I love Thai nightのブログ
  • 07May
    • ゴールデンウイーク⑤

      とうとう連休が終わった...通常に戻ると一気に現実に引き戻される。そしてチェンマイは気温的に非常に過ごし易かったが、バンコクはもの凄く暑い・・・チェンマイ旅行は楽しかった。最終日の昨日はとにかくゆっくりホテルをチェックアウトし、先ずはカオソーイとカノムジーンでランチ。今回は不思議とカオソーイがどストライクに来なかった。それが心残りである。世界一カオソーイが美味しいと評判のお店が日曜日定休。空振ってしまった。第2候補のお店を急遽探したが、どストライクの味では無かった。その後はマッサージからの某有名人のカフェへ。カフェでは周りから中国語しか聞こえて来ない。タイ人は店員だけかと思ってしまった。最近では飲食店の店員でもタイ人は珍しくなった様な気がする...外国人労働者ばかり。中にはタイ語が話せない外国人労働者も居る。バンコク市内のレストランで小職の2歳児タイ語が通じないと思ったら、外国人労働者だった事は何度もある。カフェで一休みの後はタイ人用のお土産購入である。何とも不思議な市場へ行った。道の左右に3階建程度の建物が有り、その中や周りが市場となっている。ぱっと見はプラトゥーナムかバフラットかと言った感じであった。中に入れば野菜等よりもお土産物を中心とした市場である。会社のタイ人向けに良く分からないお菓子を適当に購入。空港でスーツケースに収められる量に留めておく。そう言えばナイトマーケットに行っても購入したのはナムソム、つまりは生搾りオレンジジュースのみ。自分用の物は一切購入無しであった。次回は何か買おうかなと。そんな事を思いながら空港に向かった最終日であった。次はチェンマイの夜街も行ってみたいなと。チェンマイの夜の部をもっと攻めてみたいとも思ってしまった。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 06May
    • ゴールデンウイーク④

      本日夜便にてバンコクへ帰る。思ったよりもチェンマイが気に入った。仕事でチェンマイに来た事は有るが、完全プライベートは初で有る。お寺に温泉にナイトマーケット等々と散々遊び倒した。昨日もホテルを出発して先ず目指したのはサンカムペーンである。ここは国立の公園?なのか、入るだけで入園料を取られる。と言ってもタイ人はB40で有る。黙って案内人にチケットを買って頂いた小職はタイ人扱いのB40であったのだが。多分、外国人料金は有ったと思う。ここサンカムペーンでは温泉が湧いている。サンカムペーン公園に入って最初に目指したのは源泉の有る場所。こちらの源泉は105℃だそうな。間欠泉の様に温泉が噴き出している。間欠せず常時噴き出しているのだが...そこでB40で竹籠に入った卵を購入。6個入っていた。それと合わせてこれまたB40のウズラの卵も購入。コレは10個以上ウズラの卵が入っている竹籠で有る。それを源泉が流れ出る場所に吊るす。いわゆる温泉玉子を作るのである。外国人、タイ人問わず結構な方が温泉玉子を作っていた。タレ付きで販売している。塩は別売りB10でスーパーで買える卓上塩が入手可能である。3分で白身もトロトロ、5分程度で半熟、約8分で完熟玉子の出来上がりである。3分から頃合を見計らって順次玉子を取り出す。ウズラの方は放って置きっぱなしである。出来上がったと思われる温泉玉子を近くの水道水で冷やす。しかしソコはタイの水道水。思ったよりも冷えず、この後の玉子の殻剥きに苦労する事に。それにしても不思議である。たかが温泉玉子である。大自然にガチの天然温泉がミックスされるとアホの様に美味しい。いつの間にやら案内人のタイ人がバンコクから5回目のチェンマイ旅行と言う家族と世間話をしている。そちらの家族も皆様で温泉玉子を食している。温泉玉子を頂いた後は足湯である。先程の源泉から流れ出た温泉が川の様に作られた場所を流れて行く。源泉から離れれば離れる程に温度は低くなるが、足湯の最も源泉に近い場所は50℃−55℃と表記が有り、誰も入って居なかった。当たり前であるが...低温火傷をする...最も人気は30℃−35℃辺りか。我らもその辺りで楽しむ。その後は温泉プールである。小職だけは温泉付きの小屋を借りた。1時間B300である。温泉のお湯だけでは熱くて入れ無い。止む無く真水も加える。熱目のお湯に仕上げ入浴。入れば直ぐに肌がヌル付くのがはっきり分かるアルカリ性。これまた美肌の湯である。昨日に引き続き美肌の湯である。コレでアラフォーを超えつつあるオッさんが完全に玉子肌になった。お風呂を上がった後はチェンマイ市内へ戻り遅目のランチにカオソーイを頂く。食後はホテルへ戻り一休み。晩御飯はタイの踊りが見られる巨大なレストランを予約しておいて頂けた。料理はタマダーであったが、色々なショーが楽しめ、あっと言う間であった。仕上げはナイトマーケットへ。彼方此方にナイトマーケットがある様で、何処へ行ったのかが良く分かっていない...バンコクと全く違う雰囲気のナイトマーケットは新鮮で楽しい。流石にこの後は大人しくホテルへ戻った。案内人が会社の人間では流石に夜街を楽しみたいと言えなかった...それでも何と無くであるが、チェンマイにロングステイする方が多い一端が見えた気がした。ある意味バンコクよりも過ごし易いのではと思えたチェンマイ旅行であった。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 05May
    • ゴールデンウイーク③

      気が付けばチェンマイに居る...昨日の内にCNXに到着。BKK→CNXが約1時間。そこからレンタカーである。案内人は会社のチェンマイ人。先ずは日頃の疲れを癒すために、天然の温泉へ。常夏のタイで温泉?と思うだろうが、北部はやはりバンコクと違ってひんやりと感じる。そこに日頃の喧騒から外れてまったりと温泉である。白濁した美肌の湯である。予定通りにタイ人価格で入湯。バスタオルと湯浴み着?簡素な海パン?も入湯料に入っている。勝手に使える個室温泉あり、グループサイズの個室有り、大浴場?有りである。終わって見ればお肌がツルツル...アラフォーを超えつつ有るオッさんが卵肌になってどうすんねんと...その後は軽くご飯をし、ホテル前のバー?で一杯の後に大人しく寝入ってしまった。つおっと夜中にトゥッケーがうるさかったのはご愛嬌(笑)ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 04May
    • ゴールデンウイーク②

