▼男子 FS Results
PL. 選手名 所属
TSS TES PCS
SS TR PE CH IN Deduction StN.
1 羽 生 結 弦 ANA
192.50 101.90 91.60
9.20 8.85 9.25 9.25 9.25 1.00 #21
2 小 塚 崇 彦 トヨタ自動車
173.29 84.29 89.00
9.10 8.85 8.90 8.95 8.70 0.00 #22
3 宇 野 昌 磨 中京大中京高校
165.75 87.55 78.20
7.70 7.60 7.95 7.90 7.95 0.00 #19
4 無 良 崇 人 HIROTA
157.86 81.06 76.80
7.95 7.45 7.60 7.85 7.55 0.00 #20
5 町 田 樹 関西大学
152.45 66.55 86.90
8.65 8.45 8.60 8.90 8.85 1.00 #23
6 山 本 草 太 邦和スポーツランド
139.61 74.81 65.80
6.95 6.15 6.95 6.50 6.35 1.00 #18
7 田 中 刑 事 倉敷芸術科学大学
124.60 57.20 68.40
7.00 6.45 6.55 7.15 7.05 1.00 #14
8 村 上 大 介 陽進堂
120.80 51.00 71.80
7.55 7.10 6.95 7.20 7.10 2.00 #24
9 日 野 龍 樹 中京大学
120.10 60.60 61.50
6.55 5.90 6.10 6.25 5.95 2.00 #17
10 宮 田 大 地 パピオフィギュアクラブ
115.47 56.67 59.80
6.20 5.65 6.15 6.05 5.85 1.00 #15
11 鈴 木 潤 ROYCE'F・S・C
111.94 56.34 55.60
5.70 5.25 5.55 5.70 5.60 0.00 #10
12 坪 井 遥 司 岡山大学
111.84 52.74 60.10
6.15 5.70 6.00 6.15 6.05 1.00 #11
13 中 村 優 関大北陽スケート部
109.94 54.44 56.50
5.85 5.45 5.50 5.85 5.60 1.00 #13
14 佐 藤 洸 彬 岩手大学
108.21 50.21 60.00
6.00 5.80 5.90 6.15 6.15 2.00 #16
15 木 村 真 人 八戸GOLD F・S・C
106.99 53.99 53.00
5.50 4.95 5.35 5.40 5.30 0.00 #7
16 吉 野 晃 平 関西大学
105.72 50.02 55.70
5.55 5.15 5.65 5.75 5.75 0.00 #8
17 磯 崎 大 介 同志社大学F
102.01 43.91 59.10
5.85 5.60 5.75 6.10 6.25 1.00 #12
18 友 野 一 希 浪速高校スケート部
99.97 46.47 53.50
5.30 5.20 5.45 5.35 5.45 0.00 #6
19 湯 浅 諒 一 関西大学
99.11 45.61 53.50
5.35 5.20 5.40 5.40 5.40 0.00 #5
20 服 部 瑛 貴 法政大学
98.79 47.09 52.70
5.40 4.70 5.35 5.45 5.45 1.00 #1
21 野 添 紘 介 明治大学
98.74 48.84 49.90
5.45 4.65 5.00 5.10 4.75 0.00 #3
22 小 沼 祐 太 日本大学
93.66 39.96 54.70
5.65 5.10 5.50 5.45 5.65 1.00 #9
23 中 村 智 山梨学院大学
80.19 31.59 50.60
5.15 4.95 4.95 5.20 5.05 2.00 #2
24 笹 原 景一朗 大阪スケート倶楽部
74.89 28.69 47.20
5.05 4.65 4.40 4.85 4.65 1.00 #4
▼女子 FS Results
PL. 選手名 所属
TSS TES PCS
SS TR PE CH IN Deduction StN.
