ブラジルW杯 ドイツが24年ぶり4度目の制覇 | Shining Star★+。*

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ゲッツェが延長V弾!!
ドイツがアルゼンチン下し24年ぶり4度目のW杯制覇
14/7/14 06:34

[7.13 ブラジルW杯決勝 ドイツ1-0(延長)アルゼンチン リオデジャネイロ]

 ブラジルW杯は13日、リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで決勝を行い、6大会ぶり4度目の優勝を狙うドイツ代表と7大会ぶり3度目の頂点を目指すアルゼンチン代表が対戦した。試合は0-0のまま90分間で決着が付かず、延長戦に突入。延長後半8分、ドイツは途中出場のMFマリオ・ゲッツェが劇的な決勝点を奪った。延長戦の末、アルゼンチンを1-0で振り切ったドイツは、1990年大会以来、24年ぶり4度目のW杯制覇を成し遂げた。

 ドイツは当初、準決勝のブラジル戦と同じスターティングメンバーを発表したが、MFサミ・ケディラが試合前のウォーミングアップでふくらはぎを痛め、欠場。代わって今大会ここまで2試合の途中出場で12分間しかプレーしていないMFクリストフ・クラマーが急きょ初先発となった。アルゼンチンは準決勝のオランダ戦と同じ先発メンバーだった。
[スタメン&布陣はコチラ]

 試合は序盤からボールポゼッションではドイツが上回るものの、決勝トーナメントに入って3試合連続無失点中のアルゼンチン守備陣をなかなか崩せない。逆にアルゼンチンは鋭いカウンターでドイツゴールを脅かした。

 最初の決定機はアルゼンチン。前半21分、中盤のセカンドボールをMFトニ・クロースが頭で戻したバックパスが味方に合わず、オフサイドポジションにいたFWゴンサロ・イグアインが反応。当然、オフサイドの反則はなかったが、右足ダイレクトで狙ったシュートはミートせず、ゴール左に外れた。アルゼンチンは同30分にもチャンスをつくり、FWリオネル・メッシが右サイドに大きく展開。FWエゼキエル・ラベッシのアーリークロスにイグアインが左足で合わせてゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドだった。

 なかなか決定機をつくれずにいたドイツに再びアクシデントが襲う。前半17分にDFエセキエル・ガライとの交錯プレーで頭部を打ったクラマーが同32分、プレー続行不可能となり、スタッフに肩を借りてピッチをあとにした。代わって入ったのはMFアンドレ・シュールレ。左サイドで先発していたMFメスト・エジルがクラマーのいた右インサイドハーフに下がり、シュールレが左ウイングの位置に入った。

 しかし、この交代後、徐々にドイツが流れを引き寄せていく。前半37分、相手CKのカウンターからMFトーマス・ミュラーが左サイドを抜け出し、マイナスのクロス。これをシュールレが右足で叩いたが、GKセルヒオ・ロメロが好セーブ。同43分、エジルのボールキープからMFトニ・クロースが放った右足ミドルもロメロの正面を突いた。前半アディショナルタイムにはクロースの右CKに合わせたDFベネディクト・ヘーベデスのヘディングシュートが右ポストを直撃。あと一歩のところでゴールを奪えず、前半は0-0で折り返した。

 アルゼンチンは後半開始からラベッシに代えてFWセルヒオ・アグエロを投入。イグアインとアグエロの2トップにシステムも変更した。ターゲットが2枚に増えたことでドイツの4バックは対応が後手に回る。後半2分、MFルーカス・ビリアのスルーパスからメッシが最終ラインの背後を取り、左足でシュート。決定的な場面だったが、わずかにゴール右へ外れた。

 ドイツも後半15分、右サイドをオーバーラップしたDFフィリップ・ラームのクロスにFWミロスラフ・クローゼが打点の高いヘディングで合わせるが、GKがキャッチ。1点をめぐる攻防は、徐々に膠着状態へと入っていった。アルゼンチンは後半33分、2枚目の交代カードを切り、イグアインに代えてFWロドリゴ・パラシオを投入。同41分には最後の交代枠でMFエンソ・ペレスを下げ、MFフェルナンド・ガゴをピッチに送った。

 ドイツは後半43分、クローゼに代えてMFマリオ・ゲッツェを投入した。準決勝ブラジル戦でW杯通算16点目となるゴールを決め、元ブラジル代表FWロナウドを抜いて歴代最多得点記録を更新した36歳のストライカーをドイツサポーターはスタンディングオベーションで称えた。結局、90分間を戦ってゴールは生まれず、W杯決勝は3大会連続で延長戦にもつれ込んだ。

