こち亀の街、亀有の香取神社から都内最大の水元公園をまわり柴又帝釈天まで歩きます。
⚫︎亀有駅前
こち亀の両さん像が出迎えてくれます。
北口にはモデルになった交番もあります。
南口のアリオ亀有の3階には、こち亀ゲームパークもあります。
1976年~2016年まで40年続いた“こち亀”は永遠に亀有で生き続けるでしょう。
⚫︎香取神社
香取神社は勝負、スポーツ、足腰健康の神様です。
“キャプテン翼”の作者高橋陽一先生は葛飾出身なので香取神社とコラボしたキャプテン翼絵馬もあります。もちろん両さんもいます。亀の狛犬があるのも珍しいですね!
⚫︎吉田パン
岩手県盛岡のソウルフード福田パンが元祖です。コッペパンに好きな具をはさんで食べるスタイルです。50分ほど並びましたが待っている間もスープを出してくれて感じのいいお店です。
⚫︎水元公園
ちょっと外国の公園みたいです。
葛飾区にある都内最大の都立水郷公園です。葛飾の水源でもあるため水元の名となったそうです。
水元公園の向こうは松戸です。
沢山ネコちゃんがいて、皆んなじっとして写真撮らせてくれました。
⚫︎南蔵院 しばられ地蔵
しばられ地蔵で有名なお寺です。
こんなお話です。
木綿を盗まれた手代がいました。大岡越前は横で見てた地蔵も同罪として縄をかけ奉行所に運びました。
縄でしばられた地蔵を見た町人が奉行所に集まると、大岡は勝手に入った罰で木綿を献上させました。
すると、その中に盗まれた木綿があり泥棒も見つかりましたとさ。
こちらにお参りしたら100円でお地蔵さんに縄を巻いて、出世牛に腰かけて、鐘を突いて帰りましょう!
⚫︎帝釈天
彫刻の寺と言われています。
山門も本堂も素晴らしい彫刻がされています。
御朱印を頂く場所は本堂の中にあります。そこに電話帳大の御朱印帳を出している人がいました。
⚫︎寅さん記念館
“男はつらいよ”の世界観が500円で味わえます!
寅さんがどうしてテキ屋になったのか⁈
おいちゃんの団子屋とタコ社長の印刷所の位置関係などが手に取るようにわかります。
妹のさくらとは腹ちがいの兄妹だったんですね。どうりで顔が似てませんね。
⚫︎高木屋老舗
“男はつらいよ”の撮影のベースになったお団子屋さんです。
夕方お客さんが減ったころ草だんご350円を店内で頂きました。店内は寅さんや山田洋次監督との写真が沢山有りました。
他のお団子屋さんの亀屋さんは間取りのモデルに、とらやさんは元は柴又屋でしたが、後からとらやに店名変更したそうです。山田洋次監督は改名を頼みましたがダメで、映画のほうの店名をくるまやに変えたそうです。
⚫︎帝釈天参道
柴又駅から帝釈天に続く参道はお団子屋だけでなく、駄菓子屋、焼鳥屋など昭和のいい雰囲気があります。
10日は寅さんの日ということで色々なイベントを各店舗で企画していました。
次回は野菊の墓の舞台になった矢切の渡しにも行ってみたいと思います。
寅さん記念館とかって入ってみると案外いいんです。寅さんのボウシかぶって大っきいカバン持って写真撮りました。
吉田パンも美味しいのに、ここにしかお店無いんです。東京の西部にも出来たらいいのにな。
11キロ、20000歩。














