超おすすめ『君に読む物語』


2004年 アメリカ映画



年老いた男性が、やはり同じくらいの歳の女性に読む物語なんです。


その愛の物語は実は2人の若き日々の物語…


彼女は認知症で何も昔のことは覚えていないんです。


それでも彼は毎日毎日、彼女に2人の愛の物語を語り続けるのです。


彼女が思い出してくれると信じて…


病院の人が「認知症は治らない」と言うと、


神の力は科学の限界を超える」と彼は答えるのです。



⚫︎あらすじ


材木屋で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)は美しいアリー(レイチェル・マクアダムス)に一目惚れします。


最初はさけていたアリーも、ノアの強いアプローチに心を引かれていきます。


しかし、お金持ちのアリーとノアは釣り合わないとアリーの母親に引き離されてしまいます。


ノアはアリーに365日手紙を出し続けました。


時が過ぎ大人になったアリーには素敵な恋人ができます。


アリーは恋人から求婚されると、ふとノアのことが頭によぎってしまうのでした。


そしてアリーは自分の気持ちにけじめをつけるためノアのもとを訪ねます。


そこには、昔のままのノアが居ました。


そして昔のように愛し合うのでした。


アリーを迎えに来た母は、その時初めて見せずにいたノアからの手紙を渡します。


⚫︎感想


映像がきれいです!


とくに湖面いっぱいの白鳥の中で2人がボートに乗るシーンは印象的でした。


そしてアリーが好きだった絵を描くための部屋をノアが作ってくれていたシーンも良かったです。


愛は奇跡を呼ぶ!と思える素敵な映画です。