1 宮 原 知 子 関西大学中・高スケート部
131.12 66.88 64.24
7.80 7.80 8.05 8.25 8.25 0.00 #24
2 本 郷 理 華 愛知みずほ大瑞穂高校
121.93 59.69 62.24
7.60 7.40 8.00 7.85 8.05 0.00 #19
3 樋 口 新 葉 日本橋女学館
117.47 61.79 55.68
7.40 6.65 7.00 6.90 6.85 0.00 #20
4 村 上 佳菜子 中京大学
110.74 48.18 62.56
7.85 7.45 7.80 7.95 8.05 0.00 #16
5 永 井 優 香 駒場学園高校
110.55 56.23 54.32
6.95 6.60 6.75 6.85 6.80 0.00 #21
6 坂 本 花 織 神戸FSC
109.65 60.29 49.36
6.45 5.90 6.50 6.10 5.90 0.00 #14
7 加 藤 利緒菜 長尾谷高校
107.43 55.43 52.00
6.65 6.30 6.70 6.45 6.40 0.00 #23
8 木 原 万莉子 京都醍醐FSC
106.01 56.53 50.48
6.35 6.00 6.30 6.45 6.45 1.00 #17
9 三 原 舞 依 神戸PFSC
105.58 59.42 46.16
5.90 5.40 5.80 5.85 5.90 0.00 #10
10 大 庭 雅 中京大学
105.14 53.14 52.00
6.50 6.40 6.65 6.50 6.45 0.00 #9
11 今 井 遥 新潟県連
101.08 46.92 54.16
6.90 6.45 6.75 6.80 6.95 0.00 #15
12 中 塩 美 悠 広島スケートクラブ
98.36 49.20 50.16
6.40 6.00 6.25 6.30 6.40 1.00 #22
13 新田谷 凛 愛知みずほ大瑞穂高校
95.90 48.46 47.44
6.10 5.70 5.85 6.10 5.90 0.00 #18
14 細 田 采 花 関西大学
93.57 48.21 45.36
5.75 5.40 5.80 5.70 5.70 0.00 #5
15 松 田 悠 良 中京大中京高校
92.98 46.54 47.44
5.85 5.60 6.10 6.00 6.10 1.00 #7
16 西 野 友 毬 明治大学
91.83 39.99 51.84
6.50 6.20 6.55 6.45 6.70 0.00 #13
17 石 川 翔 子 ムサシノFSクラブ
90.01 44.33 45.68
5.65 5.45 5.85 5.75 5.85 0.00 #6
18 上 野 沙 耶 関西大学
88.88 39.52 49.36
6.05 5.75 6.20 6.30 6.55 0.00 #12
19 鈴 木 春 奈 日体荏原高スケート部
84.83 36.27 48.56
6.10 5.75 6.10 6.10 6.30 0.00 #11
20 森 衣 吹 中京大中京高校
83.73 40.65 44.08
5.40 5.10 5.50 5.65 5.90 1.00 #3
21 松 嶋 那 奈 早稲田大学
79.14 37.86 41.28
5.40 5.05 5.20 5.10 5.05 0.00 #8
22 河 野 有 香 中京大学
78.66 38.46 41.20
5.35 4.90 5.15 5.25 5.10 1.00 #1
23 小 槙 香 穂 就実学園
69.62 29.78 39.84
5.25 4.75 4.80 5.00 5.10 0.00 #2
24 友 滝 佳 子 倉敷芸術科学大学
67.57 28.41 40.16
5.40 4.75 5.00 5.10 4.85 1.00 #4
▼ペア FS Results
PL. 選手名 所属
TSS TES PCS
SS TR PE CH IN Deduction StN.
1 髙 橋 成 美 木下クラブ
木 原 龍 一 木下クラブ
100.76 50.52 50.24
6.45 6.05 6.30 6.40 6.20 0.00 #1
▼アイスダンス FD Results
PL. 選手名 所属
TSS TES PCS
SS TR PE CC IT Deduction StN.
1 キャシー リード 木下クラブ
クリス リード 木下クラブ
89.62 47.42 43.20
7.10 6.90 7.30 7.35 7.35 1.00 #4
2 平 井 絵 己 大阪スケート倶楽部
マリオン デ ラ アソンション 大阪スケート倶楽部
85.26 46.02 39.24
6.65 6.25 6.75 6.45 6.60 0.00 #5
3 村 元 哉 中 関西大学
野 口 博 一 明治大学
77.38 38.48 39.90
6.40 6.35 6.70 7.00 6.80 1.00 #6
4 西 村 桂 日本大学
鈴 木 健太郎 明治大学
64.16 30.32 33.84
5.85 5.40 5.65 5.60 5.70 0.00 #7
5 伊 藤 芽 日本橋女学館
水 谷 心 新横浜プリンスFSC
53.44 26.08 27.36
4.80 4.30 4.60 4.55 4.55 0.00 #2
6 武 田 菜々子 新横浜プリンスFSC
辻 馨 新横浜プリンスFSC
50.30 24.06 27.24
4.70 4.25 4.70 4.65 4.40 1.00 #3
7 ステファニー カサグランデ
ゲオルギー チェルニショフ 神戸FSC
44.28 23.50 21.78
3.80 3.45 3.80 3.60 3.50 1.00 #1
▼ジュニアペア FS Results
PL. 選手名 所属
TSS TES PCS
SS TR PE CH IN Deduction StN.
