政治犯収容所から出てきて、
昔から、ずっと恋い焦がれていた
女性と結婚したいと、
女性のお父さんの校長先生に会いに行った時、
前科者に娘はくれないだろうと
諦め半分で会いに行った時の
義父になった校長先生の言葉。
人生は自分が1番大切と思うものを
追求するためにある。
日本に昔たくさんいた
教育者たちが、まだ、
台湾にはたくさんいるようです。
校長先生のお孫さん、
蔡さんの息子さんも、
国立政治大学の教授で、
2014年の太陽花学生運動の時、
学生側に立ち、
白色テロ受難者二世として
国家の横暴は許さないと言った、
カリフォルニア大学で、
代数幾何学で博士号を取られた、
台湾AI関連研究の泰斗。
倫理と物理。
ピグマリオンが求めているものが、
台湾旅行で強化される予感がします。