六本木ヒルズの52階にある森アーツセンターギャラリーで開催されている「新 北斎展」を見に行きました。
⚫︎六本木ヒルズ
六本木ヒルズに行った人は知っているかもしれませんが、ビルの横にある入口から入って3階でチケットを買います。
⚫︎3階チケット売場
チケットは森美術館、東京シティビュー(展望台)と森アーツギャラリー、屋上スカイデッキと別れています。
ちょっと分かりづらいですが、1800円で六本木ヒルズの52階まで上がれて展望台と森美術館の両方に入れます。
森アーツギャラリーは別に1600円払わないと入れません。
スカイデッキも500円別に払わないと入れません。
⚫︎新 北斎展
新北斎展はだんだんと混んで来るとのことで最初に見に行きました。
葛飾北斎の初期の絵から始まり、北斎漫画、富嶽三十六景、諸国滝廻り、諸国名橋奇覧、百物語のお化け、そして晩年の画狂老人卍と名乗るまで全480件、見応え満点です。
中でも「神奈川沖浪裏」が見れて満足しました。館内は撮影禁止です。
⚫︎ヒルズから見た北側
森アーツギャラリーのある52階にはカフェが2つ、トイレやミュージアムショップがあります。美術館は飲食禁止ですのでコンビニや自販機は無いようです。
東京シティビューに入らなくても北側の景色は見えます。国立新美術館や青山墓地、建設中の国立競技場が見えます。
⚫︎東京シティビュー
続いて展望台「東京シティビュー」に行って見ました。
東京タワーが目の前に見えます。東京湾やスカイツリーも良く見えます。
南側には麻布十番の特徴的な下が細いビルが見えます。
「メディア アンビジョン トウキョウ」という未来アートの祭典も東京シティビュー内で開催されていました。
こちらはコケシに映像で顔が映り出され表情が変わります。
⚫︎森美術館
53街の森美術館へは中央にあるエスカレーターでひとつ上がります。
入口はインパクトあるピンクのネコがお出迎えです。
「六本木クロッシング2019展:つないでみる」対極のものを接続すること、異質なものを融合することで見えてくるつながりに注目した作品が並びます。
アンドロイドの裏側にあるスクリーンにはアンドロイドと人間の女性がキスをする映像が流れています。
無数の猫によるオリンピックのインスタレーションです。
インスタレーションは現代美術における表現方法で、場所や空間全体を作品として体験させる芸術だそうです。
⚫︎MAMコレクション
同時開催されています。カーテン越しの暗闇の中に浮かび上がる巨大なアリはインパクトがあります。
MAMはMORI ART MUSEUMの略です。
ニューヨーク近代美術館のMoMA見たいですね。
⚫︎Cafe THE SUN
屋上スカイデッキが強風の為閉鎖されていました。少しして風がおさまれば大丈夫とのことなのでコーヒーブレイクして少し待つことにします。
北斎展に合わせた「赤富士カレー」や「北斎漫画パフェ」などがあって回りの人が写真を撮っていました。奥に5席ほど外が見える席があるのでそちらに座らせていただきました。大きめアイスコーヒー648円です。
⚫︎西側の夜景
強風がおさまらず屋上スカイデッキへは出られませんでした。残念ですが払い戻しして頂きました。
でもコーヒーを飲んでいるうちに街に灯りがともり東京シティビューに再入場して夜景を楽しむことが出来ました。
六本木ヒルズの屋上に行くだけで1800円⁈と思っていましたが、東京シティビューからの眺めはいいし、森美術館も入れるならばいいですね。
森アーツセンターギャラリーは1600円別料金なの⁈とも思っていましたが、「新 北斎展」は見応えがあってとても良かったです。
屋上スカイデッキは500円ですが、森美術館か東京シティビューか森アーツセンターギャラリーの入場券が無いと入れません。
強風で入れない場合もありますのでご注意を!