1 古 賀 亜 美
フランシス ブードローオデ オリオンFSC
84.96 43.12 41.84
5.35 4.95 5.40 5.35 5.10 0.00 #1
+++
24:村上大介(陽進堂)
「4回転は10回跳んだら8回くらいは跳べていたので確率はすごく高かったんですけど、6分間練習からハマりにくくなり回転も鈍くて、ちょっと氷に乗ってからは感覚がなかったので……。(前の滑った選手の歓声も聞こえた?)すごく観客の声が聞こえて、反応も大きかった。でも今日の悪い演技でもファンの皆さんは支えてくれたので感謝しています。今回本当につらい結果になってしまいましたが、グランプリシリーズでも優勝しているので、来年もファイナルに向けて頑張りたいです。
(今日学んだことで次につながることは)自分自身、NHK杯からこういう流れで全日本に出るなんて想像していなかったので、この試合が終わってから練習をどう組んでいくかも分かりませんし、今のところは休みたいと思います。(この試合で表彰台に乗って、世界選手権という気持ちになってしまったのか?)全日本ってすごい厳しい試合で、この試合は本当に全部が懸かっている。そのプレッシャーにいつも自分は負けちゃうのかなと思います。ただトップの争いなので、ここで負けるのは悔しいです。活躍しているジュニアの子とかに負けるのも悔しいので、今シーズンはNHK杯で皆さんも僕が優勝するなんて思っていなかったと思いますけど、もっと期待できる選手になりたいという気持ちがこの結果で出てきました」
23:町田樹(関西大)
「ここまでこれた自分を誇りに思いますし多くの方々の前で『第9』を滑ることができて本当に幸せに思います。もう悔いはないです、晴れやかな感じです。(演技に納得?)確かに失敗もありましたけど、すべてを込めたつもりですし。(第9の完成度は)失敗が多かったので完成度的には低かったかもしれないですけど、僕のすべてを詰め込んだつもりです」
22:小塚崇彦(トヨタ自動車)
「フリーでなんとかこの全日本にフィットできました。最後までしっかり滑りきって、しかも今まで入らなかったアクセルやループも入って、自分にとって、今後を前向きに考えられる結果だと思います。
(今年も終わりますが、次に向けて)残念な結果で終わってしまったかなという感じですが、とにかくまだできる、まだ体も動くということを確認できましたし、気持ちもまだまだ切れなかったということを確認できました。この後しっかりいろいろとやりたいことを考えて、現役を続行するにしてもしないにしても、どちらにしてもこの結果を大事にしたいと思います。
(大きなガッツポーズだったが)今シーズンずっと、なかなかジャンプが決まらず、今回も小さなミスはしてましたけど最後までしっかり滑りきったことはなかったですし、自分自身でうるっとくる、こみ上げてくるものが抑えられなかったというか、何かに気持ちがすごく触れたというか、本当に気持ちがよかったです」
21:羽生結弦(ANA)
「(表彰台のメンバーを見て)(宇野)昌磨選手とはノービスやジュニアの時代に一緒に試合に出ていました。歳も3歳くらいしか違わないし、どちらかというと同期に近いような感じです。一緒に戦ってきた選手が出てきてくれたという喜びと、シニアの選手としてこれまで以上に頑張っていかなきゃいけないなという思いです。
(全日本3連覇は)あまり関係ないです。3連覇であろうが、最初の優勝であろうがどっちにしろその年の試合でしかないので。(今年振り返って)今年は五輪から始まり、本当にたくさんのことを経験させてもらったなと思います。いつも以上に精神的にも肉体的にもいろいろなことがあって、それは誰しもが経験できることじゃないと思います。例えば五輪のあとのシーズンに臨む王者として臨む心構えとか、または中国杯のアクシデントとか、そのあとのNHK杯でボロボロだったとか、なかなか経験できるものではない。普通のスケーターだったら経験できないことをたくさん経験させていただいた1年だったなと。
(その中でこれだけは学べたということは)これだけというレベルじゃないですね。本当にたくさんのことがありましたし、本当に最後まで滑りきれたということが幸せかなと思っています。(来年に向けて)五輪でチャンピオンになろうが、全日本でチャンピオンになろうが、それは過去の栄光ですし、どれだけ近い栄光であっても過去の栄光でしかない。プライドなんかを守りたい気持ちはありますけど、それを守るためにスケートをやっているわけではない。本当に僕はスケートが好きで、ジャンプが好きでスケートをやっていますし、試合に出ています。それが一番、僕のスケート人生の中でなくてはならないものだと思っています」