      朝のニュース等々でGWの渋滞情報をテレビで見た後の出勤はセツナイ。日本は休みかと思いつつも仕事である。心なしか我らがサービスアパートも人が少ない様な気がして来る。朝の出勤風景が少し寂しい。ソンクラーンで日本へ帰っても誰も相手にしてくれ無い現実。それどころか休暇で一時帰国のハズが、会社に顔を出せと仕事になってしまう。タイでソンクラーンでも日本は仕事の現実。ことGWでは逆になる。こうなれば日本へ一時帰国をしても会社は休みで有り、家族も含め誰かしかが相手にしてくれる可能性が高い。こう言った理由でソンクラーンでは無くGWでの一時帰国も多いと思う。連休で逆にこちらに来る方も多いのだが・・・メーデーで休みとなった1日はゴルフで有った。ソレなりの格式のゴルフ場に行った。朝1番のスタートである。午前中は順調に滞り無く回る事が出来た。スコアは滞りまくっている。今年からゴルフのカウントを変えた。昨年までは「100切」でトータルの計算をしていた。前半はナリで・・・後半は「99-前半スコア」で多少気張った。今年からは全ホールボギーを中心に据え、1H当たりボギーなら±0、パーなら-1、ダボなら+1、トリなら+2と言った計算に替えた。要は90狙いである。日本からお偉方が来た時である。「Gは18ホール真剣に回った事が無いだろう」と言われてしまった。確かに・・・そもそも100切の計算が間違っていると。90で計算しろとのアドバイスを随分と以前に貰っていた。実際90計算で回っている今年。まだ100超えは無い。但し90切も無いのだが・・・今の所92~96で回っているこの不思議。スイングを変えた事も有るのだが・・・そして後半に入ると、先ずはスタートホールで3組待ち・・・ここからバッツリと滞る。ティーグラウンドのみならず、セカンドショット待ち等々も発生。まー、心が折れる折れる・・・手持ちぶたさの解消法も考えねば。仲間などは完全に切れていた。ものの見事などうやったらそうなるのショットを連発していた。ボールがグリーン方向では無く、真右に飛ぶショット×2連発等々・・・グリーン上でもリズムが狂ったのは小職も同じ。最もこの日のグリーン上で小職のリズムが良い事はスタートから無いのだが・・・何と無くでは有るが、日本からゴルフ好きの方がGWで来ている感じが多い気がした。なぜなら1日は久し振りの青空がのぞき、前日の雷の影響で芝が濡れまくっていた事からラウンド中は結構な蒸し暑さとなった。この暑さにヤられているのではと。以前の上司K。3H終わった時点で「あと何ホールあるんだ???」と迷言を吐く程の暑さになる事も有るタイである。それでも奇跡のバーディーが後半には飛び出し、キャディーさんにバーディーチップも出せた。終われば93と借金3の上りには自分自身でも驚いた・・・やはり90切の為にはグリーン上も大切だなと・・・34パットでは・・・そして何が気に入られたのか・・・キャディーさんが「パラヤーノ~イ」と言い出す始末。私はキャディーさんを「クン メー」と呼んでいたのに・・・オカン相手に19番ホールは無茶も良い所である。そう言えば朝クラブハウスについてバッグを渡す時である。順番で当たったキャディーさんなのだが、次に待機していたキャディーさんが「私の方が綺麗だからチェンジしても良いよ」と・・・小職は(順番通りのキャディーさんを指しながら)「こっちのキャディーさんの方が綺麗だよ」と返した記憶が・・・まさかソコからキャディー同士の罠にハメられた・・・ハメる筈がハメられたのか・・・結局は懇切丁寧にご説明申し上げ、挙句は小職の奥さんは「タイ人」とまで言って難を逃れたゴルフで有った。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 03May
    • ゴールデンウイーク

      タイのゴールデンウイークは終わってしまった・・・日本では本日よりGWの後半戦か。前半よりも後半の方が夜街に活気が有る様な気がする。先日も何やかんやとタニヤで有った。GWなだけに、過去赴任なさっていた方々が懐かしさに負けてタイに呼び戻されている気がする。そうするとその懐かしさから昔お付き合いの合った方々から連絡が有ったりもする。そのお付き合いが多少なりと有るGWである。意外と昔赴任していらっしゃり、帰任した方とは中々お会いする機会が無い。お客様で有れば何とでも言い訳を作って日本で有り、タイで有りでお会いする事も可能なのだが。ゴルフ仲間や飲み仲間ではソレも難しい。特に飲み仲間に至っては個人的にLINEのみで繋がっていたりする。仕事とは全く関係の無い間柄である。こうなればこのGWは丁度良いタイミングで有る。日本では各地に散っている方でも、タイとなればバンコクかパタヤである。せいぜいプーケットかチェンマイ程度なのでどうとでもなる。このタイミングではどうかは分から無いが、LCC系のタイ国内線で有れば、プーケットやチェンマイへ最安片道B800程度、往復でもB2000でお釣りが来る。早い段階で呼ばれていれば行く事も何ら問題が無い。直近で言われると痛い・・・往復でB4000程度と倍以上になってしまう・・・ゴルフ仲間で有れば、そこに昼間のゴルフもついて来る。それはそれでまた楽しい。日本へ帰られてゴルフが上手くなったか下手になったか・・・往々にして下手になる方が多いかも。日本へ帰ると仕事が忙しく、タイに居た時の様に毎週末の土曜日と日曜日はゴルフとはいかないから・・・夜は夜で微妙である。馴染みであった尾根遺産を呼ぶのか、はたまた心機一転に行くのか。多くの方が心機一転の様な気がする。きっと昔の尾根遺産に有ったら帰りのチケットを破り捨てる可能性が高いからであろうと勝手な想像を膨らませる小職である。やはり出張や遊びで来るかたとタイに赴任している方と馴染みの尾根遺産の意味合いが違うのであろう。赴任時代の良き思い出???それとも毟り取られた思い出なのか・・・いずれにせよ時間が経てば良い思い出になる事は間違いない。だからGW等のチャンスが有ればタイに来るのだろうと思っている。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 02May
    • ちょいとソンクラーンの思い出⑫

      毎日毎日雨で有る。そして気温が低い。何かに影響が出ると思わせる程に気温が低い。毎日昼間に厚手のパーカーが手放せない。挙句は温かい物が食べたくなる始末である。過ごし易いと言えば聞こえは良い。しかし暑い時には暑く、寒い時には寒く有るべきだと思う。例え多少過ごし難くてもで有る。それが自然と言うものであろう。コレだけ寒くても毎年恒例のドリアンブッフェが始まった。こう雨ではフルーツファームの屋外のため、落ち着いてドリアンを堪能するのは難しいか。巷でもぼちぼちドリアンを見掛けるが、気持ち早い気がする。それでもこの日本のGWが終わる頃から具合が良さそうな雰囲気も有る。とは言え全ては天候との関係次第な部分も有るか。是非とも今年も非常に美味しいドリアンを心行くまで堪能したい。さて、ソンクラーン。タニヤで締めの一杯。ママさんとゲイ様との楽しい時間であった。ほどほどの頃合で帰る事にする。タニヤの通りに戻れば極僅かにお客様の姿が。尾根遺産の数は相変わらず少ない感じで有る。タニヤの通りに尾根遺産の姿も極僅かで有る。多少いる呼び込みのオッさん達からもイマイチやる気が感じられない。それでも2人3人程度の人数でお店に入って行く方をこれまた2、3組見掛けた。それ以外の方は単にシーロムへ向かうためにタニヤを通過するだけの方々。そしてこのお客様方は即断即決即実行なのだろう。飲み終わった我らがタニヤ通りで話している時に入店し、ものの数分で尾根遺産と一緒に出て来た。尾根遺産もお仕事用の服に着替えていない可能性が高いと思えた。それだけ通常営業では無い状態なのだろう。やはりソンクラーン尾根遺産をお求めならばタニヤはアカンと思いつつも、結局この後のそれ以上何処にも行く事は無かった。シーロムへの行き掛けでソイカウボーイの騒ぎを目撃していたが、何故か強烈に面倒を感じてしまった。冷たい水を散々掛けられ、ずぶ濡れのままアルコールまで頂いてしまっては何でも面倒になる。こうして今年のソンクラーンは終了していった。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 01May
    • ちょいとソンクラーンの思い出⑪

