茅場町から新川を通り佃島、月島を歩き築地市場、築地本願寺と散歩します。
⚫︎越前堀児童公園
松平越前守の敷地跡にできた公園です。プールとかもあって楽しそうな公園です。
⚫︎於岩稲荷田宮神社
四谷怪談のお岩さんの神社です。四谷にもありますが本社はこちらです。残念ですがご就職不在のため御朱印は頂けませんでした。ご不在の時は鐡砲洲神社で頂けるそうです。
⚫︎石川島公園
江戸幕府の船手頭石川八左衛門の屋敷があり石川島と呼ばれたそうす。後に水戸藩によって石川島造船所が造られ、IHI石川島播磨重工業になったそうです。現在造船所跡地はリバーシティ21となり高層ビルになっています。
とても気持ちいい場所です。水辺もあってカニやハゼもいます。
⚫︎佃島
佃島の歴史は、本能寺の変の時、あわてて岡崎に戻る際に家康を助けた大阪市西淀川区佃の漁民を江戸に呼び特別な漁業権を与えたそうです。
住吉水門からはカヌーが入って来ました。のどかな風景ですね。
⚫︎住吉神社
家康は摂津国佃村の漁民と一緒に、住吉神社の神主を呼び寄せ神社を建てたそうです。
佃、月島、晴海の氏神様です。
鳥居に着いた文字は有栖川宮による陶器製の珍しいものです。
素敵な御朱印です。住吉神社と龍神社の2種類あります。
⚫︎天安
佃煮発祥の地で天安、田中屋、丸久が佃煮御三家として今も営業しています。
今回は創業180年、佃煮の元祖「天安」でお土産に買って帰りました。
100gで500円~700円ぐらいです。
⚫︎森稲荷神社
家康に招かれ大阪の佃から来た、森一族を始めとする漁師たちは特権を与えられた漁師というのは表向で、江戸湾の警護をしていたそうです。
幕府に献上する魚以外を築地で売り始めたのが築地市場の始まりだそうです。
⚫︎佃天台地蔵尊
朱塗りの佃小橋の近くにあります。
お地蔵さんは細い路地を入っていくとあります。イチョウの木が守るように生えています。
⚫︎ひさご屋 阿部
レバーフライ150円。
日、祝、第1月曜日休み、11時~13時、15時~18時半営業。
ソースカツの中がレバーっていうまんまの味です。お祭りで食べたような懐かしい食べ物です。
⚫︎もんじゃストリート
駄菓子屋で子供達は文字焼きを食べていたのが、もんじゃ焼きのルーツだそうです。
月島中通り商店街にある交番は、警視庁で最も古い交番らしいです。他にもレトロな店があって楽しいです。
もんじゃ焼で有名な、いろは本店に行きましたが予約でいっぱいと断られました。大人気ですね!
⚫︎勝鬨橋
日本で現存する数少ない可動橋です。今は動かないですが開くところを見てみたかったです。
橋の上から見える景色が綺麗です。築地市場やかちどき橋の資料館も見えます。
⚫︎かちどき橋資料館
入場無料です。勝鬨橋と築地市場の間にあります。当日は暑かったのでクーラーが効いていて良かったです。
中では橋をどうやって造ったか解るビデオや、実物の機械などがあります。
予約制で橋脚内の見学ツアーもあるようです。
⚫︎波除稲荷神社
祭の獅子、龍、虎が奉納されています。活魚塚、海老塚、玉子塚など供養塚があります。
当日は重陽の節句で菊の花びらを浮かべたお酒をふるまって頂きました。
古来より奇数は縁起の良い数としていて、それが連なる日をお祝いしたそうです。
⚫︎築地場内
波除神社の脇からも築地場内に入れます。都内最古の魚や野菜を扱う市場で、プロの買付人が買い物するところです。
市場の人達が食事するところがありますが、早朝から昼ごろまでの営業ですので早目に行かないと食べられません。吉野家1号店は5時~13時まででした。
⚫︎築地魚河岸
中央区が豊洲移転後にも築地の活気を残すために建てたそうです。
2階には食堂がありますが、1階で買った物を3階屋上テラスで食べるのが良さそうです。
場外の山長で串玉100円で頂きました。ふわっふわです。
⚫︎又こい屋
又こい丼1000円。まぐろ卸問屋直営の天然まぐろ専門店です。
⚫︎築地本願寺
浄土真宗の親鸞ははお経は唱えるだけで救われるとの教えの為、写経がありません。
本来、御朱印は写経を奉納した証として発行されるものなのだそうです。
本堂左にX JAPAN HIDEの追悼コーナーがあります。
御朱印はありませんが記念スタンプが4種類ありました。中は撮影もOKで、宿泊施設やレストランもあります。
天気の良い日に海の近くを散歩するのは気分がいいです。築地移転の前にもう一度来て見たいです。
13キロ、1800歩。














