アメリカの南北戦争の時代を描いた映画です。


アメリカの南部に住む可愛い娘さんアマンサは、金持ちの父親と2人で暮らしていました。


父親が亡くなると、母親が黒人だったという事実をはじめて知ります。


アメリカ南部での黒人は家畜同然の扱いだったため、見た目が白人の娘も高値で人身売買にかけられてしまいます。


その娘さんを高値で競り落とした、めちゃくちゃいい男がクラーク・ゲーブル演じるハミッシュです。


ハミッシュはもともと黒人売買の商売で儲けていたために、今は黒人に対して詫びたいと思って生活していました。


そんな2人は人種差別を乗り越えて恋に落ちます。





⚫︎感想


まず、このきれいな娘さんアマンサを演じているイヴォンヌ・デ・カーロは白人にしか見えないんだけど、白人と黒人の間にこんな白人が生まれるの?って思いました。


で、調べてみると10000分の1の確率で白人が生まれるらしいんです。


それで、もっと調べていくとマライヤ・キャリーもお父さんがアフリカ系で差別を受けていたらしいです。


しかも、白人と黒人のハーフは白人だけでなくて黒人からも差別されるらしいんです。


「黒人の血が流れているのに、白人面しやがって!!」っていうことらしいです。


現代科学では人類のルーツはアフリカにあるとされています。


もっともっと、みんなが仲良く共存できる世の中になるといいですね。