20:無良崇人(HIROTA)
「(演技を終えての感想は?)まず、悔しいの一言ですね。前半をうまく立て直した後、中盤でこまごまミスが出てしまいました。重心が上にだんだん上がってきてしまって、空中で閉めていられなかったので、まだまだ試合の中でいろいろなことを経験するなあということを実感しています。
(連戦の疲れや悪いイメージがあったなど何か理由があったのか?)悪いイメージがあったとかではなく、途中からだんだんかみ合わなくなってきただけだと思います。そういうところがまだ実力が足りないところかなと痛感しています」
19:宇野昌磨(中京大中京高)
「演技の最後の方では力尽きてしまいました。練習してきましたがそれでも足りなかった。シニアの選手たちはすごいなと思いました。(演技を振り返って)結構ジャンプを失敗してしまいましたけど、課題としていたアクセルはまぁまぁ良いほうで着氷することができて、終わった感触ではまぁまぁ良かったと振り返れる演技だったと思います。(得点に驚いた様子が)ショートはこれくらいかなと思っていたんですけど、フリーは1個ミスをしていたので、165点台という点数は少しびっくりしました。
(昨日の自己評価は50点でしたが)今日は最後のジャンプで大きなミスをしてしまったんですけど、60点ぐらいの演技だったかなと思います。(60点は辛口?)悪くはなかったんですけど、最後のジャンプでミスをしてしまったのでそこもありますし、終わった感触として、スピンだったり、100%気持ちをもっていくことができなかった。(シニアで戦っていく自信は)ジャンプは成長して頑張ったなと思いますけど、シニアの選手と同じ練習と試合をしてみると、表現がうまくなかったりするので、それがこれからの課題になるかと思いました」
18:山本草太(邦和スポーツランド)
「昨日のSPで失敗したトリプルアクセルをずっと先シーズンから課題にして取り組んでいるんですけど、そのトリプルアクセルの方で、今日も失敗してしまったのがすごく残念です。あと、その後きっちりまとめるようにという練習もしてきたんですけど、一番最後の最後のダブルアクセルで、めったにないような失敗をしてしまったので、そこの2つが一番悔しかったです。
(2日間の演技を振り返って)少し悔いの残る部分がちょくちょくあったので、そこを克服できるようにしっかり練習していきたいと思います。全日本は去年初めて出場したんですけど、去年はすごく緊張してしまってなかなか自分の演技ができなかったので、今回の全日本ではその巻き返し、リベンジというふうに頑張りたいと臨んだので、しっかりリベンジはできたかなと思います。
(注目度も上がって、平昌五輪も見えていると思うが)スケートを始めたきっかけが、オリンピックを見て、自分も出たいと思ってスケートを始めたので、絶対にオリンピックに出られるようにしたいと思います」
14:田中刑事(倉敷芸術科学大)
「悔しいの一言です。予定していたことができませんでした。昨日よりは体は動いたほうだと思いますが、不安要素が多かったので、今できる限界だったと思います。(その不安は最初から?)今回だけです。コンディションを仕上げ切れなかったです。(4回転は)今日は昨日より練習で締められたので入れた感じです。6分間練習では感覚は悪くなかったですけど、試合ではまだまだ入らないですね。(今後に向けてどこを高める?)4回転も必要ですけど、もっと難しい要素を入れて、他のジャンプも失敗しない自信をつけないといけないと思います。(2014年はどんな年だったか?)思いつく限り悪いことしか思い浮かばないです。(来年は?)良くない年があったら良い年も作らないといけないと思うので、来年は絶対4回転をしっかり合計3本決められる根性と度胸をつけていきたいです」
24:宮原知子(関西大中・高スケート部)
「優勝できたこと、それと点数が思ったより出たのでうれしいです。緊張しましたが、ジャンプをしっかりと力を入れて跳べたので良かったです。(最終滑走だったが)あまり滑走順は考えていなくて、何番でも同じだなと思ってやりました。
