今日は麻布十番にある野菜で作ったケーキや焼き菓子のお店です。こちらのお店には野菜のかき氷もあると聞いてやって来ました。


⚫︎麻布十番「麻布野菜菓子」

大江戸線N o1出口を出てすぐのところにありました。


店内には野菜の羊羹や野菜最中、野菜餡のどら焼きや野菜のゼリーなど色々なお菓子があります。ちょっとしたお土産に喜ばれそうですね。


⚫︎かき氷メニュー

ほうれん草、ミニトマト、ほおづき、茄子、無花果(イチジク)、アボカドとなかなか他ではお目にかかれないかき氷で迷います。今回はミニトマトとアボカドをお願いしました。


⚫︎ミニトマトのかき氷 1080円

スッゴク美味しいトマトジュースのかかった氷を食べているような新感覚のかき氷です。甘く煮たミニトマトも5〜6個入っています。


⚫︎アボカドのかき氷 1080円

甘さをおさえたアボカドクリームに板状のカラメルが刺さっています。

そんなに甘くないのに優しい甘さがキチンと残っていて最後まで楽しめます。


麻布十番からぶらぶら歩いて六本木に向かいます。途中にある浪花屋総本店に立ち寄りました。いつも行列のできる人気のたい焼き屋さんで、およげたいやきくんのモデルになったお店です。

今日はタイミング良く5分ほどで買えました。そんな日もあるんですね。

たい焼きは薄皮でシッポまで餡子が入っています。


⚫︎六本木「朝日神社」

芋洗坂を下りてすぐにある小さな神社です。今まで気づきませんでした。


大和の武将 筒井順慶の姪で、のちに織田信長の室となりました 朝日姫(清心尼)様が、稲荷の神像と観音の像を見つけました。

持ち帰った観音像は専称寺に贈り、稲荷の神像は当社に祀られ、明和年間に【朝日稲荷】と改称されたそうです。


近くにあるテレビ朝日の名前の由来とは関係ないようです。テレビ朝日は日本教育テレビという名前でしたが、のちに朝日新聞の傘下に入ってテレビ朝日になったようです。


境内はほおづきで真っ赤になっています。

お盆に飾る「ほおずき(鬼灯)」は、精霊が迎え火や提灯の灯りを頼りに集まるとの言い伝えから、赤いほおずきを提灯に見立ててお盆に飾るようになったようです。

また朱色が持つ「魔(災)除け」の性質から玄関に飾り商売繁昌・無病息災を願う習慣もあるようです。


宮崎県日之影町産ほおずきは、実が大きく鮮やかな朱色が特徴です。1コからでも買うことが出来るので3コ買いました。確かに大きくて人のこぶし大ほどの大きさです。色も鮮やかですね!


ほおづき市限定御朱印は500円です。

⚫︎六本木「久國神社」

アークヒルズ前の道を渡ったあたりにあります。ひょうきんな顔をした狛犬と苔むした壁が印象的です。


もとは皇居内にあったらしいですが太田道灌が江戸城を作る時に鎮護として溜池に遷したそうです。

太田道灌より名刀工の粟田口久国作の刀が寄進され久国神社となったそうです。


社務所には優しいご夫婦いて御朱印を待つ間に飴をくれました。こちらも御朱印は500円です。

⚫︎六本木「霊南坂教会」

三浦友和さんと山口百恵さんが結婚式を挙げた教会です。中に入ると立派なステンドグラスがあります。


毎週水曜日は12:30からチャペルコンサートでパイプオルガンの演奏が無料で聴けるそうですよ。


⚫︎東京ミッドタウン

大江戸線から直接アクセス出来て便利です。

上はリッツカールトンだし、高級な感じのショップが多いです。でもユニクロや無印良品もあるのでほっとします。


⚫︎フジフイルムスクエア

ミッドタウンウエスト1階にある無料のフォトギャラリーと博物館です。年代物の懐かしいカメラが展示してあります。明治時代に生きた女性の写真展もやっていました。


麻布十番から六本木周辺を散歩しました。

都会の真ん中に昔からの神社や老舗が残っているんですね。

9キロ、14000歩。