クズの教育と本物の教育。 | 本物の幼児教育とは?

本物の幼児教育とは?

幼児教育は未来を形成する礎となる。現実を認識する数学的能力と生きていることの自信の養成が目的です。

クズの教育は、

部分の教育であり、


群盲象を撫でる


教育です。


教育の目的と言う全体的思想がないので、

やたらと、知識と技術に走るのです。


インド式など、意味のない計算術です。


乗法公式を学べば、済むことです。


知能レベルが算数レベルの頭脳が、


かけ算九九を覚えるしかないのです。


整数は、素数からなり、

かけ算はたし算の特殊な形で、

それは、長方形と言う図形を作り、

感性化できるので、

そこで、

加減乗除と、面積と約数倍数関係が

一体化できるのです。


それらは、整数関係のある側面なのです。


計算は、計算機で十分で、

計算の意味を知る事の方が大切です。


計算の意味がわからない人は、

文章問題が苦手です。

苦悶式の生徒が文章問題ができないのは、

意味がわからないから。


必要なのは、文章問題を解く能力の方です。

意味がわからないので、

計算式をかけないからです。

計算ができても、計算式をかけない人は、

計算するチャンスがないのです。


なんとか式の教育の全ては、

部分的テクニック教育であり、

クズが考えた、クズ作りの教育です。


本物の教育は、全体的な教育であり、

人類の知的能力獲得の歴史をなぞった、

感性、知性、創造力、人間性が育つ

教育です。


日本人の民度の低さが、

クズ教育を蔓延らせているようで、

日本の教育は、ガラパゴス状態だと、

海外では言われているのを知ってください。


IT時代に、計算や知識を覚える教育が、

主流なんて、馬鹿にされて当たり前。

ガラパゴスです。