⚫︎上野恩賜公園

11月も後半だと言うのに暖かい日であまり紅葉もしていません。


上野大仏の前では少しいい色になっています。


⚫︎カフェアート

東京都美術館1階にあるカフェです。

館内に入らなくても使えるのがいいです。上野名物ハヤシライス880円。セットドリンクは150円引きになります。アイスコーヒーも美味しいです。


⚫︎東京都美術館「ムンク展」

ノルウェーのムンク美術館から約100点の作品が出品されています。


有名な「叫び」は列に並んでゆっくり歩きながら立ち止まらないで観る感じです。


立ち止まってゆっくり見たい人は列の後ろからでも十分見れます。


真ん中にいる人は叫んでるのではなく、大自然の叫びに恐れおののいて耳をふさいでいるそうです。


館内は撮影禁止ですので写真はありませんが見応え充分の展示です。


男女の顔が一つに同化している「接吻」や人の血を吸う「吸血鬼」などの作品があります。


ちょっと心霊写真を見ているような感覚にもなりました。


芸術は人とは違った感性が無いと生まれない気がします。


ムンク展を出たところには叫びと一緒に撮影出来る場所があります。


窓の外は東京都美術館のシンボル的な丸い銀色のオブジェが見えます。



「見る、知る、感じる現代の書」という書道の展示もやっていて「ムンク展」の券を見せると無料で入場出来ます。

どしゃぶりのあめを書いた作品はどしゃぶり感が出ています。


文字だけなのに確かに感じる何かがあります。


「響き合う創造」と題してフランス人クリエイターが日本で制作した作品展示会もやっていました。


⚫︎日本版画会展

こちらはムンク展の券が無い人でも自由に入れます。

東京都美術館ではふらっと上野に来て無料でアート作品に出会うことも出来るんですね。

日本版画会は昭和35年に棟方志功らが作った会らしいです。


こちらも版画会展もなかなか見応えがあります。

スタンプラリーにもなっていて見終わると好きなポストカードが1枚もらえます。

「秋色Ⅲ」という唐辛子のポストカードを頂きました。

⚫︎東京書作展

東京新聞主催の公募展です。こちらも無料で観ることが出来ます。

全国から公募して優秀な作品を選んで展示してあります。

公募展と言ってもめちゃめちゃ上手です。


お土産コーナーではムンクの人形やTシャツなんかが沢山売っています。

ムンク展を見に行っただけで色々な展覧会も見ることが出来ました。

上野に行ったら東京都美術館もおすすめです。

7キロ、11000歩。