ロンドンにあるノッティングヒル地域で繰り広げる恋物語です。


冴えないバツイチ男のウィリアム(ヒュー・グラント)はノッティングヒルで書店を営んでいます。


ある日、憧れのハリウッド女優アナ(ジュリア・ロバーツ)がお店に来ます。


二人は恋に落ちウィリアムの部屋で夢のような一夜を過ごします。


しかし、アンとの恋はうまく行かずアメリカに帰ってしまいます。


その後、再びロンドンに戻ったアンは書店に行きウィリアムに告白しますが断られてしまいます。


ウィリアムは、またアンに捨てられるのが怖かったのです。


悲しい目をしながらアンは


スターであっても実像は違う

忘れないで私も普通の女性

好きな人の前で愛を告白してる

さよなら


と言って店を出て行きます。


今度はウィリアムがアンの記者会見場へ出向き告白します。


その告白をアンは受け入れてハッピーエンドになります。


普通の男がハリウッドスターから告白されるという、ジュリア・ロバーツが演じたプリティーウーマンの逆バージョンのような映画です♪


そういえばヒュー・グラントはプリティーウーマンのリチャード・ギアにどことなくにていますね。


メグ・ライアンがラブコメの女王と言われているのに対して、ヒュー・グラントはラブコメの帝王と呼ばれているそうです。


映画「ノッティングヒルの恋人」の中ではアナとメグ・ライアンを比べる男たちの会話が出てきたり、


アンが映画ゴーストのデミ・ムーアと間違われるシーンなどがうまく盛り込まれています。


もしかしたら私にもこのような恋物語があるかもしれない…

と期待してしまえるような映画でした。