      そう言えばこの間のパッポン。ナイトマーケットで欲しい物が有り、ゴーゴーバーに入る前に彷徨いた。その時、小職の後方を行く日本人夫婦。歳の頃は50ちょいと言った所か。旦那さんと思しき方の「少し酔いが冷めて来た」の一言からその会話は始まった。旦那 : あ〜いう所でオッパイ触るのはどうなの?奥様 : オカマだけどね〜。旦那 : オカマだからアレだけくっ付いて話も出来るけど、 オカマだよ〜。奥様 : でもね〜。この会話で悟れた。ひょっとするとである。女性は自分以外と仲良くされるのは嫌なのかと。それがタイ人女性だとトンデモ無い事になるのだろう。何にしても自由なタイで有る。男同士、女同士でも全く気にしない。ましてや男が女に、女が男になってしまう国である。コレでは確かに自分以外と仲良くされては何が有るか分からない。自分は友達でも相手の取り方次第...そう言えば身近にゲイ様が居たな...夜町はほぼ完全に男側に振り切った設定になっている。最近では物珍しさや映画等々の影響で日本人女性も見掛ける様になった夜街。とは言え、男性が楽しむ世界で有る事に変わりは無い。そんな世界がある意味何処でも見受けられるタイ。そりゃタイ人女性は余計な事まで気にして、自分の男?を確保せねばやってられないのか。だから女性が強くなって行くこの国なのかと妙に納得がイってしまった。さて、シーロム通りのソンクラーンに参加し、パッポンから再びタニヤへ。ゲイ様に出逢い罠にはまりそうになる。そしてタニヤである。結局顔見知りのママさんの所で一杯やる事に。ちょいと時間が早く、尾根遺産の姿は無い。ママさん相手に一杯では・・・セツナイ・・・初めの一杯はゲイ様もお付き合いしてくれた。ゲイ様はタニヤでメイクアップのお仕事をしている。そう言えばゲイ様もうっすらと化粧をしている様な。アホなどうでも良い話から、ソンクラーン中はお客様が少ないと嘆くママさん。ならどうしてお店を開けているのかと疑問に思ったが、ソレは口にしなかった。色々な戦略が有るのであろう。小職などは思いつかない深謀遠慮が。ゲイ様はお酒に弱い。ハイボール1杯で暗い店内でも分かる程度に酔っている。そう言えばこの時に小職もハイボールを頂いた。ウイスキーはレッドラベルをチョイス。何故なら。先日お付き合いも兼ねて某クラブへ。レッドラベルのボトルの価格がアホの様に安かった。飲んでみれば・・・と言うかグラスを口に近づけた段階でアレ???っと思った。小職の記憶に有るレッドラベルの香りと違う。口に含めばその違いは更にはっきりとする。完全に小職の記憶に残るレッドラベルと香りも味も違う。そして4人で飲んで居たが、全員が頭痛を訴えた。後日タイ人にお店の話を聞くと、あそこは詰替えをしていると・・・ボトルの口には詰替え防止のモノが入っていたが、それすら後付けか無理矢理明けたのか・・・恐ろしやタイランドで有る。せめて味や香りが違っても頭痛は・・・頭痛さえなければ普通に飲めるのに・・・その時の事を確認したくレッドラベルである。確実に違う物であった・・・そんな事を確認をしたシーロムでソンクラーンを楽しんだ後のタニヤのカラオケであった・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 30Apr
    • ちょいとソンクラーンの思い出⑩

      昨日も何やかんやと雨がパラついた。そしてこの時期の気温としては相変わらず低い。そんな中で昨夜はタニヤとパッポンを覗いた。GWにしてはやたらと人が少ない印象であった。タニヤで顔見知りのママさんに話を聞くと、やはりお客様は少ないと。実際のところ、道端には大量の尾根遺産が居たのが22時頃か。普段の金曜夜の方がお客様が多いと感じる位で有る。「マジで!」そう思える程に大量の尾根遺産があぶれていた。昨夜ならばタニヤに相当に多くのチャンスがあったのではと思いながら、諸般の事情では見学のみで終わった...そしてパッポン。ナイトマーケットを中心に日本人客は普段よりも多いと感じた。何時もより日本語が耳に飛び込んで来る。ただし、何処ぞのお店に入っても確かに日本人は多目であったが、ハッキリと多い印象までは行かなかった。景気回復も有り、このGWで海外旅行に行く方も多いと聞く。こうなればタイに遊びに来る方も多かろうと思って居たら意外とそうでも無い印象が強い。家族で真っ当な観光が多いのかも知れないが。タイ人の冷静?な分析としては、観光についてはタイよりも日本の方が進んでいると。日本は各県、それどころか各町に見所が有ると。ネットで検索すれば食べ物に観光地と意外と出て来る。所がタイはそうは行かない。なのに観光立国タイで有る。場合によっては県丸ごと見所も名産も無い様な状況がある...中産国の罠を脱しようと頑張るタイで有る。ちゃんと表向きに観光客が多い理由を考え、大きな声で昼間の観光だけを想像させる様な国になって欲しいと思っている。それからすると昨夜のタニヤやパッポンは嬉しい事態で有るが、中心地がナナやそいカウボーイに移っただけならばセツナイ...さて、シーロム通りのソンクラーン。パッポンに外れて再度のタニヤ。ソコに居たのは顔見知りのママさんとゲイ様。ゲイ様たっての希望で再度シーロム通りへ行く事に。しかしゲイ様は濡れる事を嫌っている・・・それでもシーロム通りに出たがるのはお祭り好きのタイ人だからか・・・シーロム通りにゲイ様と出る。通りの真ん中には行かず、歩道の端っこをチョンノンシー方面に逆走状態で移動を始める。逆走の為、思ったよりも前に進めない。こうなれば歩道や通りの端っこで見ず知らずの方々と水掛けを楽しむ方の餌食である。勿論ゲイ様はタイ語で話せる。水を掛けようとする方々にタイ語で止める様に上手い事言っている。ほぼ濡れない・・・それに対して小職は良い的である。既にずぶ濡れで有り、その肩には水鉄砲が有るのだから・・・冷や水をとことん掛けられながらなんとかゲイ様の後を追う。今更に思うが、ソコまで必死にゲイ様の後を追う理由も無かった・・・そしてゲイ様の後を追うことしばし。ゲイ様の足が止まった。ココへ行こうと指を指した先には・・・パッポンより1本手前のゲイ通り・・・この日は手前のお店が開いていた・・・入るの???当然お断りで有る。笑いながらゲイ様とタニヤへ戻る事とした。やはり顔馴染みのママさんの所へ戻り、事の顛末を報告するゲイ様。そりゃあんた、タニヤに来る日本人の男が何でゲイ通りへとの会話が有ったかどうか・・・いずれにせよここでも三途の川を渡らずに済んだのは幸いであった・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 29Apr
    • ちょいとソンクラーンの思い出⑨

