今日も天気が引き続き悪い。


この酷暑の時期らしくない涼しさである。


昨日も大雨が降り、バンコクでもラップラオ辺りは冠水したとかしないとか。


我らがアマタナコーン工業団地でも結構な量が雷を伴って降った。


雨上がりの気温は28℃・・・


GWでタイに遊びに来る方にしてみれば、涼しくて良いとなるのか東南アジアの亜熱帯気候が体験できなくて残念なのかであるが。


小職は後者である。


この時期はクソ暑くてナンボだと思っている。


だからこそソンクラーンも有った。


今後出荷最盛期を迎えるであろう果物類が心配である。


ドリアンを楽しみにしているのに出来が悪いのでは肩透かしも良い所である。


また来年をお楽しみにと言われても今年に満足出来無ければ待てるはずも無いのである。


そんな余計な心配だけはさせて頂けるタイのお天気である。


さて、シーロムのソンクラーン。


タニヤからシーロム通りに合流し、ラマ4世通りへ。


そこからUターンしてシーロム通りをチョンノンシー方面へ。


一応警察の手荷物検査もパスする。


今年のシーロム通りは本当に水を撒く量が少ない。


人、人、人では有るのだが。


小職も多少は水鉄砲を発射するモノの、思ったよりも回数が少ない。


シーロム通りを歩くよりもタニヤを歩いて居る方がよほど氷水を掛けられた気がする。


多少テレビ局の中継車も出ている様で有ったが、昨年ほどでも無いように感じる。


有名リポーターの姿も無い。


有名リポーターの姿が有れば、雄叫びと共に一斉にそこで水掛けが始まるので直ぐにわかるからである。


途中でシーロム通りを諦めた。


そこでパッポン1へ侵入する。


何時ものナイトマーケットは全く存在し無い広々としたパッポン1。


人影もまばらで有る。


それでもゴーゴーバーの前には尾根遺産がたむろって水掛けをしている。


そしてお店のママさんらしき方の手にはトイレB10の案内板が・・・


確かにソンクラーン中のトイレには困る。


タニヤプラザも締め切っている位である。


確かあそこにはトイレがと記憶を辿って行っても、トイレにはキッチリと南京錠がされている状況である。


小では無く大で困っているのならば破壊したであろう。


ソンクラーンでも休まず営業するお店が有るのはパッポンもタニヤも同じか。


きっと尾根遺産の出勤は少な目であろうと推測する。


確かテレビで帰省ラッシュの渋滞をニュースで放送していた記憶が・・・


お陰でバンコクの街中はこのソンクラーン中は比較的静かになる。


お陰様でバンコクに取り残されると意外と寂しい夜になる。


行き付けの居酒屋もお休みだし・・・


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