ
⚫︎花期 7月〜10月
🩵ソライロアサガオ
秋に咲く真っ青なアサガオを見つけました!南米原産で原住民たちは幻覚剤として用いられてきたそうです。
⚫︎ヒルガオ科 サツマイモ属
⚫︎原産 熱帯アメリカ
⚫︎花期 9月〜11月
🟠キンモクセイ
いい香り〜!最近やっとキンモクセイの香りがしてきました。キンモクセイは気温が高いと開花が遅れるそうです。
⚫︎モクセイ科 モクセイ属
⚫︎原産 中国
⚫︎花期 9月〜10月
🩷イヌサフラン
きれいな花ですが毒があります。イヌサフランによる食中毒は4月から6月に多く発生し、2011~2021年の間に日本国内では11名の方が亡くなっています。
⚫︎ユリ科 イヌサフラン属
⚫︎原産 ヨーロッパ
⚫︎花期 9月〜10月
🔴コミカンソウ
コミカンソウには様々な薬効があると言われていますが、そのまま食べるよりかは葉をお茶として煎じて飲む場合がほとんどです。鎮痛・解毒作用のほか尿管結石を砕く作用も認められており、腎臓や尿管結石の治療薬として注目を浴びています。
⚫︎コミカンソウ科 コミカンソウ属
⚫︎原産 北アメリカ
⚫︎花期 7月〜10月
⚫︎果実 8月〜10月
💠クジヤクソウ
クジャクソウは、孔雀の羽に似ていることから、孔雀草と呼ばれています。花色は白、ピンク、ブルーがあります。
⚫︎キク科 アスター属
⚫︎原産 北アメリカ
⚫︎花期 8月〜11月
🔵リンドウ
根に薬効があり、乾燥させたものが漢方薬に使われます。根茎を乾燥させたものは、胆汁のように苦く、その苦味が「竜の肝のように苦い」と表現されたことから、別名『竜胆』と呼ばれています。
⚫︎リンドウ科 リンドウ属
⚫︎原産 日本
⚫︎花期 9月〜11月
🌸コスモス
早咲き種は4~5月に播種し、6~8月に開花します。遅咲き種は6~7月に播種し、9~11月に開花します。
キク科 コスモス属
原産 メキシコ
花期 9月〜11月
🟣コムラサキ
実のつき方が、ムラサキシキブはまばらですが、コムラサキはびっしりとつきます。
枝の枝垂れかたが、ムラサキシキブは枝垂れないが、コムラサキは枝垂れるます。
⚫︎シソ科 ムラサキシキブ属
⚫︎原産 東アジア
⚫︎花期 6月〜8月
⚫︎果実 9月〜11月
🔴ハナミズキの実
ハナミズキは、4~5月ごろにピンクや白のきれいな花を咲かせ、10月末ごろから紅葉し、赤い実をたくさんつけます。鳥は食べますが、人が食べると中毒を起こすことがあります。
⚫︎ミズキ科 ミズキ属
⚫︎原産 北アメリカ
⚫︎花期 4月〜5月
⚫︎実期 10月〜11月