      昨日は朝から雷を伴う強い雨であった。こうなれば寒い...ネットの天気予報では最高気温28℃とこのシーズンとしては10℃以上低い気がする。あまり出かける気にはならなかったが、それでもお腹は空く。むしろ寒い方が体温維持でお腹が空く。部屋のエアコンも入れたり切ったりであった。そのため仕方無く部屋を出る時はパーカーを着用で有る。それも日本にも有るブランドの薄手のもでは無く、数年前に台湾へ行った時に寒くて堪らず買った厚手のモノである。結局雨はそのまま日本の梅雨の様な雨で残ってしまった。最終的に雨が止んだと完全に言える様になったのは21時頃か。コレではGWで日本から来ている人達は堪らないだろうと想像する。しかも、本日朝一でゴルフを入れていたりした場合は最悪の日で有る。タイと言えば東南アジアの熱帯雨林気候で見られるスコールを想像している方も多いと思う。確かにスコールは来るのだが、ここ数年はスコールの雨が梅雨の様にしとしとと残る事が多くなっている。まるで小職の様にキレが悪くなっている。小職の場合は元々キレなど無いのか...そんな事を大浴場で思いながらゆっくりと温まる事に幸せを感じた昨日であった。さて、シーロムのソンクラーン。何故か盛り上がりにいまいちを感じてしまい、パッポンからスラウォンへ抜けてタニヤへ戻ろうと。途中のゲイ様の盛り上がりは羨ましい限りである。そんな三途の川の向こう側を眺めながら一路タニヤへ。相変わらずタニヤは妙な盛り上がりをしている。別にここまで来て尾根遺産を調達するつもりも無い。タニヤを眺めてみれば明らかに尾根遺産が居ない。何かの事情で田舎に帰らないか、バンコクが田舎かどちらかの尾根遺産ばかりなのであろう。結局、顔見知りのママさんの居る所へ戻って見た。目的は1杯飲む事。やはり水掛けで盛り上がりが少ないのはアルコールが入っていないからであろうと。たぶんであるが、今年もシーロム通りに面したお店でのアルコール提供は禁止であったのであろう。これが盛り上がりに正に水を差している。安全には変えられないので致し方無しと納得はしているのであるが。こうなればタニヤに居り、まだアルコールを口にしていないとなれば、帰る前に一杯やるのは必然。尾根遺産よりもアルコールである。小職は決してアル中では無いのだが。顔見知りのママさんの所へ戻れば何度か旅行をご一緒させて頂いたゲイ様が居た・・・見てくれから直ぐにソッチ系と理解出来る。ゲイなのかお釜なのか良く分かっていないのは正直な所である。男が好きと聞いているのでゲイ様としておく。このゲイ様に言わせると、尾根遺産の裸何ぞは気持ち悪くて見ていられないと。あのやらかすタニヤの尾根遺産に男を連れ込む所を目撃されているのは伊達では無いのである。このゲイ様。最近ではジムに通っている様であるが、ビルドアップしている様子が余り無い。ひょっとすると目的は別なのか???そんなお方でも「あら~!」と顔見知りに声を掛けられるのは妙にうれしい。道端でママさん、ゲイ様と会話をした流れで、ゲイ様ともう一度シーロム通りに出る事となってしまった。嫌な予感がしてならない・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 28Apr
    • ちょいとソンクラーンの思い出⑧

      今日から4連休。5月1日がメーデーでタイも休みで有る。1日だけ工場を稼働させても効率が悪いので休みとなっている。勿論、違う所で連続勤務が待っているのだが・・・月末の給料日も被り、ローカルスタッフは大喜びであろうと推測する。早い者では月初めには給料を使い切る・・・借金の返済で・・・奥様の給料で生活しているご様子である。製造現場のローカルワーカになると、1日のお小遣い?生活費?がB100程度である。ソレで朝ごはん、昼ごはん、タバコ銭を賄うのである。小職では身が持たない。こうなれば週末にB1000を渡して飲んで来いと言われればなのである。小職ですら、メインバンクから給与の支払いお知らせが来ると嬉しい。特にこの4連休の過ごし方が変わって来る。そんな月末の4連休で有る。ちょいと小旅行を計画しているのだが・・・地方出身の会社のスタッフに案内して貰う。飛行機代位は出してあげたが、往復でB2000/人でお釣りが来る・・・現地はレンタカー移動。過去に仕事では言った事のあるところ。ユックリとして来たい。温泉も有るようだし・・・さて、シーロムのソンクラーン。パッポン1へと迷い込む。何故ならシーロムのソンクラーンは人ばかりが多く、思ったよりも水掛けをしていない・・・ちょいと寂しさが込み上げて来る。迷い込んだパッポン1も一部のゴーゴーバーの前でママさんと思しき方がトイレB10の看板と共に尾根遺産方が多少なりと水掛けをしている。何方かと言うと行きかう人よりも身内で水掛けと言った感じか。確かこの水掛け祭り。本来はお寺で白い服を着てお祈りをするとか。水も本来は真水では無く、ソンクラーン用の何か干した植物を入れた水で有った様な気がする。要はお茶の様な感じである。それがいつの間にやら暑さと相まって水掛けになったとかならないとか。バンコクのソンクラーン最終日の15日(今年は違ったが)は忘れてはイケない日である。浮かれてばかりも居られない。確かに15日にお寺に行ったが人は多かった。休みとソンクラーンと近く宝くじの当選発表も有るからであろうと勝手な推測だけはした。パッポン1で道行くアジアンや欧米系の方に多少水を掛けて頂きながらスラウォンにあっという間に抜けてしまった。その後はタニヤ方面へ再び歩いて向かう。途中パッポン2も覗くがパッポン1よりも寂しい感じか。タニヤへ到着する途中のゲイ通りなのか?アソコは異常に盛り上がっていた。ソコに居られる方々のアソコも盛り上がっているのだろう。君子危うきに近寄らずとスラウォンを挟んだ反対側から眺めてみた。それにしてもアノ盛り上がりは少しだけ参加したくなった。道を挟んで眺めながら、何度かスラウォンを渡ろうとしてしまった。しかし鉄のパンツを履いていない事実をその度に思い出し、思いとどまった。この目の前にあるスラウォンが有る意味三途の川に思えて来ていた。渡ったら最後、此方には戻って来られないのであろう・・・恐ろしやゲイの方々である。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 27Apr
    • ちょいとソンクラーンの思い出⑦

      今日も天気が引き続き悪い。この酷暑の時期らしくない涼しさである。昨日も大雨が降り、バンコクでもラップラオ辺りは冠水したとかしないとか。我らがアマタナコーン工業団地でも結構な量が雷を伴って降った。雨上がりの気温は28℃・・・GWでタイに遊びに来る方にしてみれば、涼しくて良いとなるのか東南アジアの亜熱帯気候が体験できなくて残念なのかであるが。小職は後者である。この時期はクソ暑くてナンボだと思っている。だからこそソンクラーンも有った。今後出荷最盛期を迎えるであろう果物類が心配である。ドリアンを楽しみにしているのに出来が悪いのでは肩透かしも良い所である。また来年をお楽しみにと言われても今年に満足出来無ければ待てるはずも無いのである。そんな余計な心配だけはさせて頂けるタイのお天気である。さて、シーロムのソンクラーン。タニヤからシーロム通りに合流し、ラマ4世通りへ。そこからUターンしてシーロム通りをチョンノンシー方面へ。一応警察の手荷物検査もパスする。今年のシーロム通りは本当に水を撒く量が少ない。人、人、人では有るのだが。小職も多少は水鉄砲を発射するモノの、思ったよりも回数が少ない。シーロム通りを歩くよりもタニヤを歩いて居る方がよほど氷水を掛けられた気がする。多少テレビ局の中継車も出ている様で有ったが、昨年ほどでも無いように感じる。有名リポーターの姿も無い。有名リポーターの姿が有れば、雄叫びと共に一斉にそこで水掛けが始まるので直ぐにわかるからである。途中でシーロム通りを諦めた。そこでパッポン1へ侵入する。何時ものナイトマーケットは全く存在し無い広々としたパッポン1。人影もまばらで有る。それでもゴーゴーバーの前には尾根遺産がたむろって水掛けをしている。そしてお店のママさんらしき方の手にはトイレB10の案内板が・・・確かにソンクラーン中のトイレには困る。タニヤプラザも締め切っている位である。確かあそこにはトイレがと記憶を辿って行っても、トイレにはキッチリと南京錠がされている状況である。小では無く大で困っているのならば破壊したであろう。ソンクラーンでも休まず営業するお店が有るのはパッポンもタニヤも同じか。きっと尾根遺産の出勤は少な目であろうと推測する。確かテレビで帰省ラッシュの渋滞をニュースで放送していた記憶が・・・お陰でバンコクの街中はこのソンクラーン中は比較的静かになる。お陰様でバンコクに取り残されると意外と寂しい夜になる。行き付けの居酒屋もお休みだし・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参にほんブログ村加してみました