(3回転+3回転を跳ばなかったが)3回転+3回転は回転不足が多かったので、後半のダブルアクセル+トリプルトウループはNHK杯が終わってから練習していました。3回転+3回転を跳びたい気持ちはありましたが、先生たちと相談して、私はフリーの後半で勢いよくいけるのが強みなので、それを生かせればと思っていました。この試合に臨むにあたっては『強気でいかないといけない、弱気になったらだめだ』と言われていたし、自分でもそう思っていました。それで優勝できたのですごくうれしいです」
23:加藤利緒菜(長尾谷高)
「調子自体は悪くなかったんですけど、まだまだ自分ができることはたくさんあるので、ちょっと残念です。(NHK杯のときと比べて)自分の目標が結果ではなくて、普段自分の演技をしっかりすることだったので楽しんで滑ったのですが、今日は四大陸とかに自分が出たいという気持ちがあったので、すごく緊張感があって体が硬くなってしまいました。
今年はいい試合もあったんですけど、NHK杯とか大きな舞台を経験させてもらって、シニアに上がったシーズンとしてはよかったなと思います。来年は、シニアが初めてじゃないので、試合に出られるたびに一番うまい演技を皆さんに見せられるように頑張りたいと思います」
22:中塩美悠(広島スケートクラブ)
「すごく緊張して、やっと開放されたという感じです。最初のポーズを間違えてショートのポーズをしていて、すごく焦って、最初と2本目のジャンプは覚えていません。その後立て直せたので、よくはないんですけど、よかったです。今年は初めて海外試合にも出させてもらったし、ファイナルにも出させてもらって、この最終グループもいい経験になりました。去年11位で今年は10位で、1個ステップアップしました。課題はいっぱいあるので、一歩ずつでもいいから頑張りたいです。
表現のほうも落ち着いてやりたかったんですけど、最初に動揺しちゃって、表現もできるような状況ではなかったです。でも後半はちゃんとできたのではないかなと思います。(後半に巻き返せた要因は)前半の最初のジャンプが調子悪かったんですけど、後半は立てていたので、そこは落ち着いてできると言い聞かせていました。演技中に深呼吸しました(笑)。(最終グループで滑って)6分間練習ではコーチから『自信がないように見えた』と言われて緊張したし、良い経験にはなりましたけど、もうちょっと自分らしくできれば良かったなと思います」
21:永井優香(駒場学園高)
「(ジュニアGPファイナルの悔しさを晴らせる演技だったのでは)ファイナルとまた違うところをミスしてしまったので晴らせたわけではないですけど、今日のほうがしっかりと動けたと思います。体力面とかをいろいろ練習してきました。去年までは最終グループで滑れるなんて夢にも思えなかったですし、シーズン始まるときも全日本ジュニアで入賞はしたいなと思っていたぐらいでした。今回、6分間練習の前とかは最終グループで滑れるんだから緊張しないで楽しく滑りたいと思っていました。
(ここまで急成長した理由は)自分でも分からないんですけど、グランプリにまず出させてもらって2戦経験し、ファイナルにも出場できた。すごく良い経験ができたのと、試合に慣れたことと、樋口(新葉)選手とか今年は東京で一緒に練習して刺激になったのが大きかったかなと。
(来季に向けての課題は)まずミスなく滑ることはもちろん課題ですし、スケーティングや魅せる部分を強化できればと思います。(世界ジュニアが見えていると思うが)出られたらすごくうれしいので、代表として恥じないようなちゃんとした演技をしたいと思います」
20:樋口新葉(日本橋女学館)
「自分の力を出し切れなかったことがすごく悔しいです。(全日本は)自分の中ではすごく出てみたい試合だったので楽しかったですけど、完璧な演技ができなかったのが残念です。(今年は)いろんな試合に出て、経験できたことですごく成長できたと思います。
(試合後にこれだけ疲れ切ったのは)初めてです。緊張しすぎて、足がすくんでいます。滑る前から体に緊張がきていました。今日の公式練習ではそこまでではなかったんですけど、試合前のアップのときからすごく緊張していました」
19:本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)
