やっと冬休みに入りました目がハート

 

さて、前回の続きです。

イギリスの大学にvisiting researcher の募集スケジュールについて問い合わせても何ら返事をいただけない日が続いたので、別の大学を検討し始めました。

 

そして胸に手を当てて考えました。「私は何を研究したかったんだっけ?」と…。

この時点でそれを考えるなんて、遅っ!ネガティブ

 

私はその年、研究発表の場でしばしば引用していた文献がありました。

その先生の研究成果もさることながら、研究に対する情熱も含めて、非常に感銘を受けた文献だったのです。

 

そしてその先生が、返事がなかなか来ないイギリスの大学の客員研究員であることを知りました。さらにその先生について調べてみると、ノルウェーのオスロ大学の某研究センターの先生であることがわかりました。

 

そのセンターのHPをみてみると、なんとvisiting researcherの募集ページがありました。テーマの縛りもなく、「ジェンダー」に関わる研究であればOKとのことでした。応募書類の締め切りは、3/15と9/15の年に2回。時は2月末。私の大学のサバティカル取得申請の締め切りは6月末。これは3月に応募するしかない!と思いました。

 

なお、大学によってですが、勤務先にサバティカル取得申請を先にして、その後に渡航先の大学から招聘状を得るという方法もあると思います。ただ、サバティカル取得申請の時点で、招聘状を入手していたほうが安心ですし、手続きもスムースだと思います。

 

ということで、何のコネもない私は少し不安を抱きつつも、3月10日頃に書類を出しました。そして1か月の審査を経て、晴れて受入れ許可をいただきましたラブ

 

ここから私の英語の猛勉強生活が始まりました…。