美容師 × 心理学 自己受容で内からキレイになるブログ。 -27ページ目

美容師 × 心理学 自己受容で内からキレイになるブログ。

外見はこころの一番外っかわ。
自分を知り、受け入れることで内から外からキレイになる♩



前回の書ききれなかった続きをば。






前回はあるあるをまとめたんですが、

今回はもうひとつそれぞれの視点も。


首がもげそうなほどうなずいてしまったのでぜひ。

↓↓↓



ーーーーーーーーーーーーー

後者視点



後者が耳タコで聞いてきたであろう

下記の言葉の数々。


「ほんと自分のことしか考えてないのね」

「無神経なんだから」

「わがまま」「自己中」

「人の気持ちがわからないの?」

「本当に気が利かない」

「気を遣え」

「なんでそれくらいのことが想像できないのか」

「それくらい言われなくてもわかれ」


またこれが

投げつけられるように言われるか、

呆れ果てたように言われることが多い。


で、これ、なにが辛かったかって、

何かしちゃって怒られるのは仕方ないにしても

この非難が、

そうなんだけど、そうじゃない

当たってるんだけど当たってない


てところ。

(あともう一つ、「なんでそうなっちゃうかわからない」も。)


だって、


よかれと思ってた。


決して自分のためではなく、

喜んでもらえると思ってやってたりした。


相手の気持ちもわかり過ぎるくらいわかったりするし、


人一倍、正義感や思いやりが強かったりする。


なのに。


そういう気持ちや性質もひっくるめて否定されてしまった感じになる。


悪かったのはわかるけど腑に落ちなくて、

で、それがまた顔に出て


「反省してるのか!」


となる。


そしてその自分の感じてる違和感や、やり切れなさ、

言われてることの何かしらの不当さが説明できない。


「これくらいのことがわからないのか」

と言われても、


本当にわからなかったし、でも言われたらわかるし、


じゃあ、そんなことも思いつかない自分て、

人の心がわからない冷たい奴なのかな。


でも相手を傷つけたことに今自分はとても胸を痛めてる。


とか


「言われなくてもわかれ」「頭回らないのか」

と言われて、


どこからもそういう考えが出て来ない自分て、

頭悪いのかなと、思ったりもするけど

それだけとも限らなかったりする。。


だから何か言われた時も、

何かが違うと思うから、素直に謝れなかったりして、

「でも」とか「だって・・・」て言いたくなっちゃう。


なにせ理解できないまま呑み込んできた古傷がうずくし。。


ツライ。



「後者」が何倍ものエネルギーを使って達成することを

「前者」は"普通にできたりする。

 

そしてそれを

「努力」「要領」の差だと思う。

 

そもそも「できない」ことも沢山あります。


よく、努力が足りないとか、怠惰なだけ。と言われるのが、ツライ。



前者は、自分の気持ちをストレートに表現しないので、後者に向かっては変化球(察しろ)を投げるが

後者は、前者が投げた変化球を受け取る能力がないためなかなか伝わらず、前者はさらにイライラする。

後者は、ストレートしか投げられないし受け取れないのだ。



前者同士だと、変化球にも対応できるのだが。


わかりすぎる。

"スコップ取りにくそうにする"のじゃなくて、

「スコップ取って〜〜」って言って欲しい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


前者視点


前者はよかれと思って、後者の気づかないようなとこもせっせとフォローしてあげてたのに、

感謝もあまりされなかったり

逆に「余計なお世話だ」「私の気持ちがわかってない」とはねつけられちゃったりする


頼んでないし!!!とか言っちゃってたわ〜〜ゲッソリゲッソリゲッソリ



大人になりたくて、なれてしまったひと(前者)が子供に迷惑かけられて子供の面倒を見てしりぬぐいをしてイライラする。


だからあんなにイライラしてたんだな〜


前者の「悪意」とは、言い換えると「我慢のひと」

後者の「天然」とは、言い換えると「我慢できないひと」


前者は、子供でいるといけないと思い

後者も、子供でいる自分をダメだと思い

前者は、早く大人になろうと努力してきて、成ることができてしまった

後者も、大人になろうと努力したけど、なれなかった

 

それは、ほんとうは、前者も

もっと子供で居たかった。


でも、子供で居られなかった、そんな環境だった。


子供で居ると、親に迷惑をかけたり、嫌われた


子供で居ると、親を幸せにできなかった。

子供で居ると、大人の輪の中に入れず寂しかった。


この深い悲しみが

「大人になる」ことを選ばせた。

「できるひと」であろうとする道を選ばせた。


相手視点。全く無かったーーポーン

ーーーーーーーーーーーーーーーー


両者の想い


前者は、子供である大人をダメだと思い

後者は、子供である自分を責め、責められる

 

前者⇒後者(あるいは対後者)

「わかってないし、わかってくれようともしない!」

大事にされてないんだ、私のことどうでもいいんだ)

 

 

後者⇒前者

「わかってるつもりで全然わかってない!」

信頼されてない、自分の都合でしか私を見てない)






悪意のある前者(がまん)と

悪意無い後者の


闘う必要のない戦いは続く 



ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここまで。







・・・いやー、私ね

なんでここまでこの前者後者の話が響いたかって、

ことごとくパートナーが前者だったのです。

そしてぶつかってきた。




職場でも前者とぶつかっていた真顔。(笑)




だからこれ

もっと早く知ってたかったーー!!



と思ったのです。






知っていればもっと早く謝れることや

無理して頑張るのをやめることや

感謝できることが


たくさんあったなぁーーって。




まぁ、知れたのでよかったけどね!!!

ウインクドキドキ



なんてことない人には、なんてことない話。


でも響く人にはものすごく響くはなし。