キャスト・アウェイ


2000年 アメリカ映画

監督 ロバート・ゼメキス

脚本 ウィリアム・ブロイルズ・ジュニア

出演 トム・ハンクス



FedExのシステムエンジニアを担当するトム・ハンクスが飛行機事故で無人島に流れつき1人きりで何とか生きのびようとする物語り。



⚫︎あらすじ


大手運送会社FedExのシステムエンジニアのチャック(トム・ハンクス)は世界中で仕事をしています。


クリスマスの日に恋人のケリーにプレゼントを渡して、システムトラブルのためマレーシアに向かう途中で飛行機が墜落してしまいます。


無人島で1人生き延びるために懸命にいろいろなことをします。そして流れ着いたFedExの荷物の中からバレーボールに顔を書いて友だちにします。


チャックは4年間、何とか生き延びて救助されますが、恋人のケリーは別の人と家族になっていました



⚫︎感想


トム・ハンクスの映画にハズれ無しだな!っていつも思います。


運送会社FedExの貨物飛行機が墜落して海に落ちていくシーンはホント迫力がありました。


そして無人島にたどり着いたときの人間っていうのは、あんな感じなんだろうかなぁと感じましたね


スポーツメーカーWilsonのバレーボールに顔をつけて友だちにするのもわかる気がします。寂しすぎたからなんでしょうね。


cast away(キャスト アウェイ)とは「投げ捨てる」という意味や、孤立させる、孤島などに置き去りにするという意味があるそうです。


castというとディズニーランドを思い浮かべちゃいますが、いろいろな意味があるんですね。


「キャスト・アウェイ」は「フォレスト・ガンプ」監督のロバート・ゼメキスと、出演のトム・ハンクスがふたたびタッグを組んだ作品です。





フォレスト・ガンプはこちら!

 ↓