10までの認識は、
数唱で、
足し算は、
数え足しでした。
このような男の子は、
きわめて普通ではあります。
これが日本社会の教育レベル。
かわいそうです。
この子には、
エジプト文字のような
4〜10の認識の方法を指導。
つまり、
2や3や4や5の合成として、
4以上の数を認識させます。
そして、図形と空間能力をチェック。
ヌマーカステンで、
1〜20を刺激。
そして、5+7、6+7の考え方を指導。
ピグマリオンでは、
年少児の内容ですが、
世間では、小1。
数唱と数え足しは、
次の段階を用意できない
目先だけの方法ですから、
能力を創造する経験を
積むことができないので、
いつまでたっても、
目先の知識と技術を覚えることの繰り返し。
しかし、今日の男の子には、
三次元空間を育て、
図形能力を育って、
思考力を育ってていきます。
数ヶ月には、
1万までの数の認識と
加減暗算をしているでしょう。