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  • 26Apr
    • ちょいとソンクラーンの思い出⑥

      何とも天気がおかしい。ソンクラーンも終わり、酷暑の時期だと言うのにそれ程暑さを感じない。朝一は結構な暑さを感じる。しかし、昼頃になると「こんなモノ」と言った感じである。慣れた訳では無いと思う。実際に車の温度計は37、8℃位が多いと感じる。40℃を越える様な事がほぼ無い・・・それどころかまだ雨季には間が有るのに雨が降る。昨日も局所的では有るが雨が降った。酷暑の時期だから雨が降らないと安直に洗濯物も干せない事態になっている。そろそろマンゴーでありマンゴスチンでありドリアンの季節になりつつあるが、ソレでも雨が降るにはチト早いかと。昨年6月にドリアンを作ってる農園まで足を運び、ドリアンの食べ放題にトライした。あれほど美味しいドリアンを食べた事が無かった。今年も雨が降る頃になったらまた行きたい。そんな事を考えながら道端のピックアップトラックで売っているドリアンを買ったが本当に美味しい時期にはまだ早いと感じた。雨だけは降っているのに・・・さて、シーロムのソンクラーン。タニヤからシーロム通りに合流し、ラマ4世通りの方へ人の流れに乗って移動して行く。ラマ4世通りに到着すれば、トゥクトゥクが壁になって客待ちをしている状況。そのままUターンし、シーロム通りの反対車線へと移動して行く。ここがシーロム通りのソンクラーンのまともなスタート地点になる。警察が多く待機し、手荷物検査を実施している。持ち物検査のゲートは男性用と女性用に分かれていた。念の為、男性用に行くがほぼほぼ性別は関係が無い様な状況になっている。女性に見える男性では無く、明らかに髭を蓄えた欧米系やムチマッチョのアジアンが女性用のゲートへと進んで行く。警察に文句を言われる事も無く、全員が全員ゲートを抜けて行く。そもそもずぶ濡れのソンクラーンを覚悟してきているのに、手荷物をそうそう持つ訳も無くなのだが・・・何か有ってからでは遅いので致し方無いにしても、大きなシーロム通りの出入り口のみのチェックでは申し訳程度にもなっていない様な気がしてならない。途中にSoiが幾らでもある・・・実際、小職もタニヤからノーチェックでシーロム通りに合流しソンクラーンをスタートさせている。人の流れに乗って、今度はBTSのチョンノンシー方面へと流れて行く。途中水鉄砲では無く、植木に消毒液を掛ける様な道具に水を満載し背負っているタイ人を見た。水の量、重量の掛り方共に申し分ない様に思えた。来年はあれにしようかと。それはともかく、あの植木に消毒液を撒き散らす様な道具は新品なのだろうかとの疑問がフト浮かんだ。まさか洗って・・・そもそも洗わず・・・ここはTheタイなだけにどれでも不思議では無い恐怖が少しだけ有った。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 25Apr
    • ちょいとソンクラーンの思い出⑤

      ここまでのどぬーるスプレーで頑張って来た。昨夜位からであろうか。明らかに鼻水の量が増えてる・・・鼻をかみ過ぎて、鼻の下が痛い・・・タイのティッシュはキッチリと選んで買わないと硬いのなんの。最近はクリネックス1本です。これが個人的には1番柔らかく日本的。それにしてもこの体調不良のコース。副鼻腔炎に移行しそうなパターン。日本と違って医療費は保険で100%カバーなのだから病院へ行けば良いのだが。ここ1年位でサービスアパートの中にもクリニックが入ったのに行って無い。タイのお薬は強過ぎて恐ろしい。そう言った意味では薬の合う合わないは有るのだろうが、確実にタイの薬の方が効く。ヤバい位に。だから病院に行ったりしても自己判断で薬を止める自分が居る。勿論抗生物質は飲み切りますが。この国の耐性菌などは恐ろしい位の強さを発揮しそうな気がするし。殺されそうである。ふと疑問なのはリタイア組の方々は医療保険をどうしているのだろうか???日本の海外旅行保険で1年のモノは結構なお値段が・・・テキトウなその辺りのローカルクリニックで有ればバカ安な所も有るが。但し、タイ語オンリーで通訳など居るはずも無く。英語ですら怪しくなって来る様な・・・ソンクラーンで風邪をひいてそんなくだらない疑問だけが浮かんで来た。さて、ソンクラーンのシーロム通り。タニヤからシーロム通りに出てラマ4世通りを目指して歩く。ただ単に人の流れにノッタ結果か・・・ところどころにパフォーマーがちょいちょい。パフォーマーと言えば・・・このシーロム通りのソンクラーンに参加するのに通ったタニヤ。いきなりガチお笑い系のお釜様がこれまたコテコテのレインボーののぼり等々をお持ちなって一団が闊歩していた。その後この方々をシーロム通りでも見かけるのだが、無敵の強さを感じた。レインボーの色を掲げる方々は強い・・・確かフィリピンであったか。お店の軒先にレインボーのフラッグを掲げる親切さ。タイは入り乱れ過ぎており、知らないお方はまさにお釜を掘る事態になってしまう。工事済の方はややこし過ぎて何が何やらである。そんな事も思い出しながら無敵の一団に道を譲った。シーロム通りで見掛けた時もバッチリと道を譲った。トラウマか・・・ボクシング部時代である。我らがボクシング部1のテクニシャンの先輩に「Gはいいケツしてるな~」と言い寄られた事が・・・この先輩はバイだと御自ら主張していた。違う先輩からは1晩30万でどうだとのアルバイトの話も有った。1発では無く1晩だと念を押されたのは忘れられない。勿論誰も手を上げる者など居なかったのだが。そんな記憶だけがあるソッチ系の方。その方々のお笑い系の方がソレを掲げてタニヤやらシーロムを闊歩しているソンクラーンである。水掛けとの関係を思わず考えてしまった。そこで思いついた事。きっと皆さまは水鉄砲をぶら下げてらっしゃるのであろうと。昼間はシーロムで水掛け。夜は夜でそれぞれの水鉄砲で水掛けをするのであろうと。チラッと想像しただけで何とも堪らない気持ちになった・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 24Apr
    • ちょいとソンクラーンの思い出④

