▼<五輪アイスホッケー>全敗の最下位も「あと一歩のところ」
毎日新聞
2月18日 20時50分
ソチ五輪第12日の18日、アイスホッケー女子の7、8位決定戦があり、日本はドイツに2-3で敗れ、5戦全敗の最下位となった。
スコア1-3で、2点を追う最終ピリオド開始2分。右サイドから主将のFW大沢が放ったシュートを相手GKがはじく。詰め寄ったのはFW米山。「ゴールに突っ込んでいくつもりで走った」とリバウンドを拾い、ネットを揺らした。
第2ピリオドでドイツに3点目を許したのは、自らが反則で一時退場している間だった。その悔しさに加え、第2ピリオド途中で左ひざ靱帯(じんたい)を痛めて氷上に立てなくなった主力FWの平野のぶんまで「勝つだけだ」との気迫が表れた。
第1ピリオドでは、前戦で右肩を負傷していた久保が同点ゴールを決めるなど、日本は体を張った勝負を60分間続けた。ドイツの23本を上回る29本のシュートも放った。それでも勝てなかった。
16年ぶり出場の五輪舞台は、前回出場の1998年長野五輪と同じく5戦全敗で幕を閉じ、日本女子史上、五輪初の白星は4年後へと持ち越しとなった。ただ出場8チーム中、最も低い世界ランキング10位ながら5試合中3試合が1点差の惜敗。「あと一歩のところまで来ていることを前向きに受け止めたい」と大沢は手応えを感じたと同時に「フェンス際のバトル(攻防)とか、ここぞという時に相手は激しくくる」と勝負への執念の差も学んでいた。
▼ショート女子リレー 日本5位、韓国金
デイリースポーツ
2月18日 20時25分
「ソチ五輪・ショートトラック・女子3000mリレー・決勝&5 7位決定戦」
(18日、アイスベルク・パレス)
決勝は韓国と中国が激しい優勝争いを演じ、韓国の最終滑走者(アンカー)が最終27周目に中国を抜いて1位となり、金メダルを獲得した。
2位でゴールの中国は周回中の反則をとられ失格。3位入線のカナダが繰り上がり銀メダル、途中の転倒で大きく遅れた4位入線のイタリアだったが、幸運な銅メダルとなった。
決勝前の5 7位決定戦(B決勝)に回った日本は、桜井美馬(東海東京証券)、酒井裕唯(日本再生推進機構)、清水小百合(中京大職)、伊藤亜由子(トヨタ自動車)の4人が出走し、ロシアに次ぐ2位でゴール。決勝で中国が失格したため、日本は繰り上がっての5位となった。6位はハンガリー。
▼【複合】渡部暁、6位入賞!
最終周回で転倒も盛り返した
スポーツ報知
2月18日 20時48分
◆ソチ冬季五輪第12日
▽複合男子 個人ラージヒル後半距離(18日、ルスキエ・ゴルキ・ジャンピング・センター)
ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗(25)=北野建設=はトップと11・5秒差の6位で入賞を果たした。優勝は距離6位スタートのヨルゲン・グローバク=ノルウェー=。永井秀昭(30)=岐阜日野自動車=が1分43秒差の26位。渡部善斗(22)=早大=は2分46秒差の35位。加藤大平(29)=サッポロノルディックク=はジャンプで転倒した際に左肘を負傷し棄権した。
渡部暁は33秒差の4位でスタートすると、すぐさま先頭集団入り。3周目を終えるまで集団は10人に増え、目まぐるしく順位が入れ替わる展開となる。渡部暁は最終の4周目を通過した際、コーナーで痛い転倒。すぐさま先頭集団に追いつき、巻き返しを図ったが、ペースが上がる勝負所でついていけず。結果的に転倒によるロスが響き、6位でのフィニッシュとなった。
▼10・0キロ
渡部暁は11・5秒差の6位でゴール。NHに続いての表彰台は逃した。
▼9・0キロ
渡部暁は6・1秒差の8位で通過。先頭集団がばらけ始める
▼8・0キロ
渡部暁が転倒。すぐに立ち上がり先頭集団に取り付いた。
▼7・5キロ
渡部暁は2・4秒差8位。
▼6・0キロ
渡部暁は2・9秒差の8位で通過。ややペースが上がり始める。
▼5・0キロ
後方から3人が取り付き先頭集団が10人に。
▼4・0キロ
渡部暁は3・6秒差の5位で通過。依然として7人が入り交じった状態が続く。
▼2・5キロ
先頭集団を7人で形成。渡部暁は2秒差の6番手で1周目を通過。
▼0キロ
渡部暁は5位のジェーソン・ラミーシャプイ=フランス=と並んでスタート。
▼ソチ五輪・談話(個人ラージヒル)〔五輪・ノルディック複合〕
時事通信
2月18日 21時54分
◇渡部暁斗
ちょっと足をすくわれて下りで転んで、そこで追い付くのに体力を使ってしまった。そこで、きょうの僕のレースは終わったかな、という感じだった。
◇渡部善斗
(後半距離は)後ろからのスタートになってしまったので、きついレースだった。速い選手について行こうと思っていたけど、1、2周目で置いていかれた。まだまだ練習が必要だと思う。
▼五輪=スキーHPで津田は予選敗退、ワイズが初代王者
ロイター
2月19日 7時17分
[ローザクトール(ロシア)18日 ロイター]
ソチ五輪は18日、新種目のフリースタイルスキー男子ハーフパイプ(HP)を行い、津田健太朗は22位に終わった。
津田は予選で53.00点にとどまり、上位12人に入れず敗退となった。金メダル候補だったデービッド・ワイズ(米国)が初代王者に輝いた。
ワイズは「このスポーツの一端を担うことができて誇らしく思うし、表彰台のトップに立つのは最高だ」と喜んだ。
▼ソチ五輪・談話(男子ハーフパイプ)〔五輪・フリースタイル〕
時事通信
2月19日 1時21分
◇津田健太朗
ベストな滑りを出すことができなかったが、応援してくれた人には感謝の気持ちを伝えたい。(亡くなった)おやじの写真を胸に持って滑った。夢の舞台で一緒に滑れてよかった。
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暁斗さん入賞
おめでとうございます( ^ω^ )
こけたのに6位ってすごい!
ドイツ強かったですねー
4人ともみんな上位。
団体はドイツくるかなー?
日本もがんばって!!
加藤さん心配だけど(>_<)