一生勉強だよ



リカレント教育って聞いたことあるかと思います。生涯学習とか学び直しとか言われているやつです。


なぜリカレント教育が必要か、それは人生100年とか言われてる時代に、60才から年金だけで生きて行くなんて世界的にもムリになってきているということです。


だから70才まで働いてとか、下手すれば80才まで働いて下さいねって言われています。


だけど20代まで勉強したことだけで、これだけ変化の激しい時代に50年間も、そのときまでに勉強したことだけで生きていくなんて不可能なんです。


だから働きながら学ぶことが大切です。


そんな中、2020年ごろからYouTubeとか、Voicyとか、電子ブックとか多彩な勉強の方法がインターネットで出来るようになりました。


これを利用して一生勉強している人と、そうじゃない人との差は、もの凄く大きくなってくると思います。


家賃、光熱費、社会保障費を除いた生活費が10万円ぐらいで生活している人は、1割の1万円ぐらいは自己教育費に投資して欲しいです。


積極的に、支出の10分の1ぐらいは勉強に使って欲しいんだよね。


たとえば英会話を勉強しようとしたら、むかしだと1万円で、週に1回ぐらいしかレッスンを受けられませんでした。


ところが今は、月千円ぐらいで有意義なオンラインサロンがいくらでもあるじゃないですか。それに34個入ったとしても5千円もいかないじゃないですか。


財務の勉強でお金のリテラシーをつけて社会問題を勉強し、ビジネス書の解説をしているYouTuberのオンラインサロンに入るとかして、ヨガとか英会話とか色々しても1万円なんてなかなか使えきれないんじゃない。


それで残りの5千円は、講演会を聞きに行くとか、映画を観るとかになるべく使うようにしていくといいと思います。


むかしは月1万円で英会話教室行くとかしか出来なかったから、そんなに差は無かったけど、今は月1万円でものすごい差が出てくると思います。


いやぁ、ちきりんさんのお話し今回も勉強になりました!


積極的にお金を使って学べってことですね。


無料のVoicyでもこれだけためになるんなら、千円課金したらもっと有意義な内容なんでしょうね。


自分だけでは解決できない問題を、まずはGoogleやYouTubeで検索してみる。


特にYouTubeでは動画で専門家の意見を見ることができます。


確かに、いろいろなことが気軽に知れる世の中になりましたよね。



⚫︎リカレント(recurrent)とは?

「繰り返す」「循環する」という意味で、リカレント教育とは、学校教育からいったん離れて社会に出た後も、それぞれの人の必要なタイミングで再び教育を受け、仕事と教育を繰り返すことです。



⚫︎財務とは? 

財務とは、企業の資金繰り、予算管理、資金調達を担当する業務です。 財務は、資金調達(銀行融資、株式発行など)や、余裕資金の運用(投資、M&Aなど)計画を考え、金融機関と折衝したりするため、専門知識だけでなく企画的な要素も求められます。