はなさんぽ 2023年9月
コロナ禍にはじめた花さんぽは、いよいよ3年目に突入しました。健康と体力増進のためのさんぽだけではつまらなかったので、花の写真を撮りながら歩くようにしています。今では少しだけ花の名前がわかるようになりました。
🌺マンデビラ
真っ赤なハイビスカスかと思ったら、マンデビラ・サンデリという花のようです。
美しい花が長い期間楽しめるそうなので魅力的ですね!
⚫︎キョウチクトウ科 マンデビラ属
⚫︎原産 中央アメリカ
⚫︎花期 5月〜10月
💠ヤブミョーガ
丈夫で環境に合うと地下茎で増えて群生します。日陰でも美しい花を咲かせるため、日陰の庭の植栽に利用されます。
⚫︎ツユクサ科 ヤブミョーガ属
⚫︎原産 東アジア
⚫︎花期 7月〜8月
🟡オミナエシ(女郎花)
秋の七草の一つです。春の七草が食用になる植物に対して、秋の七草は薬用になる植物です。おきなはすくふ(沖縄救う)で覚えます。オミナエシ、キキョウ、ナデシコ、ハギ、ススキ、クズ、フジバカマ
⚫︎オミナエシ科 オミナエシ属
⚫︎原産 日本
⚫︎花期 8月〜10月
🐅ハナトラノオ
外来種ですが日本の気候によく合ったため、丈夫で放置したままでも元気に育ちます。
⚫︎シソ科 ハナトラノオ属
⚫︎原産 北アメリカ
⚫︎花期 8月〜10月
🟠オシロイバナ
ピンクとキイロのオシロイバナの中に咲くオレンジ色のオシロイバナを見つけました。夕方4時ごろから咲くので英語ではフォー・オクロックって言うそうです。
⚫︎オシロイバナ科 オシロイバナ属
⚫︎原産 熱帯アメリカ
⚫︎花期 6月〜10月
🟣ノアサガオ
普通のアサガオに比べて生命力が強く、花は夕方まで咲き、花期も長く、ツルは10メートルにも達します。沖縄には自生しているためリュウキュウアサガオと呼ばれています。
⚫︎ヒルガオ科 サツマイモ属
⚫︎原産 沖縄
⚫︎花期 6月〜11月
🩷アサガオ
最近の小学生も夏休みにアサガオの観察絵日記ってやっているのでしょうか。
入谷朝顔市など昔から日本人にはなじみ深い花です。
⚫︎ヒルガオ科 サツマイモ属
⚫︎原産 中国
⚫︎花期 7月〜10月
🟣タイワンホトトギス
花の模様が鳥の杜鵑(ホトトギス)の胸のまだら模様に似ているのでこの名前になりました。ホトトギスの模様がわからない?
⚫︎ユリ科 ホトトギス属
⚫︎原産 台湾
⚫︎花期 9月〜10月
🌸ヒャクニチソウ
ジニアは花期が半年以上と長いため「百日草」の名前がつきました。美しい花が長く楽しめるため観賞用として世界中で親しまれています。
⚫︎キク科 ヒャクニチソウ属
⚫︎原産 メキシコ
⚫︎花期 5月〜11月
💠キキョウ
白いキキョウ珍しいですね!キキョウはムラサキが多いですからね。秋の七草の一つですので薬用です。
⚫︎キキョウ科 キキョウ属
⚫︎原産 中国
⚫︎花期 6月〜10月
🔴ハゴロモルコウソウ
マルバルコウかと思いましたが、葉っぱが違うので調べると、マルバルコウ×ルコウソウの園芸交雑種のようです。
⚫︎ヒルガオ科 サツマイモ属
⚫︎原産 園芸交雑種
⚫︎花期 7月〜10月
💠タマスダレ
葉っぱがスダレのように沢山集まって生えている中に、タマのように白い花が咲いている様を表しています。
⚫︎ヒガンバナ科 タマスダレ属
⚫︎原産 アメリカ
⚫︎花期 5月〜10月
🟣ヤブラン
よくグランドカバーとして植えられています。あちらこちらで良く見かける花ですが、滋養強壮や体力回復として薬用として利用されます。
⚫︎キジカクシ科 ヤブラン属
⚫︎原産 日本
⚫︎花期 7月〜10月
🩵ルリマツリ
色も咲きかたも大好きな花のひとつです!花の色は青、白、紫がありますが青が1番好きです。
⚫︎イソマツ科 ルリマツリ属
⚫︎原産 南アフリカ
⚫︎花期 5月〜11月
🩷フウチョウソウ
まるで風に蝶が舞うような花姿のため、この名が付きました。ですが英名ではスパイダーフラワーと蜘蛛を連想しています。
⚫︎フウチョウソウ科 フウチョウソウ属
⚫︎原産 熱帯アメリカ
⚫︎花期 7月〜10月














