花さんぽ 2023年2月
花の写真を撮りながらさんぽします⤴︎
コロナ禍で始めた趣味です。
あっという間に2月ですよね。コロナ対策もだんだんと緩和されるようです。マスクに慣れてきちゃってマスク取るのが恥ずかしい気がする今日この頃です。
🐡キンギョソウ(金魚草)
金魚に似た花期の長い花です。エディブルフラワーとして食用にも使われています。苦味もなくサッパリした味で刺身の彩りやサラダになるそうです。
⚫︎オオバコ科 キンギョソウ属
⚫︎原産 地中海沿岸
⚫︎花期 11月〜6月
🟣ストック
和名は紫羅欄花(アラセイトウ)と呼ばれ、葉に産毛が生えている様子がポルトガルの布「ラセイタ」に似ていることが由来で、「葉ラセイタ」→「アラセイトウ」となったようです。
⚫︎アブラナ科アラセイトウ属
⚫︎原産 南ヨーロッパ
⚫︎花期 11月〜4月
🔴ツバキ(椿)
木へんに春と書いて椿です。日本原産で古くから愛される花です。利用価値も高く、観賞用、食用、薬用、椿油などとして使われます。材木としても利用され強く擦り減らないため将棋の駒やそろばんの玉にも使われます。なんと椿は高さ20mほどになります。
⚫︎ツバキ科 ツバキ属
⚫︎原産 日本
⚫︎花期 12月〜4月
🔴コウオトメ(紅乙女)
椿の品種で赤くて中心の黄色いオシベが無い紅乙女です。黄色いオシベがあるものが原種に近く、八重咲きはオシベを花びらに変化させたようで受粉能力が無く実をつけず挿し木や接ぎ木をします。
⚫︎ツバキ科 ツバキ属
⚫︎原産 日本
⚫︎花期 12月〜4月
🌸オトメツバキ(乙女椿)
淡いピンクの八重咲きの椿です。
花期が長くなかなか花が落ちないので茶色くなったら切ってあげるといいそうです。
⚫︎ツバキ科 ツバキ属
⚫︎原産 日本
⚫︎花期 12月〜5月
🎅クリスマスローズ
多くの品種はクリスマスではなく春に咲き出します。花に見える部分は萼片のため花期が長くなります。種類にもよりますが強い毒性を持っているため戦争のときに敵の水源にクリスマスローズを投げ込み相手の住民は皆んな下痢を起こし無抵抗で占領したそうです。
⚫︎キンポウゲ科 クリスマスローズ属
⚫︎原産 東ヨーロッパ
⚫︎花期 12月〜4月
🌸アネモネ オーロラ
寒いころから大輪の花を咲かせる八重咲きの美しい花です。5月中旬まで次々に咲いて楽しませてくれます。
⚫︎キンポウゲ科 アネモネ属
⚫︎原産 地中海沿岸
⚫︎花期 2月〜5月
🔥シクラメン かがり火
本当に火が燃えているような花です。
普通よく見るシクラメンの和名もカガリビバナと付いていますが、この品種はまさにピッタリですね!
⚫︎サクラソウ科 シクラメン属
⚫︎原産 地中海沿岸
⚫︎花期 11月〜5月
🌼フクジュソウ(福寿草)
幸せな感じの花だけど毒があるって!
まぁ、食べないから大丈夫ですけど。
たまに春先にフキノトウと間違えて若芽を採ってしまうことがあるようです。
⚫︎キンポウゲ科 フクジュソウ属
⚫︎原産 日本
⚫︎花期 2月〜3月
🌸コウバイ(紅梅)
ベニチドリ(紅千鳥)という品種です。
香りもよくて美しいですね!紅千鳥は花を愛でる花梅(はなうめ)です。
梅には実を採取するための実梅(みうめ)もあります。
⚫︎バラ科 サクラ属
⚫︎原産 中国
⚫︎花期 2月〜3月
💠ハクバイ(白梅)
シロカガ(白加賀)という品種です。
紅梅より白梅の香りのほうが好きです。
白加賀は肉厚の実を取るための実梅です。でも花も美しいので、全国の梅園に植えられています。
⚫︎バラ科 サクラ属
⚫︎原産 中国
⚫︎花期 2月〜3月
🏵ロウバイ(蝋梅)
蝋細工のような花で梅の香りがするためロウバイと名付けられました。
ですがロウバイ科なのでバラ科のウメとは別物です。
⚫︎ロウバイ科 ロウバイ属
⚫︎原産 中国
⚫︎花期 1月〜2月
🟡ソシンロウバイ(素心蝋梅)
香りはウメよりも好きです!
ソシンロウバイはロウバイの園芸品種で花の中心部まで黄色くて香りが強いのが特徴です。
⚫︎ロウバイ科 ロウバイ属
⚫︎原産 中国
⚫︎花期 1月〜2月
🟡マンサク(満作)
早春に“まず咲く”からマズサク、マンサク説や、沢山咲くから満咲く説などがあります。マンサクは樹皮の繊維が強く白川郷の合掌造りに使われます。
⚫︎マンサク科 マンサク属
⚫︎原産 日本
⚫︎花期 2月〜3月
🔴アカバナマンサク(赤花満作)
赤い花を咲かすマンサクの園芸品種です。
マンサクの花は葉がつく前に開花するので葉に邪魔されることなく花を観賞することができます。
⚫︎マンサク科 マンサク属
⚫︎原産 日本
⚫︎花期 2月〜3月
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