美容師 × 心理学 自己受容で内からキレイになるブログ。 -29ページ目

美容師 × 心理学 自己受容で内からキレイになるブログ。

外見はこころの一番外っかわ。
自分を知り、受け入れることで内から外からキレイになる♩



日常、使っている "言葉は" その人を表す。

とはよく言ったもので。



自分を振り返ってみると
たしかにーーー!!
っておもうこと多々あるなって思ったのです。


特に、"自分のセルフイメージ" 無意識に、現している。





私はそもそも自分のセルフイメージが低いという自覚は無かったんです。


でも、よくよく振り返ってみれば



「一応」 とか 「とりあえず」とか、


そんな言葉をよく使っていた。


で、それ何かって
「責任取りたくない。」
「保険かけときたい。」
「これは私の全てじゃない。」

みたいな。
保身。

または
自信のなさ。


そーなんだよね。。
言葉には、わたしの自信の無さがすでに現れていた。


それに私、めっちゃ怖がりな人なんですよね。
(もしくは 潔くない人 とも言います。真顔キリッ。)


もちろんそれが私の全てでは無いけれど、"そういう自分がいる"ということ。


それからもう一つ、よく使っていたのが




「難しいね〜。」



って言葉。これは、例えば
「本当はこうしたいんだけど、
でも、こんなことやあんなこともあって
やっぱそれはダメかな〜とか思うし。
うーーーん。なんか...難しいね。

みたいなやつ。



この難しいね。って曲者で
一見、なんとなくオチをつけてるけど

わたしの場合ほとんどが




逃げてるだけ
だった。




本当は○○したい。(内側の声・欲求)
でもそれは出来ない。なぜなら○○や△△があるから。(外側の理由)
まぁ〜なんか、色々難しいよね!(逃げ)


ってゆう
内側の声(欲求)を認識していながら消滅させる、なんとなくの言い訳。

聞いて聞かぬフリ真顔。みたいな状態
とりあえず後回し。


なのでした。

今思えば、この言葉がよく出てた頃は
なんだか気持ちがもんもんとしていたなぁ。ショボーンショボーンショボーン


この時点では欲求が認識できているだけまだマシなのかもしれないけど、


これの恐ろしい所は
ずっと繰り返していたら、だんだんと

自分はどうしたいのか?

何が好きなのか?

何を食べたいのか?


そんなことすらも分からなくなること。



自分に対してどんどん鈍感になっていくのです。


そうすると、なんかぼんやりと人生が灰色になってくる。そうして鬱になったりする人もいるんじゃないだろうか。


だからやっぱりね、
どうやったらその欲求を叶えられるのか。
外側の理由で逃げたりせずに、思考を巡らせられること。


これってとても大事なことだったんだ。



よく、自分の 思考 
彼女と彼氏に例えたりしますが


それで言うとこんな感じ。



彼女(心):「わたし、○○したい❗️❗️🥺✨✨」
彼氏(思考):「えー、いやでもさぁ、あれは○○だし、これも△△だし、やめといたほうが良くない??」
彼女(心):「え...でも...  やりたいんだけどな。。」
彼氏(思考):「いや〜、・・・まぁ、難しいよね〜。」
二人:「・・・・・。」

みたいな。


なんつーか・・・

ヘタレ!!!!!!ゲローゲローゲロー
 

ってなるよね。
もっとなんかあるやろ!!!!と。笑



例えばさ、


彼女:「わたし、○○したい❗️❗️🥺✨✨」
彼氏:「そっかぁ。〇〇したいんだね。(受容)あなたなら出来るよ!やってみよう!(勇気づけ)」


とか、もしくは


彼氏:「そっかぁ。〇〇したいんだね。
楽しそうだね!(受容)ただ、○○で危ないかも知れないから、△△みたいな感じでやってみたらどうかな??(提案)」


とか。





自分がされたら嬉しい声かけってあるはずなんだけど、
それ、出来てる??
という話。



自分が脳内で無意識に、どんな会話をしているのか。


それが、口から無意識に出てきている。



わたしの脳内彼氏は
超ヘタレの「とりあえず後回し野郎」だったのですゲローゲローゲロー



これは私の部屋にも反映されていて、

"部屋は心の鏡" などとも言いますが
私の部屋の押し入れには、「とりあえず」のものがすぐ溜まりやすい。


うわ〜〜〜まさに!!!!!ポーンポーンポーン笑。


となりました。



子育てをしている人は、子育てにも出てくるかも知れませんね。

自分に日々言っていることは、こどもにも言いやすいことだから。


あと、

面倒くさい

も、よく使う人は要注意ワードかも知れないな。


自分のことって、知っているようで知らないことがたくさんある。



自分が日常使っている言葉のクセはそれを知るヒントになる。



あなたはどんな言葉をよく使っていますか??