ソチ五輪 第14日 | Shining Star★+。*

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▼レジェンド葛西ら帰国
帰路は“ご褒美”のビジネスクラス
デイリースポーツ
2月20日 18時26分

ソチ五輪で銅メダルを獲得したスキー・ジャンプ男子チームが20日午後、成田空港着の航空機で帰国した。

個人ラージヒルでも銀メダルに輝いた葛西紀明(土屋ホーム)を先頭に、伊東大貴(雪印メグミルク)、竹内択(北野建設)、清水礼留飛(雪印メグミルク)の4選手が到着ロビーに姿を見せると、駆け付けた約300人のファンから大きな拍手と歓声が上がり、98年長野大会以来となる団体での16年ぶりのメダル奪取を祝福した。

葛西は2つのメダルを触ってもらい、「予想以上に多くの人に来ていただきびっくりしている。国民の方々の応援でメダルが取れて本当にうれしい。皆さんに触ってもらって喜びを伝えたい」と笑顔で語った。

左膝を痛めながら奮闘した伊東は、出場できるかどうか分からない状態になりながら「同部屋の葛西さんに励まされた。たくさんの人に支えられて感謝したい」とホッとした様子。また、難病といわれるチャーグ・ストラウス症候群の疑いがあることを表明した竹内も、「絶対にメダルを取ってから告白しようと思っていた。同じ病気の人たちに少しでも勇 気や元気を与えられたら」と気丈に語った。さらに最年少の清水は、「最高のオリンピックでした。金メダルという目標に向かって次に準備したい」と20歳の若武者は目を輝かせた。

メダル獲得のごほうびで帰路の便ではビジネスクラスを満喫したという。「フラットシートでぐっすり眠れたし、食事も最高で快適に帰国できました」と“レジェンド”葛西もニヤリ。24日にはW杯に参戦するため再び出国するが、つかの間の日本滞在では多忙なスケジュールを縫って英気を養うことになりそうだ。



▼複合団体は5位、渡部暁「果敢に挑んだ」
スポーツナビ
2月20日(木)22時46分

ソチ冬季五輪のノルディック複合男子ラージヒル団体が現地時間20日、当地のルスキエ・ゴルキ・ジャンピング・センターで行われ、渡部暁斗(北野建 設)、湊祐介(東京美 装)、永井秀昭(岐阜日野自動車)、渡部善斗(早稲田大)の日本チームは前半のジャンプを6位で終えると、後半のクロスカントリーでは健闘したものの、順位を1つ上げるにとどまり5位となった。

ノルウェーがドイツ、オーストリアとのデッドヒートを制して、金メダルを獲得した。ドイツが僅差で銀メダル。オーストリアが銅メダルだった。

以下、レース終了後の選手コメント。


■渡部暁斗

「正直悔しいけど最後まで諦めずに戦えた。勝機がないのは僕らが一番分かっていた。それでも果敢に挑んだことはプラスになった。

(トップの3チームが集団で走ったことは)想定内というか、けん制し合って、もし追いつければいいかなと思っていた。

あきらめずに最後まで走ろうとみんなで話していたので、本当に今日は(けがでメンバーを外れた加藤)太平さんの分も最後まで全力で走りました。みんな走る方は良かったと思うので、ジャンプがそろっていればチャンスはあった。悲観的になる必要はないです。

(今回の五輪の感想は?)最初に(個人で)メダルを取れて気分よくスタートを切れたかなと思ったけど、そんなことを忘れるぐらいの敗北感というか、悔しい気持ち。個人的には金メダルを目標に掲げたが達成できなかった」


■湊祐介

「悔しいの一言です。今持っている力は出し切れました。僕の仕事は前とのタイム差を縮めることだったのですが、なかなか思うように縮められなかった。(レースは)遅くならず速くならずというペースで入って、後半どれだけ粘れるかと言う感じでした。できれば(4位の)フランスに追い付きたかったですけど、追いつきませんでした。

(前半のジャンプは?)物足りない感じでしたけど、これが僕の持っている実力だと思います。

(次の五輪は?)今のところこの先どうするかを考えていないので、帰ってから少し休養して、今後のことを考えようと思います。今回は2回目の五輪なので、前回悔しい思いをした分を晴らそうと思いました。やっぱりこういう舞台では、自分の力を出し切る最高のパフォーマンスをするのは難しいと思いました」


■永井秀昭

「前とのタイム差があったので、最初から積極的に行くことしか考えていませんでした。あとは後半粘れるかということなので、突っ込んで行きました。自分の力は出せたと思います。

(初めての五輪は?)やっぱりこの舞台に合わせないといけないという勝負強さを身につけないといけないと思います。調整力と言う部分で、ラージヒルに移ってからうまくいかなかったので、その辺りが今後の課題になると思います。

