ついに?
ここ一週間、夫は本当に大変そうでした。お仕事も無断早退&欠勤。精神科にはなんとか通院出来たものの、アルコールに完全に飲まれてしまっていました。昨日はシラフで頑張っていたようですが、10分に一度はトイレに行き、同じく10分に一度は、水、アイスティー、炭酸水のボトルを空けてました。ベッドルームに行ったと思ったら、またすぐ冷蔵庫に来るの繰り返し。ベッドルーム→冷蔵庫→トイレをぐるぐる。一緒に家にいた私も見ててしんどくなる程の異常強迫行動。昨日、久々に自分の心が折れそうになりました。もう疲れたなぁ。自分の生活だけは充実させようとしてるけど、それすら疲れたなぁ。もう完全に離れたいなぁ、って。私にはもう彼にしてあげれることもないし、自分自身に対してももう疲れてきちゃって何もしたくないなぁ、と。今日も(日曜日)、久々にシラフ。前々から予定していた書類作業をしようと声をかけられました。今、私たちはすごく重要な書類をまとめないといけないのですが、これまで平日の朝、仕事に行く前以外にシラフだったことが殆ど無くて出来なかったのです。「仕事後、書類作業のためにシラフの時間を作ってください。そしてそれは家じゃなくてカフェかなんかでやりたい。もし○○日までに動いてくれなかったら、勝手に弁護士を雇って弁護士にやってもらいます」と、シラフの朝読んでもらうために一筆書いたのが2週間前。高いけど、弁護士かぁ...と思っていたらようやく今日カフェでやろう、と。とにかく昨日今日シラフでいる。チャンス!今日やっちゃわなければ。久々に2人揃ってカフェへ。書類作業はさくさく進んだものの、夫が書類を書こうとすると手の震えが尋常じゃない...小さな記入ボックスに字を書くのが困難そう。しまいには、モモ書いてと頼まれました。ここ2日間の離脱症状なのか、目は潤んで、手の震えがものすごかったです。久々にテーブル挟んで向かい合い「痩せたなぁ」そう思いました。その震えを見て、私が勤めていた会社にも50代でこんな風に手が震えてる人、数人見たなぁ!と思い出しました。てか直属の部長もそうだったような(゚ー゚; 案外、隠れアル依の人って沢山いる?書類作業は終わり、、、夫から何か話したいことある?と言われたので、来週末は義両親含めて家族会議の予定になっているのでシラフで来てほしいことを伝えました。すると突然、9月にリハビリ施設に1週間入院する予定だと。もう予約してあるらしい。同じ州内のリハビリ施設。もうこんな生活嫌なんだって。私、なんも言えず。良かったね!とか頑張れ!とかも言えず。分かった、しか言えなかったです。今年の春に回復→再依存してすごく大変でした。再依存って半端ない感じだった。依存も酩酊時の行動もシラフの時のマインドも何もかも悪化していたから。全く先が見えなかったです。緩やかに自殺しているようにしか見えなかった。でも...アルコールに飲まれて、失態したり自己嫌悪したりして、治療する!回復したい!というのはいつものサイクルなのです。次第にアルコールに囁かれて、いつものマインドに戻っていくのが常。同じなんだろうなーという思いもあります。ただ今までと唯一違うことは、入院が決まったこと。予約しても直前になってドタキャンする依存症者を知ってるから、何の期待もしたくないです。でも、何もかも自分でやらかして、自分で入院することを決めた。そこに大きな意味はあります。入院まであと1ヶ月。どうなるかなーーー