金持ちになる男、貧乏になる男
スティーブ・シーボルド著
中田敦彦のYouTube大学で見ました!
なかなか勉強になります。
ざっくりまとめです
↓
金持ちになるにはメンタルが大事
自由と自己実現のために働く
時間ではなくアイデアや商品を売る
お金は自己投資や長期投資に使う
遊びはテニス、ゴルフ、乗馬、チェス
なんと数百人の金持ちに話を聞いた人の本なんだそうです。
金持ちマインドと貧乏マインドがあるんだって、マインドは世界観のこと。
実はお金持ちになるにはテクニック以前にメンタルが大事だったんです!
⬛︎金持ちのイメージは?
貧乏マインドな人は金持ちを
→悪い人、冷酷な人、だと思っている
金持ちマインドな人は金持ちを
→寛容な人、だと思っている
なぜなら沢山の税金を納めて、慈善事業とかにも寄付してる人だから。
実は、この金持ち=悪い人のルーツはキリスト教にあります。キリスト教では
「清く貧しくあるべし」
って言っています。
でもそう言ってる教会自体は、お金を持っているんです。
まずは、お金持ちは悪い人、ずるい人というイメージを取り払うことです。
ではお金持ちになるには?
→才能、学歴、運じゃない
いいえ、違います
→アイデアと努力です!
高学歴とお金持ちは関係ないです。
必ずお金持ちになれます。
お金持ちはいつもちゃんとしてます。
だって、ビルゲイツはずっと病気を治す研究をしているんですよ。立派なんです!
⬛︎金を稼ぐ動機
貧乏マインドの人
→お金のために働く
→お金の欠乏の恐怖を語る
人前でお金の話はしないが、お金が欲しくて仕方がない
金持ちマインドの人
→自由のために働く
→自己実現のために働く
皆んなが喜ぶのが楽しいから働いている
信念があるから金額目標も人前で言う
お金があるとどうやって働くか選べるんです、好きな時間に、好きなところで、それはもう楽しいゲームなんです。
「人生はお金じゃないよ」って、親やまわりの人から言われたんじゃない⁈
⬛︎金を稼ぐ手段
貧乏マインドの人
→時間を売る(時給・月給)
→嫌いな仕事に耐える
→単独で労働をしている
→食べていけるだけで十分って言う
金持ちマインドの人
→アイデアや商品を売る
→楽しいから好きな仕事を極める
→チームで事業をやっている
→成功するまでやめないから失敗しない
⬛︎金の使い方
貧乏人の支出
→消費(快楽・娯楽)
→ギャンブル(カジノ・宝くじ)
→一発逆転を狙う
お金持ちの支出
→学習に使う(旅行・読書)
→吸収や自己投資に使う
→堅実な長期投資をする
大事なのはじっくり諦めずにアイデアをお金に変えていくこと!
⬛︎交友や遊び方
貧乏人の遊び
→パチンコ、競馬、酒
金持ちの遊び
→テニス、ゴルフ、乗馬、チェス
だって朱に交われば赤くなるから
お金持ちのいるところに行く
地域や職場に成功者や富裕層いる?
成功している人に会いに行く、お金持ちはだいたい親切に話しをしてくれます。
⬛︎金に関する教育
お金の稼ぎ方は親が教えるしかない
貧乏な教育(マイナス信念)
→曖昧で消極的
「黙って言われたことをやれ」
「労働と貯金が全て」
基本的にお金の話をしたがらない
なぜならお金で苦労しているから
なぜなら稼ぐノウハウを知らないから
そうすると子供は
お金は怖いもんだ、それなら
安定した給料がもらえる就職先に行こう
そして、貧乏マインドが再生産される
金持ちの教育(プラス信念)
→明確で積極的
「必ずお金持ちになれるよ」
「資産形成と社会貢献」
お金があると選択肢の自由がある
この学校に行きたいと思っても行けなかったり
この場所に住みたいと思っても住めなかったり
自分が決定権を持って生きるということは、お金がいるということ
お金は自由な人生を生きる上でとても大事なものなんだ
だとしたらお金を稼ぐということを学ばなければいけない
好きなことはお金がないと出来ないから
お金を稼ぐ方法を明確に学習する
①労働で給料を貰う
②事業で所得を得る
③株式投資で配当金を得る
キャピタルゲイン
インカムゲイン
いやぁ、勉強になりました。
実は、長年お金持ちの先輩とテニスをやらせていただいております。
そこに来る人はタバコも吸わず、賭け事もしない人が多いんです。
良かった〜!