 延長戦に入っても、両チームともにあと一歩のところでゴールを奪えない。ドイツは延長前半1分、ゲッツェのパスからシュールレが右足を振り抜くもGKの正面。アルゼンチンは同7分、DFマルコス・ロホのロングフィードから最終ラインの背後を突いたパラシオが胸トラップでゴール前に運び、右足でボールを浮かしてGKマヌエル・ノイアーをかわしたが、ボールは大きくなってそのままゴールラインを越えてしまった。

 死闘に終止符を打ったのは、ドイツの19番だった。延長後半8分、シュールレが左サイドを強引に突破。ゴール前に上げたクロスボールを胸トラップしたゲッツェは倒れ込みながら左足を振り、ゴール右隅へ流し込んだ。これが決勝点。延長戦の末、アルゼンチンを1-0で下したドイツが、7万4738人の大観衆で埋まった聖地・マラカナンで頂点に立った。



メッシが大会MVP!!
ブラジルW杯の各賞が決定
14/7/14 07:05

 国際サッカー連盟(FIFA)は13日、ブラジルW杯の大会最優秀選手(MVP)に贈られる「ゴールデンボール賞」など各賞の受賞者を発表し、MVPにはFWリオネル・メッシ(アルゼンチン)が選ばれた。

「シルバーボール賞」はMFトーマス・ミュラー(ドイツ)、「ブロンズボール賞」はMFアリエン・ロッベン(オランダ)がそれぞれ受賞した。

 大会得点王に贈られる「ゴールデンブーツ賞」は6得点を挙げたMFハメス・ロドリゲス(コロンビア)に決定。「シルバーブーツ賞」は5得点のMFトーマス・ミュラー(ドイツ)、「ブロンズブーツ賞」は4得点のFWネイマール(ブラジル)が受賞した。メッシ、FWロビン・ファン・ペルシー(オランダ)も4ゴールで並んだが、アシスト数、出場時間により、ネイマールがブロンズブーツ賞を獲得している。

 最優秀若手選手に贈られる「ベストヤングプレイヤー賞」はMFポール・ポグバ(フランス)、最優秀GKに贈られる「ゴールデングローブ賞」はGKマヌエル・ノイアー(ドイツ)が受賞。「フェアプレー賞」にはコロンビア代表が選ばれた。

以下、各賞の受賞者及びチーム

▼優勝
ドイツ代表

▼フェアプレー賞
コロンビア代表

▼ゴールデンボール賞(MVP)
FWリオネル・メッシ(アルゼンチン)

▼シルバーボール賞
MFトーマス・ミュラー(ドイツ)

▼ブロンズボール賞
MFアリエン・ロッベン(オランダ)

▼ゴールデンブーツ賞(得点王)
MFハメス・ロドリゲス(コロンビア)
6得点(2アシスト、399分)

▼シルバーブーツ賞
MFトーマス・ミュラー(ドイツ)
5得点(3アシスト、682分)

▼ブロンズブーツ賞
FWネイマール(ブラジル)
4得点(1アシスト、457分)

▼ゴールデングローブ賞(最優秀GK)
GKマヌエル・ノイアー(ドイツ)

▼ベストヤングプレイヤー賞(最優秀若手選手)
MFポール・ポグバ(フランス)
※同賞の対象は1993年1月1日生まれ以降の選手



ちなみにグループリーグの
結果はこちらでした↓↓


[グループA]
1.☆ブラジル(7)+5
2.☆メキシコ(7)+3
3.クロアチア(3)0
4.カメルーン(0)-8

[グループB]
1.☆オランダ(9)+7
2.☆チリ(6)+2
3.スペイン(3)-3
4.オーストラリア(0)-6

[グループC]
1.☆コロンビア(9)+7
2.☆ギリシャ(4)-2
3.コートジボワール(3)-1
4.日本(1)-4

[グループD]
1.☆コスタリカ(7)+3
2.☆ウルグアイ(6)0
3.イタリア(3)-1
4.イングランド(1)-2

[グループE]
1.☆フランス(7)+6
2.☆スイス(6)+1
3.エクアドル(4)0
4.ホンジュラス(0)-7

[グループF]
1.☆アルゼンチン(9)+3
2.☆ナイジェリア(4)0
3.ボスニア・ヘルツェゴビナ(3)0
4.イラン(1)-3

[グループG]
1.☆ドイツ(7)+5
2.☆アメリカ(4)0
3.ポルトガル(4)-3
4.ガーナ(1)-2

[グループH]
1.☆ベルギー(9)+3
2.☆アルジェリア(4)+1
3.ロシア(2)-1
4.韓国(1)-3


ドイツ



アルゼンチン



オランダ



得点王ロドリゲス



+++


アップしたいニュースが
ためすぎてめっちゃあるので
感想とかは割愛( ´ ▽ ` )ノ



ドイツおめでとう!!