吃音は日々ケースバイケース、色々ありますので、ブログにする時、ネタに困りません…ネタに?困らない?

ネタネタネタ、、、意外とそうでもないかもしれない。


整理すると吃音の要因って数限られてるのかも。
自分を分析してその要因を観察すると何か見えそうな気がします。

ところで上手くしゃべるには「思い切り」が必要です。
吃音者に対する
「上手くしゃべろうなんて思わないで!どもりたいだけどもりなさい。」
なんていう言葉をたまに聞きますが、これって吃音者にとってとても難しいことだと思います。(思いません?)

だって人前で恥ずかしくもなく、堂々とどもれるような人はもう何も怖いものなし、そんな人だと思います。

大抵の吃音者は、そんなこと言われたら、逆に焦っちゃってシドロモドロじゃないでしょうか。

そんな時は正直に「上手くしゃべってやろう!決めてやろう!」って思ってしまえばいいと思う。

でもある程度腹くくって、一度喋り出したら文章末尾の句点が来るまで、何がなんでもしゃべり切るという思い切りと決意が必要です。

その結果、どもり倒してしまっても、それはそれでOK。

一番まずいのは、しゃべり出してしばらくして、つまずいたことで、溺れるかのようにパニックに陥ることです。

25mプール一度飛び込んだら頑張って最後まで泳ぎ切ろう!!!