教育から共創へ① | 本物の幼児教育とは?

本物の幼児教育とは?

幼児教育は未来を形成する礎となる。現実を認識する数学的能力と生きていることの自信の養成が目的です。

私達の
認識や思考や正しさが、
不確かであり限られたものであり、
不安定なものであるかぎり、

私達は、
常に新たな認識と思考を
獲得し続けなければならない。

新たな認識と思考は、
自分から生まれてくるまでには、
時間がかかるし、
稀である。

人が変わらない、
認識や思考が変えれない
理由がそこにあります。

自分しか見ない人、
自分しか見れない人が、
反省できずに
愚かな行為を繰り返すのは、
認識や思考に進歩がないので、
反省のしようがないからです。

それに対して、
共同で学ぶと、
自分とは違った認識や思考の
人と出会います。
他者からの刺激が、
違う認識と思考との出会いが、
新しい自分を創り出す機会を与えます。

個別指導ではありえない
共同で知性を創造する
共創が、
複数指導では可能になります。

世は、AI時代。
共創が求められています。