美容師 × 心理学 自己受容で内からキレイになるブログ。 -24ページ目

美容師 × 心理学 自己受容で内からキレイになるブログ。

外見はこころの一番外っかわ。
自分を知り、受け入れることで内から外からキレイになる♩

今年は梅雨らしい梅雨で、


晴れの国おかやまも連日の雨




くせ毛の方にはツラい季節になりましたね〜〜えーん💦



けど今は、ストレートにもいろんな種類が出来て

ストパーは苦手・・・ショボーン

という方でも、


*まっすぐしすぎずボリュームを落ち着ける


とか、


*気になる場所だけポイントで


とか、いろんな選択肢もあるので一度担当の美容師さんに相談してみるのが良いかもチュー



あとヘアアレンジで乗りきるのもおススメ◎


ブレブレや。笑






あと全然関係ないけど私が最近ハマっている納豆。(唐突)




納豆はご飯にかけたくない派真顔 だった私ですが、(だってお米がぬるぬるして噛めなくなるから。笑)

この子に出会ってから納豆ごはんに激ハマり!!!


今までこの納豆ごはんの美味しさを知らずに生きてきたなんてなんか損した気分だわーー!!


ってなってます。デレデレ





って、そんなことはどーでもいいんですが本題です。笑





日々お客様のヘアをさせていただいていると、カウンセリングのとき、お客様のタイプがぱっかり二種類に分かれるように思います。



【直感タイプ】

↓↓↓↓↓

・なんか、理由はないけど急に切りたくなっちゃった!

・今朝、ショートの女の子見て可愛かったから切ることにした

・ショート飽きてきたからのばしたい〜!

・何にしたいとかはないけど、なんか変えたい!イメチェンしたい!!



【思考タイプ】

↓↓↓↓↓

・とりあえず、くくれる長さで!

・私に似合う髪型ってどんなのかな?

・切りたい気もするけど、スタイリングとかうまくできるかな、、あ〜やっぱやめとこう。

・前髪短くしてみたいけど、、年齢的にどうなの?ナシかな〜どうかな〜。




コレ、一人の人でも時期によってどっちの想いも持っていたりすることも普通にあると思うんです。



そしてもともとはとても思考タイプの強かった私が思うに、



【思考タイプ】の人は普段から、日常生活の中でアタマの声が大きい。またはそうなってしまっているタイミング。



自分の直感を無視し続けていることが多かったりもする。



"こうしたい!という想いが湧いても(湧いてることに気付かない人もいる)

直後に  "でもそれすると、周りにどう思われる?"とか"似合わなかったらどうしよう"とか。そんなことがぐるぐるめぐる。

で、結局やらない。笑




【直感タイプ】の人は自分に正直な人。故に失敗もある。でも、なんだかんだ満足できちゃう。(だんだんと精度もあがるので失敗も少なくなる)

コレ!と思ったらコレ!

それ以外あんま考えない。

何か色々あるかもしれないけど、まー、その時考えましょう。大体何とかなるしね。


的な。



美容師の私的には、もちろん第三者からの目線も大事。

TPOも大事。



でも、一番大事なのは、

やっぱりアナタの気持ち(直感)

だと思うんです!



だから、

「今日はどんな気分ですか?」

「どんなイメージ?」



って聞いてみます。

(カウンセリング的にはNGみたいですが)


答えは無くても良いんです。



「分からん〜〜」


「決められない〜〜」



でも良いんです。



ちょっと問いを投げかけて、想いを巡らせてみることが大事かなって。



美容師の "提案力" が問われている今の時代ですが、

私はあくまでお客様との "共同作業" が理想的だなと思っています。



美容師さんに提案されるがままにやってみるのも面白いし、たまにはそんなのもアリだと思うけれど、(私もこんなんしよ!って直感がある時はお伝えしてさせてもらったりする♡)



けどいつもそれじゃぁ、だんだん自分の目指す女性像や、なりたい自分がぼやけてしまって、何をしても



"何だか満足できない"



に陥ってしまうように思うし、



きっとそこに自分の想いも乗っかってきた方が楽しい。



あとは日々トレーニングだな〜と思う。




食べるもの、

着るもの、

遊び、

仕事、

住まい方、



日々のそんなことも、自分の気持ちに耳を傾けてあげると

だんだん磨かれていく

素直に直感を感じられるようになるものなのかなぁ、と。



でもまぁそれも少しずつ。



だから、


なんかどうしたいのか分からないわ〜〜



ってキモチも、そのまま持ってきていただければ


ユノキががっちり受け止めます






私自身が独立してからは、ビジネスをされている方とも関わらせていただく機会が増えて



ありがたいことにコンサル的なヘアメイクのアドバイスをさせていただく機会も増えました。



職種やターゲットによってのイメージ戦略などなど。



もちろんお仕事をさせていただく中でそのあたりの事は踏まえてご提案させていただくのですが。



 

最近、ビジネスをされている方とのお話の中で


自分の外見は誰のもの?



という問いに




自分の外見は他人の物。



というお話が出てきて



なるほどなぁ!!

と思うと同時に、



でもそれは、、その人の状態にもよるなぁぁ。




と思ったの。




そもそも論として

自己受容感や自己肯定感という土台を前提として持っている人は


"自分の外見は他人のもの"


で良いと思う。

ビジネスなんかをされている方ならなおさら!




でも、

わたしが感じるのは

ビジネスをされている方の中にも少なからず

自己受容感や自己肯定感が低いが故に承認欲求が高くなり

それがビジネスという方向に向いている。



という人もいる。



その場合はビジネスの世界で言われる

"自分の外見は他人のもの"



をしてしまうと

より自分のことが分からなくなってしまうから。



その前に

まず自分を満たしてあげることが

大切じゃないかと思う。



たまに立ち止まって

自分のこと、丁寧に振り返ってあげる時間があっても良いのかもしれない。


と思う今日このごろ。




まぁなんにせよ、

自分にとって心地いいことに


アンテナ張って



共に素敵な女性を目指していけるのが良いですね♡



ではまた💋