幼児期に何を獲得すべきか?① | 本物の幼児教育とは?

本物の幼児教育とは?

幼児教育は未来を形成する礎となる。現実を認識する数学的能力と生きていることの自信の養成が目的です。

小2までの幼児期に、
90%前後、脳ができあがると
言われています。

だから、
幼児教育が大切なのですが、

国旗や漢字を覚え込んだり、
今現在の生活に直接関係のない
知識を覚え込ませると、
それが重要なことだと、
脳が認識してしまう事が
問題なのです。

だから、
どのような問題に対しても、
覚え込んだり、
知識を当てはめたりしか
できないため、

脳が高い知性を創造できなく
なってしまうのです。

小学校受験教育も、
中学校受験の先取り教育も、
自らが能力を創造することで
問題を解決させるように
導かないからば、
同様なことが起こってしまいます。

大局観に立って、
子ども達が生きる未来に必要な
能力をいかに創造させるのか、
何を獲得させるのかを

教師と保護者が責任を持って、
考えないといけないと思います。