原作者の本田健さんが20歳のころ実際に体験した話だそうです。


本田さんは、アメリカで日本文化を紹介する活動に英語力ではなく度胸と愛嬌で選ばれました。


そのため渡米までは英語、スピーチ、プレゼンテーション、交渉術のスキル、平和公演のための被爆者インタビューなどを一年かけてトレーニングしました。


そしてアメリカで平和公演行脚していくうちに英語でジョークを言うタイミングまで自力で何とかつかんでいきました。


公演先きでは底抜けに良いアメリカ人に出会い何度も助けてもらったそうです。


そしてメンター(指導者、助言者)となるユダヤ人大富豪のゲラーさんと出会い、数々の教えを受けました。



幸せに成功したければ

 自分らしい人生に集中しなさい

生きることに集中して

 お金や成功を忘れるのが大切なんだ



第1の秘訣

社会の成り立ちを知る


世の中には不自由人と自由人がいる


不自由人

→給料をもらっている人

→スケジュールのための手帳を持つ


働く時間が退屈なので早く時間が過ぎるのを考えている人



自由人

→スターや事業で成功した人

→アイデアを書きとめるアイデア帳を持つ

→自分自身と向き合い足るを知ること


自分の仕事を楽しみ愛している、言ってみれば与えることだけ考えている人



第2の秘訣

自分を知り大好きなことをやる


子供のころに好きだったこと「話すこと」「本を読むこと」「ものを書くこと」君の成功のヒントはそこにある。


ワクワクして興奮しているうちは本物の好きなことでは無い。好きな事はもっと静かで落ち着いたもの。周りの評価も気にならず、やっているだけで楽しいことだ。逆に好きなことをしているとパワーが湧いて不思議とチャンスや出会いがやってくる。


自分が何をやりたいか知り、今やっていることを愛す、この2つのバランスがあれば導かれるように好きなことライフワークにたどり着けるだろう。人生に迷ったときはハートの声を聞くんだ。何が好きか、何が楽しいか。


好きなこと × 金がある ◎

好きなこと × 金がない ◯

嫌いなこと × 金がある △

嫌いなこと × 金がない ✖️✖️


好きでもないのに給料がいい…

多くの人は安定しているとかで選んでしまう。



第3の秘訣

ものや人を見る目を養い直感力を高める


成功するには流れを読む力が必要だ

社会の流れ

お金の流れ


人生のサイクルもある

上り調子 追い風に乗って勝負に出る

下り調子 何もしない人生を楽しむ


笑顔が不自然な奴や利害関係のない他人をぞんざいに扱うやつは要注意。人と付き合うのも、ビジネスに投資するのにも直感を信頼しなさい。頭で考えてもダメなことがたくさんある。



第4の秘訣

思考と感情の力を知る


人生は考えていること、行動することでできている


君の考えたことが人生で現実となる


なぜそうなるかなんて考えることはない


テレビのリモコンの仕組みを知らない、でも日常的に使っている


自動車の仕組みを知らない、

知らなくても運転できる


このように、自分のなりたい姿、やりたいことを想像すれば、驚くほど現実となるだろう。


思考が人生をつくり、感情が人生をコントロールする。


嫌いな仕事を毎日続けているのは何故かな?

会社を辞めるのが怖いから⁉︎

そう人は人生の変化が怖いのだ!



第5の秘訣

スピーチの天才になる


言葉にはパワーがあって未来に現れる


人の悪口、否定的なこと、ゴシップなどを話せば君の将来はネガティヴに満たされる。


希望、ビジョン、豊かさを話せば君の未来は喜びと豊かさに満たされるだろう。


今、話していることが未来に現れる。

普段話している何気ない言葉が君の運命をつくっていることを忘れてはだめだよ。


ユダヤ人大富豪のの教え2につづく…