続タイでは生活費が安いのか?
昨日はBTゴルフ塾にて鍛えて貰う予定の小職でしたが。。。。朝から雷の大雨で天気には逆らえずです。ゴルフ場に集合はしたもののあえなくカウンターでキャンセルの道へと。朝のお散歩にしては車だし渋滞もキツかった。帰り道のスクンビットのUターンだけど小川にかかる橋の下のUターンが小川の水位が上がりUターン道路が完全冠水。行けば行けたかもだけどそんなギャンブルをする価値を見出せなかった小職です。スクンビット通りに戻りPTY方面へ大きく進んでからのスクンビット通りの真ん中Uターンの恐怖を味わいましたさ。。。。BT様とはガチのお仕事のほうも上手くいくと嬉しいな。お仕事はPTYでゴーゴーバーやMPなどの総合エンターテインメント施設をね。そして小職が店長をすればビザにWP問題も解決。こうして諸々BT様に頼りっぱなしになっている小職です。。。。これが上手くいけば小職のタイ居残り延命措置になるな。タイの景気の悪さは半端ない状況になっているし。ここできっちりと仕事をしておかないと。。。。それにしても仕事の売上は順調に減るのにゴルフのスコアは全く減らない。。。。むしろ増えるこの不思議(笑)何事も何も考えていない小職の悪い癖がもろに出ているんやろな。。。。小職の頭は首を鍛えるために乗っておりますので。。。。もっと長くタイ居るためにゴルフに仕事に頑張り処ということでございますの。さて、昨日の結果というか、小職自身のポジションで考えてみると?現在の収入を1baht=4円でも5円でも良いんだけど、日本では低所得層になる気がする。でもタイでは中間層にランクアップ。単純にこの部分だけを捉えれば同じ金額の生活ならばタイのほうが良い生活できる可能性があるって事になるんかな。たぶんならないけど。。。。それでも要はタイの生活費は安いって事かなと思う。先日ちょいとシーラチャーのお食事処紹介でタイ料理を中心に書かせてもらった。正確にはタイ料理中心というか、小職の生活スタイルに近い感じかなと思う。平日は会社でタイ料理、それもぶっかけ飯のカオゲーンの確率が99%くらいの体感です。それを踏まえると平日は朝食のおにぎりと味噌汁以外はほぼほぼタイ料理。1週間毎日3食として21食を頂くことになる。このうち平日朝の5食、土曜の反省会居酒屋を日本料理とすると21食中6食が日本料理となり、残りの15食はタイ料理が中心というか現地ローカル系フードの事が多い気がする。日本食率29%対ローカル飯率71%でございますれば。日本食っても朝食で100bahtだで、土日祝日の朝市場のお持ち帰りタイ料理と差が無いんだけどね。小職の場合は反省会が無ければ1日3食のご飯代が1食100bahtの300bahtくらいで納まっているのか。そうなると単純計算1ヶ月30日に拡大すれば9,000bahtのご飯代。もし反省会に行っても今では1人1,500baht平均くらいと違うかな?3回反省会に行っても4,500bahtなのでたぶん15,000baht平均くらいで食事代にコーヒー代とか諸々が納まっている気がするけどね。日本食でもガッツリ行かない場合は定食みたいな感じで300bahtもあればかな?おビールつけたりすると1,000bahtくらい見る必要があると思うけどね。夜街のお付き合いは普段の生活費には組み込まないでおくと?タイ料理にどっぷりつかればたぶんご飯代にコーヒー代にデザート代くらいだと1万bahtも見ればなのかな。これが老後のタイ移住でお安くあげるためのコースかなと。ほったらご飯+α以外の費用をお小遣い込みで1万bahtとしてと。これで昨日のどこ住まいかは知らないけどタイ人独り暮らしのお家賃抜き2万bahtに到達いたします。たぶんこの辺りが小職の提唱するガチ最低の生活費の3万bahtコース(お家賃込み)かなと思う。これで小職が如何に底辺なのかお分かり頂けたかと。ガチのど貧乏ど底辺ですよ。。。。ここでもう少しゆとりのあった小職の前職時代のバンコク住みエリート駐在員様時代を振り返る。※エリート駐在員は大嘘です。この場を借りて訂正はしたくないのでしませんが、エリートと大嘘を謝罪させて頂きます。この頃は毎夜毎夜ほぼほぼ行きつけの居酒屋に行っていた。なのでボトルがあれば1,000bahtくらいの飲み食いだったけど、平均してボトル代も込むと1,500bahtくらいになるのと違うかな?これだけで1,500baht×30日=45,000bahtなのでたぶんトータルで食費にコーヒー代にデザート代とかで5万bahtくらい使ってたのと違うかな?たぶんバンコクに限らず、お酒をそれなりにたしなむ駐在員様の場合は食べ物系だけで5万bahtコースが聞こえてくるかも。すでに現在の小職の食費の3倍~5倍に。。。。たぶんだけど、この食べ物系の中で結構な比率を占めるのが「アルコール飲料」なのではと思う。タイでビール系大瓶価格はコンビニで60bahtくらい?小職の貧乏生活の中で1食100bahtとか言っているのにビールをコンビにで買っても60bahtくらいぶっ飛ぶ。お店だと100bahtコースか?これがボトル系、特に輸入品、舶来品になると。。。。