「昨日は楽しい感じで、笑顔を意識していたんですけど、今日はカルメンなので妖艶な感じとか、曲調によって顔とか表現を変えるようにしていて、それができてよかったです。解説席のほうにあっこさん(鈴木明子)も荒川(静香)さんもいて、公式練習終わった後にあっこさんも見ててくれて、頑張ってねって合図を送ってくれたので、自分の思い切りのいい演技を見せられるようにと思いました。
(成績を出したことで目標が高くなった?)シーズン初めのころはGP(グランプリ)に出れるか分からない状況だったので、GPで優勝というのが最初の目標だったんですけど、優勝もできて、ファイナルもギリギリ出ることができたので、次はしっかり自分の力でファイナルに出て世界で戦っていけるような選手になりたいです。
(どこが一番変わった?)去年と比べて練習も取り組み方も変わったし、試合への気持ちのコントロールの仕方も良くなったと思います。たくさんに試合に出られてすごくいい経験ができたし、勉強になったし、今シーズンの残りの試合までに練習を頑張って、これをつなげていきたいです。(世界選手権出場は固いと思うが)まだ(出られるかどうか)分かりませんが、一応目標にはしていたので、出場できたらいいなと思います」
16:村上佳菜子(中京大)
「たくさん練習してきたのに、良い結果が出せなくて悔しいし、空っぽになった大会でした。パーフェクトにできても、たぶんこの調整の仕方ではだめだったのかなと。今日はエキシビションのつもりで演じることを頭に置いていました。
(今日の演技は)後半のジャンプはミスしてしまいましたが、それ以外は感情を入れることもできましたし、すごく落ち着いて滑れていたのでそれは良かったと思います。(点数は)100点行くか不安だったので、行ったのは良かったですけど、そこを目指しているわけではないのでやはり悔しいです。
(空っぽになったということだが、どこがどう空っぽになった?)練習では今までのスケート人生にないくらい追い込んできたので、これくらいいくかなという気持ちでいたんですけど、見事にスパッと切られた感じがしているんですけど、そんなことを言っている場合じゃないので、直してこいという課題だと思ってやっていきたいです。(昨日は)かなり落ち込んで大変でしたが、棄権する気持ちはまったくなかったです」
15:今井遥(新潟県連)
「最初のジャンプがつかなかったことで、すべてのジャンプが中途半端になってしまったと思います。(シミュレーションは)最初のアクセルがつかなかったときは、後半のループジャンプを変えて、ダブルアクセル+トリプルトウループにすることを頭の中で考えていたんですけど、実際に練習ではアクセル+トウを失敗することがなかったので、実際にそうなってしまうと難しいなと思いました。もっと違う考えを持っておけば良かったなと。
(プログラムを自分のモノにできていない?)今季はショートとフリーのプログラムを両方変えるつもりはなくて、1つだけ変えて、もう1つは昨季のものをじっくりやろうと考えていました。でも急きょ両方変えることになって、新しいことにチャレンジすることは自分のためにもなることなんですけど、やはりどこかで自分のモノにしきれていなかったなと。特にフリーはジャンプの位置をシーズン中に変えていて、ルッツを入れるか入れないか迷いましたし、エレメンツを確定させるのが遅かったかなと感じます」
9:大庭雅(中京大)
「ホッとしました。細かいミスはありましたけど、ショートで自分では満足いく演技ができたのに点数が伸びなくて、すごく悔しい思いをしたので、フリーは絶対に回り切るという強い気持ちで、公式練習から昨日より高く明確に跳べるように意識してきました。
(自分なりに演技をそろえられた理由は)今季は試合が続いていて、けがをして調子が落ちた時期もありました。なかなかその試合に合わせることができなくて、毎年全日本が終わってから調子が上がってくる感じだったんです。今年こそは全日本にピークを持ってこられるように練習してきたので、自分でも驚いているんですけど、先生たちからも『全日本に合わせられたのは成長した証じゃないか』と言われました。
(今までと調整方法は変えた?)全日本の前に良すぎると全日本で崩れてしまうので、あまり追い込みすぎず、完璧にして出発するんじゃなく、ジャンプの調整をしながら全日本でしっかりできるように練習してきました」