貧乏人は本屋にある成功法則では金持ちにはなれない!
本屋に並ぶ成功本は成功していないライターが書いた本だからだ。
成功者が情熱とか心とかいう言葉を使うのは世間体がいいからだ。成功者は普通のやり方で成功している人は少ない。なぜならみんな知っているやり方で成功するなら全員成功しているからだ。
成功者は皆んなが知らないやり方で成功した。しかしそのやり方を公開するのはデメリットしかない。非常識だと叩かれたり、真似されて市場を奪われたりするからだ。
だから本当に成功したいなら非常識な成功法則を実践しろ!最初は強力な悪のエネルギーを利用して目標を達成しろ。
悪のエネルギーとは嫉妬、敵対心、見栄などのこと「子どもの頃は貧乏だった」「学生時代はモテなかった」「あいつにだけは負けたくない」とかだ。
だから「フェラーリに乗りたい」とか「美女とやりまくりたい」とかでいい。人に言えない悪のエネルギーだったとしてもお金を儲けた先には富が待っている。
凡人は金持ちで心の豊かな人を目指さずに、悪のエネルギーで成金になる。その後、心も豊かになる努力をすればいい。
私達は嫉妬や見栄という悪の感情を否定されるように教育されている。しかし物凄い力を持つ悪のエネルギーを利用して金持ちになることを早めろ!
まずは「金」だけを考えて金持ちになり次に「心」を磨く!この2ステップで目標達成しろということ。
本を繰り返し読め!
最初に本を読んで知った知識は、もともと持っている知識に関連することしか理解出来ない。
2回目に読むと1回目には新しかった情報が知っている知識になっているため、今度はさらに新しい情報を認識することが出来る。
このように何度も本を読んで潜在意識に知識を刷り込み行動を変化させろ!
今の時代ならYouTubeの本要約チャンネルを繰り返し聴くだけでもいい!
お金を溺愛しろ!
1万円札を見て色を美しいと感じ、においを嗅ぎ、質感を楽しむ。まずお金に対する罪悪感を根本的に無くせ。
人生はお金じゃないとか言ってると一生お金に恵まれない人生になる。とにかく稼いでから寄付したり、たくさん納税しろ。
お金を好きになりお金が入ってくるシステムをつくること。それがキャッシュフロー経営。毎月毎月現金が増えるようなお金の流れをつくることを考えろ。
透明な募金箱を想像してみてほしい。お金が入ってない状態だとその募金箱には中々お金が入らない。しかしいくらかお金が入ってくるとその募金箱のお金が溜まるスピードは加速する、さらにお札が入るともっと溜まりやすくなる。お金は人を選ばない、お金がお金を呼ぶ。
紙に書くと目標は実現する!
なぜなら脳は紙に書かれた目標を見続けると高精度なアンテナを張って必要な情報を収集し始める。
過去の経験や、現在目の前で起こっている状況全てから答を導き出す。
これはカクテルパーティー効果といって、たくさん人がいて雑談していても自分に必要な情報だけを聞き取ったり見たりする脳の働き。
まずは紙にやりたく無いことを明確に書き出せ!するとやりたいことが見えてくる。
目標を書いた紙を毎日眺めることで、脳がそれを必要なことだと認識し24時間目標達成のためにはどうすればいいのかを自動で考え始める。これは自分自身に催眠術をかけるようなものだ。
著者が書いた目標は
・独立2年でサラリーマン時の年収10倍を実現する
・土地を購入し、社屋、住宅を建設する
・ダイレクト・マーケッターとして日本一の地位を築く
イチローが書いた小学5年生の日記は
「僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。そしてその球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。ドラフト入団で、契約金は1億円以上が目標です」
⚫︎要するに凡人は、きれいごと言わずに先ずは悪のエネルギーを利用して成金を目指せ!
⚫︎本を繰り返し読み、本要約チャンネルを見聞きして情報を常にアップグレードしろ!
⚫︎1万円札の色形を美しいと感じながら眺めたり、香りを嗅いだりしてお金を溺愛しろ!
⚫︎目標をスマホのトップ画面に入れて毎日眺めると脳が勝手に良い情報を見つけ出してくれる!