      どうも昨日までチョンブリ県の一部ではソンクラーンをしていた様である。てっきり19日のパタヤのワンライで終了だと思っていた。ひょっとすると今日もチョンブリ県の何処かでソンクラーンを引き続き楽しんでいるのかもしれない。そう思うと仕事どころでは無い様な気がして来るのは小職だけ???さて、実際のソンクラーン。13日のシーロム通りである。タニヤで何処ぞのママさんに一杯飲んで行けと誘われながらも、ソレを振り切ってシーロム通りに入る。シーロム通りはここ数年の通りの人出であった。全てが終わった今年が特に多い訳では無い感じである。但し、年々観光客向けの感じが強くなっていくのは気のせいか・・・タイ人が地場で楽しむソンクラーンとは掛離れて行くように感じる。タニヤ通りからシーロム通りに合流すれば、人の流れは右から左と何時もの車の流れと同じである。そのまま人込みに紛れ、歩道等から打ち込まれる水鉄砲に応戦しながら流れるプール宜しく団体で移動してく様な感じである。例年よりも給水屋さんが少ないせいか、撒かれる水の量も明らかに少ない。後の報道では例年以上の人出でシーロム通りは賑わった様である。そのまま人の流れに乗ってシーロム通りをラマ4世通りに向かって歩く。途中で左手に有るクラブの様な所で踊り狂う一団の存在は確認出来た。但し、踊り狂うのみで思ったよりも水かけをしていないのが残念である。今年はシーロム通りに関しては水掛けよりもところどころにパフォーマーが出ている様な状況が目立った気がする・・・ソンクラーン???と思えるような状況である。これでふと思い出したのは大学時代の大会前の検量に訪れた代々木体育館では無く、原宿のホコ天である。原宿などの小洒落た場所には検量でも無いと行く事が無い・・・そこで悪役商会に連れ去られたのは過去の記事の通り・・・あそこでサインをしていれば違う人生を歩んだかも知れ無い・・・タイに居なくてもまともな人生が歩めたとは思えないのだが・・・何故なら悪役商会・・・ただ、あの時ホコ天で見たロンドンブー〇は忘れない。絶対こいつらはビッグになるとまだ無名のあの時に思えた。そんな遠い記憶を呼び起こす様なパフォーマーが多少要る様な歩行者天国と化したシーロム通りであった・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 23Apr
    • ちょいとソンクラーンの思い出③

      完全に体調が悪い。先週の木曜日頃には既に喉が痛かった。コレもソレもソンクラーンで浴びた氷水と飲み込んでしまったきちゃない水のせいだと思っている。飲料用やかき氷等に用いられる食用の氷の60%が汚い水を元にしているとの噂も有るタイの氷である。スクンビットの某カラオケ店などは日本の氷をうたい文句にしている所も有る位である。と言っても氷でガチンコの満塁ホームランを飛ばしのは1度だけであるが。ソレも道端の小汚いかき氷屋さんで購入したかき氷を食べたためと思っている。ましてやソンクラーン中に各地で見掛ける氷が食用な訳は無いと思っている。良くは見ていないが、解けた氷のバケツの水にはきっとゴミが沢山出るのだろうと想像する。そう言えば会社のローカルスタッフの中に、親父さんが昔に氷屋さんをしていた者が居た。その者が言っていた。とても食用でも氷は口に入れられないと。ビールに氷を突っ込んでタイ人も飲む。しかし、早く飲めと急かされる事が有る。ソレは氷が融けるから・・・そんな水をソンクラーンで浴びていると今更考えると、皮膚から何を吸収したのか疑問になって来る。挙句は結構口に水が入った・・・そしてキッチリと飲み込んだ・・・これが原因による風邪とのどの痛みだと素人判断で妙な安心感が出る。変な病気では無いと。変な病気なのだが・・・今年のシーロムは明らかに中華系の方と韓国系の方が多かった様な気がする。特に中華系の方は非常に多かった。むしろ欧米系は少なくも感じた。欧米系はカオサン通りに言っているのか???欧米系が沢山居ると命懸けである。今回ですら水が口に入ったりしてこのありさまである。アジア系はやはり優しく人の顔を狙って水鉄砲を撃つような真似はまずしない。しかし欧米系は違う。狩猟民族の本領を発揮し、キッチリと人の顔面を明らかに狙って水鉄砲を撃って来る。これが結構口に入るのである。今年はシーロム通りの中央分離帯に沿って水鉄砲の給水屋さんが出ていなかった。その代わり、シーロム通りの脇に怪しげな給水屋さんは多少なりと存在していた。こうなると例年よりも水の質について疑問があった。その結果がコレだとも思っている。ソンクラーンは意外と身体に悪いのか???灼熱の季節に真昼間から良い大人が多少のお酒と共に汚い水も口にする。そう考えると身体に良い訳は無いのである。潜伏期間としても程良かったこの木曜日。ソンクラーン終了に合わせて体調を崩し、挙句は苦しんだこの週末であった・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 20Apr
    • ちょいとソンクラーンの思い出②

      昨日からの仕事初め。日本の様な挨拶回り等々は特別無い。幸いの2日間稼働でリハビリには丁度良いのだが、休んでも良かったとちょいと後悔もしている。昨日仕事が終わり、我らがサービスアパートに帰着する頃に多くの日本人がタイに戻って来ていた。何れにせよ本格稼働は来週からか。昨日でパタヤのワンライを迎え、完全終了となったソンクラーン。また来年を楽しみにしよう。さて、そのソンクラーン。13日にシーロムへ向かう。MRTでシーロムに到着し、スラウォンからタニヤへ。シーロム駅から出れば、すでに人集りになっており、セキュリティーチェックと思われる行列が出来ていた。そのため、スラウォンからタニヤへ退避。こちらは何もチェック無しで有る。コレではセキュリティーチェックの意味も薄い...毎年のシーロム通りを歩行者天国にしたソンクラーン祭り。一昔前はそこへ向かうまでのBTSであり、MRTでありで多くのイカレた方を見掛けた。日本人の若い女性同士の旅行者が意外と多く、顔に白い粉を塗られてびちょびちょに濡れた姿も見掛け無くなった気がする。タイ人からすると、日本人は濡れる事が嫌いだと思われている節が有るのだが。だから1日の中でお風呂を1回と思われている可能性...否定はしきれ無いのか...昼を過ぎ到着したタニヤ。先ずはご飯と思いながら何時ものカレー屋さんへ入ろうとしたら、タニヤプラザ自体がお休み...近くのラーメン屋さんへ変更を決めれば混んでいる...お気に入りの鳥ラーメン屋さんは閉まっている事を確認済みで万事休す。そこで止む無く屋台チョイスであったが、意外や意外でナムトックが美味しかったのは大発見であった。このお昼の場所を探し、タニヤを彷徨く間も、タニヤに待機しているちびっ子から水鉄砲攻撃は受ける。水鉄砲を持っている事が撃って良い許可証の様な状態になってくる。お食事後にやっとこ防水パックを購入。昨年使用した物は何処へ...改めてスマホ等々を防水パックに仕舞い込む。相変わらずタニヤプラザのタニヤ側にはお巡りさんの集団が陣取っている。コレも毎年の事か。いよいよシーロム通りへと思っていると、顔を知っているだけのママさんがタニヤ通りへ椅子を出して呼び込みをしている。ちょっとだけ飲んで行ってと。お客様が少ないと嘆いていた。今更で有ろうに...確か昨年のソンクラーンでもタニヤに人通りが少なかった。ここの所の毎年の流れ。濡れる事が嫌いと考える日本人がタニヤへ来る可能性は低い。この時期にタイへいらっしゃる方はパタヤが中心で有ろうに。それでもこのママさんに無理を言って水鉄砲に給水して頂いたのは感謝である。但し給水された水はジュースや水を冷やしておく氷水で有るのだが。コレはキク。特に調子乗った連中に小型のバケツで氷水を掛けられると心臓が3秒程止まる。私の心臓が止まるのは畳の上か尾根遺産の腹の上と決めているのだから、こんな所で止める訳には行かない。そんな事を思ってもソンクラーン期間中にはこのピンチが何度も襲う。白い粉や強力な水鉄砲を禁止にする位なら、氷水の使用を禁止した方が良いのではと毎年思うソンクラーンで有る。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 19Apr
    • ちょいとソンクラーンの思い出