タイ移住をした場合の普段の生活費の中で「普段お酒を飲むのか?」これが大きなポイントになりそうな気が致します。話をタイ料理に戻すとタイ料理は身体に悪そうとか聞こえてきそうな気がする。味の素が~とか。でもタイ人の平均寿命は80歳くらいじゃなかったかな?タイ人の健康寿命は67歳くらいらしいですで。日本人の健康寿命は75歳くらいかな?8歳ほど差があるけど、これを一概にタイ料理が~ってのは当てはまるのかな?知らんけど。味の素も今では発酵法で作ってるからな。しょせんグルタミン酸ナトリウム(笑)お漬物につかうミョウバンを大学の実験で作った時にはちょいと引いたから気持ちは分からないでもないけど(笑)そもそも人間の身体というか生命維持があらゆる精密な化学反応だからな。人を好きになるってのも化学反応で見るとね(笑)ただここで思い出して頂きたい事がございます。タイでは安くて悪いモノ、高くて良いモノ、高くて悪いモノの3種でございます。ここで悪いの使い方だけど安くての場合の悪いモノと高くての場合の悪いモノは全く意味が違う気が致しますればの小職です。タイの伝統的なデザート類や甘~いコーヒーやら甘~い夜街の女性ばかりをご所望あそばせますればそら寿命にも影響しますがな(笑)ごっりごりに糖尿病を患っております小職に言わせれば甘いモノが悪い訳でもないんだけどね。とにかく。ここ2日のお〆をば。今の小職の生活を見るとタイに慣れたタイ通タイ大好きを醸し出すためにタイ料理中心の生活をしている訳ではない。もともバカ舌の代表格の小職は何でも良いっちゃ~なんでも良いのよ。同じモノを繰り返し食べても飽きない体質です。なのでたぶん100%タイ料理で走っても何の問題も無いと思う。ただそれはカオゲーンのぶっかけ飯ではなくてね。恐らくだけどタイ人も家族となれば日本みたいにおかずを別盛にしてご飯じゃないかな?恐らく独り暮らしでも意外とそうなのかもと思っている部分もございます。意外とこの敢えてぶっかけ飯にしないおかずとご飯を分けるスタイルが日本人には合っているのかもしらんなと感じております。意外とこれが食費を抑える秘訣か(笑)こうして小職レベルのど貧乏ど底辺でこれだけを見ればタイは比較的生活費が安く上がりそうに見える。正確には食費だけど(笑)なのでこれも1つの正解として安く生活は可能でございます。一方でオーガニックだなんだと拘りというか健康に気を使った?生活も可能かと思いますが、その分確実にコストは嵩んでいくかと思います。アルコール系抜きでもね。そして小職の安い生活の場合は上記の通りに食に関しては約70%程度タイ人に寄っております。実際住まいもコンドミニアムだけど日本人というか外国人は少ない?比較的余裕のありそうなタイ人が多い気がするけど。そして小職の場合は夜系ではなく超大真面目な昼系、ゴルフというお付き合い?お仕事?趣味?に結構お金が掛かっている気がする。プレー費に必要材料に諸々重ねると月2万baht近く使っている気がする。これが単純に夜街費に化けるのかはたまた生活費に化けるのか?ま~でも1つ感じることがございます。小職が1人で訪れるお食事エリアというか市場とかね。お金持ちそうな雰囲気の人は。。。。そして過去のテレビのタイは安くはいきなりお安い生活にだったけど、今の円安baht高で円換算するとそうでもなくなり、そんなテレビ番組も皆無になった。bahtのみで見る限り、これだけ安く生活できてますってのはSNS上いくらでも見ることはできる。ただそれが先月からタイに住み始めましたではなくて長くタイに居る方が多い気がするのは気のせいかな。生活費を安くあげる秘訣はタイ慣れというかタイの生活慣れってことなのかもね。だんだんタイで日本食をしなくてもなんちゃって日本食ではなく代替が効いてくるのかもね。ただタイまでわざわざ来て安い生活を一生懸命する理由はなんだろうか?結果としてこのくらいに収まってますならば分かるけど。そしてある程度コストを掛けて生活している方ってその通常の私生活をあかしてくれないからな。真贋不明のお金持ちの方は一生懸命私生活をあかしてくれるけどね。小職の知るだぁふぉみたいなタイ人のガチお金持ちの方は自分の私生活をSNSにアップするようなことは一切しない。そして普段はアコードやカムリを乗り回し、小職レベルとの差は確実に見て取れるけどだぁふぉみたいな金持ち金持ちを見せびらかす人は超少ない。彼がどんな生活をしてるんだろうか興味はあるけど絶対に教えてくれない(笑)それが防犯でもあるのかもしれないし、余計なタカリを防ぐ意味もあるのかもね。常時小職のようなど貧乏ど底辺が狙っているから(笑)とにかくタイは安い生活はいくらでも見てとれる。でもガチのコストを掛けた生活ってのはなかなかね。なのでタイの生活費は安いのか?の小職的正解をば。タイは安く生活できますが慣れが必要だし、一定以上に生活費を削減しようと思えば秘訣が必要なると思います。そしてタイはその社会構造から高コスト生活のほうが諸々の恩恵が受けられると思います。ただそこのガチ勢についての私生活はある程度謎に包まれております。これで如何でしょうか?当り前の内容で誠に申し訳ございません。。。。にほんブログ村