2022年11月に続いてまたもや母と韓国に来ました。今日は滞在最終日です。

4日5日の滞在中、「クンキワチプ」(「大きい瓦の家」の意)というお店でカンジャンケジャン(生の蟹の醤油漬け)を2度も食しました。本当に美味しかったです泣くうさぎびっくりマーク

 

 

さて、本日ようやくresidence permit(居住許可証)が付与された旨のメールをUDIから受け取りました。それはまた別の日にお知らせさせていただきます。

 

今日は住まいの話になります。

 

2022年4月にオスロ大学からvisiting researcherの受け入れ許可をもらっていたものの、住まいのことについてはすっかり後回しにしており、「そろそろ準備したほうがいいよね?」と思い始めたのが2022年12月。

以前、オスロ大学が提供する住居について調べたのですが、その時はリサーチ不足で、てっきり学生向けの住まいしかないと勘違いしていました。

 

そして改めて調べたところ、海外からの研究者用の住まいがきちんと用意されていました。

しかもとてもきれい&おしゃれで(IKEA風)、素敵なフロアランプとかあったり、椅子とテーブルのあるバルコニーまであったりと、大変驚きました。私の出身大学院(日本の某国立大学)のオンボロ宿舎とは比べものになりません目

 

オスロ大HPより(University of Oslo)

 

 

部屋の種類もstudio、1 bedroomと選べます。家族向けの宿舎もあります。

単身で渡航するのでstudioでもいいのですが、素晴らしい環境だときっと研究もはかどるのではとの期待(言い訳)を胸に、1 bedroomの部屋を申し込みました(受け入れ部署を通じて申し込みます)。

 

ただ応募ページには「大学の住宅は常に不足しているので、民間での賃貸と合わせて検討されることを強くお勧めします」と書かれていました。

 

というわけで、オスロ大に申し込みをした後で、別途民間の賃貸もリサーチしてみました。

民間の賃貸は、日本のアパートとはいろいろと事情が異なるようですで、借りる際は注意が必要です。

 

その後、オスロ大学から返事がきました。応募者が多く4月入居は無理でしたが、5月から住めることになりました。

もっと早くに申し込んでおけば4月入居ができたと思うのですが…煽り

4月はAirbnbの部屋に住むことにしました。

こうして、2023年2月中旬にようやくオスロでの住まいが確定しました。

 

私が住む予定のオスロ大の宿舎の家賃は、月額約18万です。アパートの1階にスーパーマーケットもあります。敷金も不要ですので初期費用もかかりません。諸条件を考えると、民間の賃貸よりお得で何かと便利だと思います。

 

ただし私の場合、本務校からの補助金の8割ほどが家賃に消えることになりますゲッソリこの点が気がかりだったのですが、ラッキーなことに、先月末に科研費が採択されたので、これで研究費の心配は不要になりましたグッド!

 

というわけで住まいについては、できるならば日本にいるうちに、早めに確保されることをお勧めいたします。