小金井の名前の由来は「黄金に値する豊かな水が湧く」ことに由来するそうです。

高低差15~20mのはけと呼ばれる国分寺崖線があるので風情のある景色が数多く残る地域です。


⚫︎東小金井「一平そば」

油っぽいというよりも、濃い目の味付けのつゆ無し支那そばっていう感じです。後味も割とあっさりしています。炒飯も美味しくてお勧めです。

お店の人は家族ぐるみという感じでアットホームです。

油そばは国立の「三幸」と武蔵境の「珍々亭」が発祥の地との説があるそうです。


⚫︎武蔵小金井「六地蔵 黄金の水」

コップ一杯の水は誰でも無料で飲めます。小金井は水が豊富な土地なんですね。ただ一杯を飲んだ後に「煮沸して飲んでください」と書いてありました。

六地蔵は悪霊や疫病の侵入を防ぐ為に、村境、寺や墓の入口にあるそうです。


⚫︎武蔵小金井「中村文具店」

レトロな文房具が置いてあるお店発見です。

店内には懐かしい文房具と優しそうな店長さんが居ます。

ミッキーナイフはどこかで見たことあるようなキャラクターが使われています。昔は日本も適当だったんですね。

土日の12時~20時までの営業らしいです。


⚫︎武蔵小金井「金蔵院」

はけの道沿いにある立派な山門のお寺です。小金井最古のお寺で別名萩寺というそうです。萩は7月~10月に咲くそうです。

連休中でしたが呼び鈴を鳴らすと、大悲殿の御朱印を快く書いて頂きました。有難うございました。


⚫︎武蔵小金井「小金井小次郎の墓」

小金井小次郎は江戸末期の侠客で、子分3000人の多摩地域の大親分らしいです。

新門辰五郎や清水次郎長とは義兄弟らしいです。

孫の関綾二郎は小金井市の2代目市長だそうです。


⚫︎武蔵小金井「小金井神社」

菅原道真を祀る天満宮で、小金井の総鎮守です。こちらの狛犬は小金井小次郎が寄付したそうです。


⚫︎武蔵小金井「はけの森カフェ」

はけの森美術館と併設したカフェです。

入れない時は電話番号を伝えておくと呼び出してくれます。けっこう人が来てるんですね。ちょっと鎌倉のカフェに来たような気分になりますね。

店内は優しい感じの女性が3人で切り盛りしていました。ケーキもコーヒーも美味しいです。


⚫︎武蔵小金井「はけの道」

はけとは崖のことで、まま、はば、のげとも言うそうです。

武蔵小金井駅と野川の間にある清流の湧き出す断層の道をはけの道と呼んでいます。

恋愛小説「武蔵野夫人」の主人公道子が住む舞台でもあります。昔の不倫小説で映画化もされるほど人気があったそうです。


⚫︎武蔵小金井「滄浪泉園」そうろうせんえん

犬養毅元首相が持主である波多野氏のために名づけたと言われ、「手や足を洗い、口をそそぎ、俗塵(ぞくじん)に汚れた心を洗い清める、清清(せいせい)と豊かな水の湧き出る泉のある庭」という意味らしいです。

下池のあたりはちょっとジブリの世界観がありますね。


小金井周辺は自然が沢山残っていて、はけの森があちこちにあるので散歩していて癒されます。

12キロ、19000歩。