トリュフが食べたい!ということで、トリュフづくしの食事が出来る「テール・ド・トリュフ」さんにランチでお邪魔しました。
外苑前の裏路地にあるフレンチレストランです。
店内はテーブル席が4つと奥に個室があります。今回は個室にして頂きました。
最初にドリンクメニューが来ます。
本日のワイン1000円とペリエ1300円をお願いしました。ペリエは750mlのボトルで少なくなると注いでくれます。
次に2種類のトリュフの香りを嗅いで比べることが出来ます。左がサマートリュフ、右が黒トリュフです。2000円追加で黒トリュフに変更することも出来るそうです。
トリュフには外が黒くて中が白いサマートリュフ、外が黒くて中も黒い黒トリュフ、そして外も中も白い白トリュフがあります。
香りの強さはサマートリュフ、黒トリュフ、白トリュフの順に強くなります。お値段も香りが強くなるほど高価になります。
はじまりの一皿は、にんじんのポタージュに細かくトリュフが刻んで入っています。
はじめの一皿は「一口目のお楽しみ」ということでアミューズといいます。アミューズメントパークのアミューズと同じです。
和食の「つきだし」にフランスのシェフが影響を受けて出来たそうです。
パンとトリュフバター
パンは何度でも追加で出してくれます。
ゴボウとトリュフのカルパッチョ
パイ生地の上に濃厚なフォアグラとトリュフがのって酸味のあるソースがかかっています。
本日のスペシャリテです。
バター醤油のようなトリュフの香りとしっとりしたジャガイモがとてもマッチしています。
スペシャリテはお店の顔となる看板料理のことです。
やわらかい子牛のロースト肉にトリュフがのっています。
デザートはバニラアイスにトリュフキャラメルソースがかかって、ほろ苦いキャラメリゼが添えてあります。
記念日や誕生日にはサービスでメッセージプレートが付いてきます。
丸いお皿にチョコレートでメッセージを書いて、お花とハートの砂糖菓子が付いています。
最後にコーヒーか紅茶が付きます。ハーブティーも選べます。
芳醇な香りを十分に楽しんだトリュフざんまいの幸せランチでした。
トリュフは松茸のように香りを楽しむもので味は特にこれといって有りません。
しいて言えばシイタケやジャガイモのようと言われているそうです。
香りはバターのような動物性の匂いがします。
世界三大珍味のトリュフに特化したレストラン「テール・ド・トリュフ」。
このように一つの食材に特化したレストランも楽しいですね。
せっかく外苑前に来たのでイチョウ並木を散歩して帰ります。
伊藤忠青山アートスクエア
六本木ヒルズ52階の森アーツセンターギャラリーで2019年1月17日〜3月24日まで開催中の「新北斎展」に伊藤忠商事は協賛しているようです。
こちらでは絵師、ほり師、すり師によって版画が出来ていく様子が良くわかります。入場無料です。
聖徳記念絵画館
外苑前イチョウ並木の先にあるあの立派な建物です。入場料500円で明治天皇の生涯を描いた絵画が展示してあります。
教科書に出てくる有名な西郷隆盛と勝海舟の無血開城の為の会談シーンの絵もあります。














