音声配信のVoicy(ボイシー)で

“ワーママはる"さんがダイバーシティの話をしていました。

 ↓

オリンピックで森会長が

「女性がいると会議が終わらない」

って言う発言をして、もめたことがありました。


あの会議には森さんと同じような考え方の人が集められてたと思います。


人はその中でヒエラルキーと呼ばれる人の順位付けをします。


このメンバーでは

「森さんにはかなわないな」

と判断して森さんの好むような発言をしてしまいます。


そうすると森さんは

「さすがこのメンバーは話がまとまるなぁ」

と思います。


そんなメンバーの中に認知的多様性を持つ女性が入ってきて

「森さん、それはおかしいでしょ」

という違う意見が出てくると


森さんと他のメンバーは

「いやいや空気読めよ!」

という感じになるんです。


この会議に集まった人はみんな

「森さんが納得することが当たり前でしょ!」

って言う感覚になっているので

「面倒なヤツが来たなぁ」

ってなるんです。


グーグル社は一度、管理職をなくしてヒエラルキーも無しにしましたが失敗しました。


やっぱりリーダーが居ないと上手くまとまらないんです。


じゃあどうすればいいのかがポイントになります。


森さんタイプは

「俺に忖度しろよ!」

という支配的なリーダーでした。


ところが多様性の中では尊敬型のリーダーが求められます。


尊敬型リーダーは周りの人達に服従などを求めずに寛容で、だれかを助けたり、集団に対して協力的であることがメリットだということを啓示する人です。


人を助けて自分も助かるという姿勢を見せる人です。


…と、話していました。


“ヒエラルキー"とはピラミッド型の身分制度のことです。


確かに

「この人には逆らわずにいよう」

ってありますよね。


“ダイバーシティ"とは多様性のことです。


いろいろな人種、性別、なかでも認知的多様性が違う人々が混じり合うことが大事なんですね。


これからは、色々な考え方を持つ人とも積極的に話してみようと思います。


まずは色々な本を読んだり、色々な国の映画を見たりすることから始めてみようかな。