2月も30日あればいい

今年2021年の2月は27日、28日が(土)(日)になったので月末の銀行支払業務が26日(金)になってしまいました。

ただでさえ短い2月なのに月末が土日になるとさらにやり繰りがきびしい…

1年のうちに31日ある月が七つあります。1月、3月、5月、7月、8月、10月、12月です。

だったら31日ある月を2つ減らして30日にして、2月を30日にすればいいのにと思います。

調べてみると暦は古代ローマ時代にシーザーが決めたもので、昔は草木が育つ3月が1年の始まりだったそうです。

3月31日、4月30日
5月31日、6月30日
7月31日、8月30日
9月31日、10月30日
11月31日、12月30日
1月31日、2月30日

このように奇数月を31日、偶数月を30日に割りふると366日になってしまうので、1年の終わりの2月に1日だけ減らしました。

さらにシーザーの後継者で初代ローマ皇帝のアウグスタスは自分の生まれ月の8月を31日に変えてしてしまいました。

そのため2月はさらに減らされ28日になってしまったそうです。

2月末支払い業務の大変さは古代ローマのせいだったんですね。