メガン妃がイギリス王室で、生まれてくる子どもが白か黒かという差別を受けたというニュースが話題になっています。


テレビ番組ではアメリカにある寺院に火をつける白人の映像や、歩いていただけのアジア系老人を後ろから突きとばす白人の映像が流れていました。


そしてチャールズ皇太子にインタビューする映像も流れ「イギリス王室は白人至上主義では無い!」とチャールズ皇太子は答えていました。


メガン妃の母親はアフリカ系アメリカ人です。


アメリカには黒人はもともと住んではいませんでした。


アフリカ人はイギリスの奴隷として植民地アメリカに連れてこられた人たちなんです。


黒人たちは家畜以下のあつかいを受けていたと聞きます。


そんなイギリスには黒人差別はあるんじゃないかと感じています。


日本は第二次世界大戦をアジア圏の植民地解放のために欧米と戦った大東亜戦争と呼んでいます。


当時は白人至上主義でアジア人は黒人以下、動物以下の扱いを受けていたそうです。


イギリスはインドを植民地として支配し、中国にはアヘンを売りアヘン戦争が勃発して香港をイギリスのものにしました。


イギリスは昔から色々と画策して植民地支配を広げてきた歴史があります。


日本人が西洋諸国からの植民地支配から逃れるために戦争に打って出たという話もまんざらウソだとばかりは思えない気もします。


トランプ大統領がコロナウイルスは中国のせいだ!と言ってからはアメリカでのアジア人に対する事件も増えています。


白人至上主義の考えを持つ人たちは、白人以外の人間は下等動物のように思っているのかもしれません。