武蔵関公園
今日は静かでのんびりする武蔵関公園を散歩します。
武蔵関公園という名前ですが、正直言って西武新宿線の武蔵関駅から行くよりも東伏見駅からのほうが断然近いです。
⚫︎富士見池
かつては武蔵野湧水と言われる井の頭池や善福寺池、三宝寺池と並ぶ湧水だったそうですが、今では石神井川の水を溜めているそうです。
⚫︎ボート乗り場
利用料金は東京一低料金と言われます!
高校生〜64才までは30分200円
小中学生、65才〜74才は100円
未就学児童、75才以上は無料
12月1日〜3月14日までは冬期休みです。ボート定員は3名までです。
⚫︎公園案内図
池のまわりは1200メートルです。ウォーキングにちょうどいい距離感です。
1周するのがつらいときは途中の橋でショートカットできます。
公園内で見られる野鳥の写真です。
カワセミ、カルガモ、カイツブリ、ゴイサギ、バンなど沢山の野鳥が集まるようですね。
⚫︎池の上の歩道
池のまわりは舗装されていない土のままの道です。久しぶりに土の上を歩くと足の裏が喜ぶような感じがします♪
⚫︎池の淵の歩道
一周全部ではありませんが、ところどころに池のふちを歩けるところがあります。
池の淵の歩道の一部は池の水の上を飛び石で歩けるところもあります。
池の淵の歩道を歩いていると野鳥がエサをくれると期待して近寄って来ます。さっきの野鳥写真からすると「バン」かな?
鯉も沢山います。水の流れのあるところに沢山集まって来ています。
⚫︎あしの島
ここはカワセミが来るポイントです。
いつも写真家が集まっています。
真ん中にある泊まり木にとまる瑠璃色のカワセミをかなりの確率で見られます。
⚫︎早稲田グランド
カワセミポイントの近くの出口は早稲田のグランドがあります。網越しに野球も見られます。横の石神井川沿いを歩くとラグビーやサッカーの試合もしていますし、その先では馬も見れます。また下野谷遺跡公園も近くにあります。
⚫︎遊具広場
小さな子どもたちが遊んでいます。ここには健康遊具を使うお年寄りも集まります。
⚫︎書碑「丹愚」松井如流
練馬区に長く住んでいた書家の松井如流(まついじょりゅう)の作品です。「丹愚」とは真心を意味する言葉です。
ここは映画「Wの悲劇」のロケ地で、かつては主人公の薬師丸ひろ子さんが住んでいた設定のアパートが裏手にあったところです。
⚫︎東伏見駅前
ダイドードリンコアイスアリーナに向かって右手の道を歩いて行くと5分ほどで武蔵関公園に着きます。
近くにはマクドナルド、セブンイレブン、コープなどがありますので公園ランチもいいですよ。
⚫︎武蔵関駅前通り商店街
こちらは武蔵関公園から武蔵関駅に向かう途中にある商店街です。
右手にある「三浦亭」は食べログ高得点の洋食屋さんです。
武蔵関公園は武蔵関駅から徒歩10分、東伏見駅から徒歩5分の表示です。静かなところに行ってみたいときにいい公園です。