      今年のソンクラーン休みは4月12日(木)から18日(水)迄の1週間であった。何時もの年であれば前後に土日が挟まり9連休が多いのだが、今年は並びが悪い・・・思わずたった1週間と思ってしまう。ソレでも13日は迷わずシーロムへ向かった。いよいよ全てが終わった今年に期待はしていたが、実際はココの処の大人しさを引きずっているように感じた。スクンビットでもイカレた連中を見掛け無い・・・昼間っからソイカウボーイでは盛り上がっていたが・・・目的地はシーロム為、取り敢えず素通りしておいた。スクンビットのソイの中でも思ったほど水掛けで盛り上がっていない。スクンビット通りを行くピックアップトラックの荷台にドラム缶を乗せ、水を満載し掛けまくっていたのは昔の話になってしまったのか・・・残念である。ソレでもシーロムまでの道すがら思った事。日本の真夏に盆踊りも良いが、暑さ自慢をする都市で「水掛け祭り」でもやったら盛り上がる様な気がした。イベント会社でも立ち上げてどこぞの街にでも売り込もうかと思った。ある程度の認知度が出れば、これほど盛り上がるお祭りも無い様な気がする。良い大人が水鉄砲を持つと異常なまでに楽しい事はソンクラーンで学んだ。どうせなら盆踊りの櫓の上から消火用ホースで水を撒き散らしてみたい。ついでなら機動隊の放水車もお借りしたい位である。それほどまでに水を撒き散らし、人を水圧で吹っ飛ばすようなお祭りを日本でしてみたい。これぞ日本の夏と。ただのタイのソンクラーンの真似事であるが・・・それでもタイのクソ暑い時期に水掛けをする意味も有るのだろうと思っている。厳かな筈のソンクラーンが一大イベントの水掛けになったのである。要は暑気払いではと。お陰様で氷の入った非常に冷えた水を掛けられまくり且つ、怪しげな水を散々飲みまくったソンクラーン。ソンクラーン明けから調子が悪い。遊び過ぎたのが原因なのか、それともソンクラーンが終わってしまった事が原因なのか。いずれにせよ楽しいタイのイベントの1つが今年も終わってしまった。今から1年後は何をしようかと想像を膨らませながら、ソンクラーン休暇を楽しみにしている自分が居る。ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 18Apr
    • やらかす方㊷

      ソンクラーン休みが終わる・・・そして兵どもが夢の跡である。何よりも熱いソンクラーンが終わってしまった。まだ本日はナクルア、明日はパタヤのワンライと残っているのだが...それでもバンコクは通常通りに戻っていく。夜街を見ていれば何時までもイカレ続けるタイに見えるのだが。そして今月末になればGWで日本人が大挙して遊びに来る。昼間を目的にして来る方よりも、夜街を期待して来る方が中心か。コレも毎年の姿で有るのだが...それでもやはりバンコクは通常に戻って行く。本日より仕事が始まる会社も多いと思う。しかし日本人は今週は休むか・・・何故なら朝の出勤時のお迎えの車の数が明らかに少ない。木曜の本日と金曜日の明日を休めば・・・我らがサービスアパートも静かなモノであった。一足先にタイ正月のソンクラーンが終わった仕事初めである・・・さて、タニヤのやらかす尾根遺産。愛する日本人には袖にされ・・・車の購入は結局出来ず手付金没収・・・お客様から有り難くも頂いたチップはホスト通いに消えて行き・・・整形にトライすればやっとのことで顔が変わり、挙句は田舎の子供達にお母さんの顔が違うと泣かれる始末・・・何故かヤル事成す事上手い事キッチリとハマらない・・・それでも天国を諦めきれずにお店にせっせと顔を出す毎日。最近ではちょくちょく売れ残るとの噂も聞いているのだが・・・それでも心優しい御仁は居るモノである。何とこの尾根遺産を日本へと召喚して下さると。リップサービスでは無い。その証拠にちゃんと金を置いて行き、何時の何処行きのチケットを買えと。尾根遺産方にしてみれば面倒その物。通常は男性側がチケット購入し、Eチケットを尾根遺産へ送付すれば良いのである。ところがこの御仁は全てが旅行代理店任せで有った様で、その面倒から尾根遺産に前金を渡しチケットを買わせた。それでもブツブツと文句を言いながらチケット購入を果たした尾根遺産。いよいよ日本へ。日本まで行ってしまえば後はこの御仁の懐でどうにでもなる。ソレなりに楽しんだご様子であった。一昔前と異なり、日本へはノービザになった関係でタニヤの尾根遺産を召喚する方も多い様である。何とも景気の良い話であるが。そしてこの尾根遺産。帰りしなに気が付いた。通常であればチケット代はともかく、御宿代やお食事代も日本人持ち。そして拘束した分のお手当も必要になる。しかしである。この御仁は初めに渡したお金でチケット代とチップ込みで有った。結果チケットを買った尾根遺産の手元にはほんの少額が残ったのみで有った。それも数千バーツ・・・お土産を少し買えばマイナスに転落・・・日本人側にしてみれば見本観光を全て持ってやったのだからとの思いも有るかもしれない。しかし尾根遺産にしてみれば日本観光も有るのだろうがお仕事・・・結局この奇特な御仁ともこれっきりとなったとかならいとか・・・何とも上手く行かないこのタニヤの尾根遺産である。そもそも小職は尾根遺産を日本に呼ぶ気にならない・・・その内呼んでみようかとも思うが、きっと空想の世界の話であろう。何故ならばお金が無い・・・この奇特な御仁よりも酷い事になりそうである・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 17Apr
    • やらかす方㊶

