昨日は朝から雷を伴う強い雨であった。


こうなれば寒い...


ネットの天気予報では最高気温28℃とこのシーズンとしては10℃以上低い気がする。


あまり出かける気にはならなかったが、それでもお腹は空く。


むしろ寒い方が体温維持でお腹が空く。


部屋のエアコンも入れたり切ったりであった。


そのため仕方無く部屋を出る時はパーカーを着用で有る。


それも日本にも有るブランドの薄手のもでは無く、数年前に台湾へ行った時に寒くて堪らず買った厚手のモノである。


結局雨はそのまま日本の梅雨の様な雨で残ってしまった。


最終的に雨が止んだと完全に言える様になったのは21時頃か。


コレではGWで日本から来ている人達は堪らないだろうと想像する。


しかも、本日朝一でゴルフを入れていたりした場合は最悪の日で有る。


タイと言えば東南アジアの熱帯雨林気候で見られるスコールを想像している方も多いと思う。


確かにスコールは来るのだが、ここ数年はスコールの雨が梅雨の様にしとしとと残る事が多くなっている。


まるで小職の様にキレが悪くなっている。


小職の場合は元々キレなど無いのか...


そんな事を大浴場で思いながらゆっくりと温まる事に幸せを感じた昨日であった。


さて、シーロムのソンクラーン。


何故か盛り上がりにいまいちを感じてしまい、パッポンからスラウォンへ抜けてタニヤへ戻ろうと。


途中のゲイ様の盛り上がりは羨ましい限りである。


そんな三途の川の向こう側を眺めながら一路タニヤへ。


相変わらずタニヤは妙な盛り上がりをしている。


別にここまで来て尾根遺産を調達するつもりも無い。


タニヤを眺めてみれば明らかに尾根遺産が居ない。


何かの事情で田舎に帰らないか、バンコクが田舎かどちらかの尾根遺産ばかりなのであろう。


結局、顔見知りのママさんの居る所へ戻って見た。


目的は1杯飲む事。


やはり水掛けで盛り上がりが少ないのはアルコールが入っていないからであろうと。


たぶんであるが、今年もシーロム通りに面したお店でのアルコール提供は禁止であったのであろう。


これが盛り上がりに正に水を差している。


安全には変えられないので致し方無しと納得はしているのであるが。


こうなればタニヤに居り、まだアルコールを口にしていないとなれば、帰る前に一杯やるのは必然。


尾根遺産よりもアルコールである。


小職は決してアル中では無いのだが。


顔見知りのママさんの所へ戻れば何度か旅行をご一緒させて頂いたゲイ様が居た・・・


見てくれから直ぐにソッチ系と理解出来る。


ゲイなのかお釜なのか良く分かっていないのは正直な所である。


男が好きと聞いているのでゲイ様としておく。


このゲイ様に言わせると、尾根遺産の裸何ぞは気持ち悪くて見ていられないと。


あのやらかすタニヤの尾根遺産に男を連れ込む所を目撃されているのは伊達では無いのである。


このゲイ様。


最近ではジムに通っている様であるが、ビルドアップしている様子が余り無い。


ひょっとすると目的は別なのか???


そんなお方でも「あら~!」と顔見知りに声を掛けられるのは妙にうれしい。


道端でママさん、ゲイ様と会話をした流れで、ゲイ様ともう一度シーロム通りに出る事となってしまった。


嫌な予感がしてならない・・・


ぽちっとイってね

人気ブログランキング


参加してみました

にほんブログ村