(良いレースはできた?)そうですね。レースの内容は今日が一番良かったと思います。それでも今日のレースの結果は悔しいです。結果を出しに来て結果を出せないと言うのは勝負弱いなと思うので、自分の弱さが今回の五輪に出てしまいました。

(欠場となった加藤太平の期待に応えられた?)太平の分も背負って試合をしたし、最後のゴールまで誰ひとり、スタッフも含めてあきらめなかった、そういう強い気持ちが今回の五輪で一番大きな収穫だった。太平が一番悔しい思いをしていたので、絶対お前の気持ちを無駄にしないと言いました。

(今後は?)W杯は後半戦が残っているので、それをしっかり戦って、ここで得た経験を無駄にせずに戦っていきたいです」


■渡部善斗

「個人戦が納得のいかない内容だったので、団体戦では頑張りたかったが、自分のジャンプができなかったので悔しい」



▼小野塚、新種目で銅「メダル取って初めてメジャーになる」 ハーフパイプ女子
産経新聞
2月21日 10時4分

右手を突き上げ、天を仰いだ。 フリースタイルスキー・ハーフパイプ(HP)女子の小野塚彩那(石打 丸山ク)は決勝2回目、会心の滑り で、得点表示の上から3番目に名を 灯し、そのまま試合を終えた。

「びっくりしたのと信じられない気持ちが入り交じっている」。五輪新種目で銅メダリストとなった25歳は、そう言って笑った。

ずっと、この日を目指してきた。

父は国体にも出場した元ジャンプ選手で、母もアルペンで中学時代に全国大会に出場した腕前。新潟県のスキー一家に生まれた小野塚は、3歳から母の実家裏のスキー場で滑っていた。後に全日本学生選手権アルペン大回転で優勝、全日本技術選手権でも総合2位に入るなど腕を磨いてきた。

転機は2011年。スキーHPが五輪種目になることが決まると「これなら五輪を目指せる」と転向を決めた。HPは遊びで滑っていた。小学生の頃に父が指導する少年団でジャンプも経験しており、「飛ぶことには恐怖がなかった」という。

アルペンと基礎スキーで養った確かな技術が武器だ。速く板を走らせ、壁を駆け上がり、高く跳ぶ。この日も決勝で3メートル近いエアを決め、横1回転半、2回転とよどみなくつないだ。

転倒者が続出する中、縦回転を入れなくとも、安定した滑りと高さで1回目に79.00で3位に付け、2回目はさらに83.20と得点を伸ばした。

スノーボードのHPと比べて、まだ認知度は低い。「競技をやっているだけでは意味がない。一般の人が見るのは成績だ」。そう思って結果だけを求めてきた。

「メダル取って初めてメジャーになると思うので、それが達成できてよかった」。瞳は涙でぬれていた。



▼ソトニコワがロシア初の金メダル、キム・ヨナはノーミスも銀
産経新聞
2月21日 4時6分

フィギュアスケート女子フリーで最終滑走したキム・ヨナ(韓国)は合計219・11点という高得点を上げたが、地元ロシアのアデリナ・ソトニコワ(ロシア)の合計 224・59点を上回ることができず、銀メダルに終わった。銅メダルはイタリアのカロリーナ・コストナーが獲得した。

日本勢は浅田真央(中京大)が合計198・22点で6位、鈴木明子(邦和スポーツランド)は、合計186・32点で8位で入賞を果たした。村上佳菜子(中京大)は170・98点で12位。日本勢の3大会連続でのメダル獲得はかなわなかった。

キム・ヨナは冒頭に高難度の2連続3回転ジャンプを筆頭に、すべてのジャンプを成功。タンゴ「アディオス・ノニーノ」の調べに乗ってステップやスピンも情感たっぷりに表現した。



▼<五輪フィギュア>エキシビションに日本3男子と浅田も出演
毎日新聞
2月21日 18時24分

22日夜(日本時間23日未明)に行われるソチ五輪のフィギュアスケートのエキシビション出演者が20日発表され、日本男子は、金メダルの羽生結弦(ゆづる)=ANA▽ 5位の町田樹(たつき)=関大▽6位の高橋大輔(関大大学院)の全員が出演。女子は、6位の浅田真央(中京大)が名を連ねた。

上位5人・組までは全員出演し、6位からは高橋と浅田が選ばれた。また、地元枠として、国際スケート連盟の年齢制限(五輪前年の7月1日現在で15歳以上)を当時14歳で満たさなかったエレーナ・ラジオノワ(ロシア)らが選ばれた。


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個人競技もいいけど、
複合団体とか
ジャンプ団体とか
フィギュア団体とか
団体競技いいなー
って思います(*^^*)



小野塚さん銅メダル
おめでとうございます!!!
HPかっこいい(((o(*゜▽゜*)o)))



EXラジオノワ出るんだー!
楽しみ( ^ω^ )♡