      ソンクラーン最終日...切ない...何時までも続いて欲しいと我儘な妄想をしてしまう。それ程までに小職は楽しい。しかし今年もソンクラーンで見掛けた方。トゥクトゥクに乗りながら、水掛けを嫌がるとは何事で有ろう。この時期にトゥクトゥクに乗るならばそういう事で有ろうと思ってしまう。シーロムやタニヤに居ながら水掛けを嫌がる日本人も居た。とても仕事とは思えぬ時期に思えない所に居るので有る。阿波踊りでは無いが、踊る阿呆に見る阿呆である。同じ阿呆ならなのであると思っている。特に今年は異常気象気味で気温の上昇が大人しい。やはりクソ暑い真昼間に熱いシーロムが個人的には大好きである。残念ながら今年は両方ともやや冷めているのだが...昔の様に大通りでもピックアップトラックの荷台に多くの人を乗せ、ドラム缶に水を満載し掛けまくる姿が見たい。昨年のパタヤはワンライでは放水車に放水されたのだが...中身の水は何処の水と今でも疑問であるのだが。せっかくのイかれた祭りなのでイかれるのが良かろうと思ってしまう。シーロム通りを練り歩いても多くは中国や韓国の方であった。欧米人も多かった。しかし日本人が少ないのは残念で有る。夜街だけでは無いタイ。むしろちゃんとした昼の楽しみである。目の前の至る所で繰り広げられる水掛け祭り。それを横目に嫌がってはナニをしにタイへ来ているだけになってしまう。本当のタイを知るちょっとした良い機会で有る。是非とも夜は夜でソンクラーンの楽しさも有るのだが、昼間のイかれたタイもキッチリと体験して頂きたいと強く思ってしまう。さて、やらかすタニヤの尾根遺産。大好きな日本人には袖にされ・・・訪タイしているはずなのに、色々と理由を付けて会って頂けない・・・車の購入は須らく上手く行かず、違約金没収となるばかり・・・整形も思う様に行かない時があり、挙句は田舎に帰れば子供たちに顔が違うと泣かれる始末・・・それでもタクシーの運ちゃんやホストで凹を潤す毎日であるのだが。ソンクラーン休暇中でふと思い出した。この尾根遺産と尾根遺産の親友とゲイ様、そしてオバハンと旅行に行った時である。移動は夕方から深夜に掛けてである。目的地に到着したのは早朝も早朝でこれからの日の出で有った。運転手のゲイ様も小職の愚息を時たま触りながらの運転であったがげんなりしていた。やはり小職の発育不良で反抗期の愚息ではイマイチ役に勃ちきれていないご様子である。そして当初の予定はそのままお宿にチェックインと聞いていた。一休み出来る・・・日本人1名は気を使って頂き、別室ご用意。そしてお宿の前迄来た時である。小職以外の方々でお宿が気に入らないと言い出す始末。そして寝ているチェックインの係りのおっさんを叩き起こしキャンセルを伝える。コレで完全にとんでもない田舎町で家なき子になった・・・それにしてもあまりにもサクッとキャンセルするこの尾根遺産。キャンセル料を心配する小職を他所に「マイペンライ」の一言でこのお宿を後にした。恐るべしお母ちゃん。眠い目をこすりながら小職の心の中は「ホテルに対するマイペンライじゃなくて」と突っ込みたかったがタイ語が出ず・・・定期的にタイ工場へ助けに来て頂けるマスタークラスの方が言っていた。やはりその国の言葉を話せるのは強いと・・・この時はソレをタイ人相手に感じてしまった。その後は狭い車の中で無理矢理の仮眠態勢に入るが、小心者の小職はとても眠れるはずも無く。運転席にはゲイ様が居り、もし我慢の限界を超えてしまったら全くタイプでは無い小職でも手籠めにされてしまう可能性が・・・結局は一睡も出来ず外国人など見た事も無いであろうどローカル市場でジョークを食べる事になったが、その美味しさは今でも舌に残っている。そしてここが良いと勝手にホテルを決めてサクッとチェックインを果たすタニヤのやらかす尾根遺産。こうなると何でホテルを予約していたのか意味がイマイチ解りづらい。こうしようと予定を立てた内容と行動が全く合わない気がする。。。これぞTheタイでありTheタイ人であると思えた。やはり小職は日本人なんだと痛感出来て嬉しかった記憶がある・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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  • 16Apr
    • やらかす方㊵

      まだまだ続くよソンクラーン。今年はバンコクでもソンクラーン休みが12日~17日とロングランである。もっとも12日はまだスタートが切りきれず、16日、17日は惰性感が強い。パタヤはこうも行かないので有ろうが。ここ数年で大きく変わりつつ有るソンクラーンに感じる。今年はソイの中で騒ぐ姿もチラリホラリと見受けられた。それでも数年前の様に道端でお子ちゃまがプールに浸かりながら、道行く人に水掛けをする姿は極端に減った様に感じる。変わって増加傾向なのが、アロハシャツの様な花柄のシャツを着ること。今年は早くから色々なお店でソンクラーン気分を盛り上げる為に店員に着せている所が多かった様に感じる。ソンクラーンとアロハシャツの関係がイマイチ良く分からない。何にしても近隣諸国で最も大掛かりな水掛け祭り。本来はお寺等々でお祈りを捧げながら厳かなモノであったとか。いつの間にやら観光客誘致のタイ国全土を上げたお祭りになっている。それでも観光客よりもタイ人中心に感じるのに変わりは無い。やはりタイ人の盛り上がりは恐ろしい程で有る。この時期は暦上の新年よりも盛り上がるタイ正月である。それだけ酔っ払い運転等による事故が多いので注意が必要で有る。若者も真昼間から集団で酔っているので揉め事は何時にも増してご法度である事に注意が必要で有るが。それでも大人が水鉄砲を持つとこれ程までに楽しいのかと童心に帰る事の出来る小職の大好きなお祭りで有る事に変わりは無い。さて、タニヤのやらかす尾根遺産。愛しい日本人には相手にされず・・・車の購入話は全て潰れ・・・それでもお客様から頂くチップをホスト通いにつぎ込んで・・・凹の乾く暇無し・・・整形に励めば田舎に帰った際に子供にお母さんの顔違うと泣かれてしまう始末。それでも母は強しである。きっと今日もタクシーの運ちゃんである彼氏とヨロシクしているのであろう。今の所、このタニヤの尾根遺産が最も大切なのはこのタクシーの運ちゃんである。ある意味ではお客様よりも重要。小職なども思ってしまうが、自分自身の尾根遺産の中に於けるポジション。勿論お客様としてである。タイ駐在の方はともかくとして、日本から出張でいらっしゃる方。タイへ来る飛行機の手配上、意外と早くから訪タイは決まっていると思う。そして自分が上得意以上のお客様だと勝手な自負をしだすと尾根遺産とのブッキングがおろそかになる可能性が出て来る。突如の数日前ブッキングやタイに居るよブッキングである。その時に上手くタイミングが合えば程度の感覚で有れば良い。ギリギリでは意外とブッキング出来ない事も有る。その時に「何で?」と尾根遺産に聞く方は意外と尾根遺産に嫌われている可能性が有る。尾根遺産からしてみればお客様はスポンサーの1人でしかない。それが極端な大金を貢いで頂けても嫌なモノはイヤなのである。このタニヤのお金の少ない尾根遺産ですら、大金を目の前にして1度はお金に転んでみたモノの、やはり耐え難い物があった様だ。自分自身に置き換えよう。自分よりも30歳、40歳上の方とお食事だけでは無く、ソレ以上を求められ、挙句はロングで一緒に寝ようとなれば相当に気に入らなければキツイ・・・しかも何が良いのか変に気に入られ、挙句はしつこい。おまけに24時間数日ご一緒。。。そして先約が有れば「何で?」と聞かれる。先約が有るだけの事・・・こればかりは日本でそっちのお仕事をされる尾根遺産達も同様であろう。お店で優しくされたからと言って、プライベート迄一気に優しくしてくれると勘違いすると事件で有る。尾根遺産達も慣れているので口にはしないが「無理」であろう。逆の立場であって、小職も「無理」と言うに決まっている。お金ではどうにもならないのである。その事を忘れて勝手に先に行ってしまえばである。楽をするためにお金持ちと結婚し我慢すると言う尾根遺産は一昔前は沢山居た。しかしソレで一通りを乗り越えられた話は聞かない。お金なんてそんなモノである。そんな事をこのやらかす尾根遺産から学んだ・・・その事を知っていても自分を都合良く誤魔化していた事が確認出来た事があった様な記憶が・・・ぽちっとイってね人気ブログランキング参加してみましたにほんブログ村

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プロフィール

ilovethainight

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男性
自己紹介:
仕事の出張で初訪タイ。その後数回のタイ出張は仕事のみのもったいなさ。どこにでも強者は居るもので、気が...

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