日本精神とは①飛虎将軍、杉浦茂峰少尉 | 本物の幼児教育とは?

本物の幼児教育とは?

幼児教育は未来を形成する礎となる。現実を認識する数学的能力と生きていることの自信の養成が目的です。

飛虎とは、戦闘機の意味。

1944年、10月12日。
日本の一機の零戦と
数に勝るアメリカのグラマンが、
空中戦を行なっていたが、

無念にも敵弾を受けて尾翼より発火、
爆発が寸時に迫る危機に瀕した中、
急降下の最中、
飛行士が見たものは、
竹や木と土でできた何百戸の家がある
「海尾寮」という大部落であった。

今、飛び降りたら自分は助かるかもしれない。
しかし、何百戸と言う家屋は焼かれるだろう

こう判断した飛行士は、
すぐに機首を揚げて、
上昇の姿勢に移り部落の東側に
飛び去った。

そして、飛行機は、
空中で爆発したが、
飛行士は、落下傘で脱出したが、
グラマン機の機銃掃射により
墜落し戦死した。

戦死した兵士の軍靴には、
杉浦と書かれており、
杉浦茂峰少尉と判明した。

今、部落を救ってくれた
杉浦茂峰少尉を本尊とした
鎮安堂・飛虎将軍と言うお堂が
台南市にあります。

この行為は、
日本精神のあらわれと
考えられています。