数から教える算数は、現実を認識できないから、算数嫌いを増産する。 | 本物の幼児教育とは?

本物の幼児教育とは?

幼児教育は未来を形成する礎となる。現実を認識する数学的能力と生きていることの自信の養成が目的です。

数は量の影である。


4以上の数は、量で作られている。

と言う事が、人類の数能力獲得の歴史から

明白なのに、

1から100まで数えさせている

数教育が未だに横行している。


4は、2と2。または、1と3の組み合わせ。

5は、2と3の組み合わせ。

3、6、9は、3と言う単位が1、2、3個で

作られていると言う認識など、

単位量と言う考え方になっているのに、

量と数を分離して、

筆算、かけ算九九をトレーニングして、

数能力を育てず潰している。


ピグマリオンの様に、
4桁の数の認識と加減暗算計算能力が
学校教育をされる前に
必要だと思います。