トゥルーマン・ショー
1998年 アメリカ映画
監督 ピーター・ウィアー
脚本 アンドリュー・ニコル
出演 ジム・キャリー
同じように過ごす毎日
ある日ふと
違和感を感じるようになる?
周りの人が今日も同じように動く
実は全てが作られた世界でした…
⚫︎あらすじ
離島で暮らすトゥルーマンは、今日も同じように家を出て保険会社に向かいます。
幼い頃に父と海に出て、父は帰らぬ人となってしまいます。
そのことがトラウマになりトゥルーマンは自分の生まれた島から出たことがありませんでした。
そんなある日、亡くなったはずの父を見つけたトゥルーマンは不審に感じ始めるのです。
実はトゥルーマン以外の全てがドラマのセットで、トゥルーマンの生活は生まれてからずっと世界中にテレビ中継されていたのでした…
⚫︎感想
作られた世界の中で生きるトゥルーマン
こういう見張られることって現在の社会主義的国では、日常的に国民におきているのかもしれません。
わが国の一党独裁も、ある意味でそうなのかも知れないし
もうすでに大国の支配で出来た国の中で生きているのかもしれません。
この物語りの主人公にはモデルがいるそうです。
幼い頃からスターになって、ずっとカメラで追い続けられたマイケル・ジャクソンだそうです。
有名人になると、プライバシーって無くなってしまうんでしょうね…
⚫︎トゥルーマン症候群
自分の世界はやらせの世界なのか?
自分の生活は視聴されているのか?
という妄想のこと
自分は監視されているんじゃないか?
っていう感じってありますよね。
現代は無数のカメラに見張られています。
道路上のカメラ、自動車のカメラ、コンビニの防犯カメラなどなど。
現代は宇宙からの監視カメラで車のナンバーまでわかる時代なんです。
うかうか馬鹿面して歩けませんね。
