花さんぽ 2022年10月
花の写真を撮りながらさんぽします⤴︎
コロナ禍で始めた趣味です。
少しだけ花の名前を覚えました。
🟠キンモクセイ(金木犀)
10月はキンモクセイがいい香りです♪
中国原産で日本には江戸時代に雄株(おかぶ)だけ持ち込んだため実をつけません。そのため挿し木で増やしました。
きっといい香りだから皆んな挿し木したんでしょうね⤴︎
⚫︎モクセイ科 モクセイ属
⚫︎原産 中国
⚫︎花期 9月〜10月
🟣タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)
鳥のホトトギスには胸にマダラ模様があります。この花のマダラ模様が似ているので名前が付きました。
マダラ模様は魚の真鱈(マダラ)からきているのかと思いましたら、仏教の曼陀羅(マンダラ)からきているそうです。
⚫︎ユリ科 ホトトギス属
⚫︎原産 台湾
⚫︎花期 9月〜10月
🟡カンナ (美人蕉)
大きくてゴージャスな花ですよね!
花言葉も「情熱」や「熱い思い」です。
カンナの茎は「葦(ヨシ)」に似た中空であることから、葦を意味するラテン語cannaから名付けられたそうです。
⚫︎カンナ科 カンナ属
⚫︎原産 熱帯アメリカ
⚫︎花期 6月~10月
💠ニラ(韮)
八百屋さんでも売られている野菜なのに何処にでも生えてますよね!第二次世界大戦のときに、ニラは日陰で栽培できる作物として植えるように奨励したそうです。だから何処でも生えてるのかなぁ…
⚫︎ヒガンバナ科 ネギ属
⚫︎原産 東アジア
⚫︎花期 8月〜10月
🌸ハゼラン(爆蘭)
別名はサンジカ(三時花)と言います。
花が午後の2〜3時間しか咲かないからだそうです。写真は最初あまり咲いていなかったので午後になって再度見に行ったら咲いていました。
⚫︎ハゼラン科 ハゼラン属
⚫︎原産 南米
⚫︎花期 8月〜10月
秋口に春のような花が咲きます。
別名は『アンデスの乙女』
南アメリカ原産のマメ科の常緑低木です。
⚫︎マメ科 センナ属
⚫︎原産 ブラジル・アルゼンチン
⚫︎花期 9月〜10月
🟣イヌサフラン
綺麗だけど毒性はトリカブト以上です。
ある時期では山菜と間違えて食べた死亡例がトリカブトの2倍もあったそうです。
⚫︎イヌサフラン科イヌサフラン属
⚫︎原産 ヨーロッパ
⚫︎花期 9月〜11月
🟡オミナエシ(女郎花)
姿が似ている白い花のオトコエシ(男郎花)に対して優しい感じのオミナエシ(女郎花)となりました。秋の七草で婦人病の生薬にも使われています。
⚫︎オミナエシ科 オミナエシ属
⚫︎原産 日本・中国
⚫︎花期 6月〜11月
🔴ミズヒキ(水引)
祝儀に使う紅白の水引に似ているから名が付きました。ミズヒキは上から見ると赤ですが、下から見ると白いんです。
⚫︎タデ科イヌタデ属
⚫︎原産 日本・中国
⚫︎花期 8月〜11月
💠ソバ(蕎麦)
道端で見つけた花はソバの花のようです。
ソバは土壌や気候の順応性が高く、食用になり、どこにでも繁殖することができるので開墾地の植物として重要な植物なんだそうです。
⚫︎タデ科 ソバ属
⚫︎原産 中国
⚫︎花期 9月〜10月
🟣サルビア・ファリナセア
別名ブルー・サルビアです。こっちの名前のほうが覚えられそうですね⤴︎
花期が長いため花言葉は『永遠にあなたのもの』です。そのため結婚式によく使われるそうですよ!
⚫︎シソ科 アキギリ属
⚫︎原産 北アメリカ
⚫︎花期 5月〜11月
🔴イヌタデ(犬蓼)
『蓼食う虫も好き好き』の蓼は刺身のつまになる赤い葉っぱのヤツです。イヌタデは食べられないタデ、つまり『否ぬ蓼』要らない蓼の意が『犬蓼』に変わっていったものです。
⚫︎タデ科イヌタデ属
⚫︎原産 東アジア
⚫︎花期 6月〜11月
🌼ジニア(百人草)
花色の美しい秋口が1番の見ごろです!
花期が長いジニアは気温が下がってくると花の色がいっそう鮮やかになります。
⚫︎キク科 ヒャクニンソウ属
⚫︎原産 メキシコ
⚫︎花期 5月〜11月
毛の生えた葉の上に咲く珍しい花で、写真はまだ蕾のようです。
メキシコ原産のツユクサ科の植物なんだそうです。別名はシロゲツユクサ(白毛露草)で園芸種名はシラユキヒメ(白雪姫)です。
⚫︎ツユクサ科 トラデスカンチア属
⚫︎原産 メキシコ
⚫︎花期 6月〜10月
🌸ジュウガツザクラ(十月桜)
秋口の10月ごろから咲き出す桜です。
1/3を秋口に咲かせて、2/3を春に咲かせる二度咲きの桜です。冬桜との違いは冬桜の花びらは太めの5枚ですが、十月桜の花びらは細めで八重もあります。
⚫︎バラ科 サクラ属
⚫︎原産 日本
⚫︎花期 10月〜4月
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