20以上の認識と加減暗算が数唱、数え足しの壁① | 本物の幼児教育とは?

本物の幼児教育とは?

幼児教育は未来を形成する礎となる。現実を認識する数学的能力と生きていることの自信の養成が目的です。

今日、体験に来た年長児は、
10までの認識は、
数唱で、
足し算は、
数え足しでした。

このような男の子は、
きわめて普通ではあります。

これが日本社会の教育レベル。
かわいそうです。

この子には、
エジプト文字のような
4〜10の認識の方法を指導。
つまり、
2や3や4や5の合成として、
4以上の数を認識させます。

そして、図形と空間能力をチェック。
ヌマーカステンで、
1〜20を刺激。

そして、5+7、6+7の考え方を指導。

ピグマリオンでは、
年少児の内容ですが、
世間では、小1。

数唱と数え足しは、
次の段階を用意できない
目先だけの方法ですから、

能力を創造する経験を
積むことができないので、
いつまでたっても、
目先の知識と技術を覚えることの繰り返し。

しかし、今日の男の子には、
三次元空間を育て、
図形能力を育って、
思考力を育ってていきます。

数ヶ月には、
1万までの数の認識と
加減暗算をしているでしょう。